顧客からのクレーム処理で心が折れそう。クレームの電話を受けるとびっしょり冷や汗が……。クレーム客のところに謝罪に行くのが怖くてしょうがない。会社を辞めたい。でも、辞めて食っていける気がしない。
しょせん自分は、会社にしがみついて生きていくしかないのか。タフになりたい。どんな修羅場でも折れない心を手に入れたい。あなたが最後に捨てるべき、現代社会で最も意味のないゴミとは……。
恐怖というドリーム・キラー
武道の立ち合いでは、敵を前に(あるいは敵に囲まれて)、恐怖にかられて体がすくむと必ず負けます。
生きるか死ぬかの立ち合いが行なわれていた時代、どんな状況でも恐怖を感じないことが、勝って生き延びるための必須条件でした。
相手を一瞬で殺傷できる技術を持つ者同士が闘う場合、恐怖を感じた方が殺されてしまうのです。
剣豪・宮本武蔵の肖像画を見たことがありますか?両手に剣を持って立つ武蔵の姿は、体のどこにも力みがなく、リラックスしきって立ちながら、しかし気がみなぎっています。
生きるか死ぬかの立ち合いでも、武蔵は静かな心でみじんの恐怖も感じなかったことが察せられます。
現代の日本においても、恐怖の感情を克服できるかどうかでゴールを実現できるか否かが変わってきます。
もともとエフィカシーとセルフ・エスティームが高く、自分にある程度の自信を持ち、思い切りがよく、行動力のあるタイプ。
そういう人は、今の会社の仕事が自分のゴール達成に意味がないと判断すれば、スパッと会社を辞めてゴールへの道へ踏みだせるでしょう。
一方、石橋を叩いて渡る人もいます。
考えうるリスクを考え尽くし、リスクを徹底的に排除し、ゴールまでの明確なルートマップを作成してから行動する慎重派です。
そういう人にとっては、「ゴールは見えなくていい。
新しいコンフォート・ゾーンが臨場感高くイメージできればホメオスタシスが働き、ゴール実現の道筋が見えてくる」と言われても、不安にかられてしまうことでしょう。
今は道筋が見えていないのですから……。
しかし、前のステップで強調したように、ゴールまでの明確なルートマップを作成できるということは、そのゴールが現状の延長線上にあるということ。
そのゴールはあなたを変えることはありません。
現状の外側のゴールに向かって踏みだそうとするからこそ、ホメオスタシスのフィードバックが変わり、あなたの未来が変わるのです。
ですから、慎重すぎる人は現状の外に出られないことになります。
とはいえ、一般的には「最初にゴールまでの明確なプランを作成しましょう」と誤って言われていますから、「最初にゴールまでの道筋が見えている必要はない。
道筋が見えているならゴールと呼べない」という本当のコーチング理論にはじめて接する読者は、道筋なしに会社を辞めたり、仕事を替えたりすることに、不安や恐怖を感じるかもしれません。
不安と恐怖。
これは人々を現状に縛りつけ、人々の可能性を殺す、目に見えないドリーム・キラーです。
このステップでは、恐怖からの解放について考えます。
なんのために働くのか?
「なんのために働くのか?」ほとんどの人がこういう自問をしたことがあると思います。
あなたの答えはなんでしょうか?あなたはなんのために働いているのでしょうか?「今の仕事が好きだから」「働いているのが楽しいから」そんなふうに答えられる人は、この本を手に取っていないかもしれませんね。
読者の皆さんの答えは、おそらくもっとモヤモヤしていると思います。
「なんのために働いているのかなんて分からないけど、働かないといけないから働いているんだよ」なぜ働かないといけないのでしょうか?「家族を養わないといけないからだよ」
では、もしも独身で養うべき人がいなければ、働きませんか?「働きますよ。だって、働かないと、食えないじゃないですか」多くの読者の答えは、ここに落ち着くのではないでしょうか。
すなわち、「食うために、働く」「食うために、やりたくないこともやる」「食うために、嫌な仕事も我慢してやる」今の仕事は嫌だけど、やめたら収入がなくなって食えなくなるから、今の場所で働いている……。
ということは、「食うため」があなたの仕事上のモヤモヤの発生源だということ。
「食うために働く」ことをやめたら、モヤモヤは晴れるわけです。
「そんなことは分かってますよ。でも働かないと食えないじゃないですか。だから食うために働いているんですよ」あらら……、ループに入ってしまっていますね。
では、「食えなくなる」とはどういうことですか?「だから収入がなくなって、家賃とか払えなくなって、食べ物も買えなくなって……」餓死する、とでも?「そうじゃないですか?」本当でしょうか?会社勤めをしている人の多くは、こんなふうに考えていると思います。
「会社は辞めたいですよ。でも、辞めて食っていける気がしないんですよ。しょせん自分は、会社にしがみついて生きていくしかないのかな……」
しかし、あなたは本当に、「食えなくなる」ことを恐れる必要があるのでしょうか?
ありもしない恐怖に支配されるな
「食えなくなる」という不安は多くの人にとって非常に強い恐怖のようですね。
「働かないと、食えなくなる。だから、食うために、働く」というループに、多くの人が封殺されています。
「食えなくなる」ことへの恐怖は、ある意味では人類の歴史を通して刷り込まれてきたといえます。
いつ類人猿が人類になったのかにはいくつかの説がありますが、人類誕生が600万年前だとして、人類が農耕を始めたのは1万年前。
農耕を始めてからはある程度安定的に食糧を収穫できたとしても、その期間は人類の歴史からいえば、つい最近のこと。
600万年の歴史のほとんどを、人類は飢餓への恐怖と共に生きてきました。その飢餓への恐怖が、脳の大脳辺縁系の扁桃体に刻まれていると考えられます。
ステップ1でも解説しましたが、扁桃体は、主に生命の維持に関わる情報を処理します。人類が農耕を始める以前は、飢餓への恐怖は日常的なもので、飢餓はすぐさま死につながりました。
ですから、生命維持のための脳の戦略として、扁桃体に飢餓への恐怖が強く刻み込まれました。
その扁桃体に刻まれた人類の歴史の飢餓への恐怖が、現代においても「仕事がなくなる」という想像をすると引っぱり出されてしまうのです。
しかし、現代の日本において、農耕以前の時代のような日常的な飢餓の恐怖はありません。
仕事がなくなったからといって、数百万年前の人類のようにすぐに餓死する可能性は、少なくとも日本ではありません。
恐怖を悪用する人々
人間は恐怖に簡単に支配されてしまいます。恐怖は人を支配するための強力なツールです。自己利益のために他人の飢餓の恐怖を利用している人々もいます。
「やりたいことがあるから会社を辞める」という若手の社員に対して、辞められたら困る上司は、「どうやって食っていくんだ?ホームレスになってもいいのか?」などとタチの悪い説教をすることがあります。
子どもに対する支配欲の強い親も、わが子がせっかく入った会社を辞めると言えば、同じようなセリフで脅すでしょう。老後の生活への不安をあおり、国家が年金を徴収するのも同じ論理です。
「食えなくなる」という恐怖を捨てよ
現代の日本において、本当に餓死の恐怖があるのかといえば、明らかにそれはありません。
ちゃんと考えてみれば、現代の日本において「食えなくなる」「餓死する」ことを恐れる必要などないことが分かります。
例えば、ゴールのために会社を辞めて起業したが、思うように利益が出ずに会社をたたんだ……。
それですぐに「食えなくなる」つまり「餓死」するのでしょうか?しませんよね。
自分の会社をたたんで、もしも雇ってくれるような人脈もないのなら、コンビニなどでアルバイトをすればよいだけです。ぜいたくはできませんがアルバイトでも生活していくことはできます。
そこからまた本気で頭を使い、本気で行動し、ゴールに向かって再出発すればよいのです。万が一、病気などの理由で働けないならば、生活保護制度もあります。
役所が歳出を抑えるために生活保護申請を却下する〝水際作戦〟の問題があり、簡単に保護給付を受けられない場合もありますが、本当に生活保護が必要ならば、申請を支援してくれるNPOなどに相談すれば大丈夫です。
「そうは言っても、孤独死や餓死が実際に起きているじゃないか」と言う人がいるでしょう。
しかし、そのほとんどは、生活保護申請を支援するNPOなどの存在を知らなかったり、相談できる人がいなかったり、つまり情報にアクセスする術を知らなかったというケースです。
ですから、相談できる家族や友人知人がいたり、必要な情報を入手することができるなら、現代の日本において「食えなくなる」=「餓死」の危険性はありません。
すなわち、「会社を辞めたら食えなくなる」というのはウソであり、「食うために働く」必要などないのです。
本書の読者には、「食うため」ではなく、心から望むゴールのために、より多くの人々の役に立つために働いてもらいたいと思います。
「失敗」はありえない
ここまで説明しても、やりたいことがあるのに、会社を辞めたり仕事を替えたりすることに踏みだせない人がいます。
その人はきっと、「食えなくなる」という恐怖の他に、「失敗したらかっこ悪い」という恐怖や「家族にみじめな思いを味わわせたくない」といった恐怖があるのです。
「資格を取っても仕事がなかったらどうしよう」「起業してうまくいかなかったらどうしよう」「まわりから『あいつ道を踏み外したよ』と思われたくない」という恐怖があって、現状維持を選んでしまう。
そういう人のために、ステップ3で述べたことをくり返し強調しておきましょう。
自分の未来は最高であると確信して生きている人にとっては、どんな過去の自分も、どんな困難にある現在の自分も、最高の自分になります。
たとえ失敗しても、くじけずにゴールに向かって進み続けるならば、将来、ゴールを達成したときには、「あのときの失敗があったから、今の成功がある」と振り返られるはずです。
成功する人の人生とはそういうものです。最高の未来から振り返れば、「失敗」というものはありえません。最高の未来のために、さまざまな出来事が必要だった、ということなのです。
ですから、失敗を恐れる必要はありません。最高の未来のためには、どんな波瀾万丈もウェルカム。そう考えられる人がゴールを実現できます。
「食えなくなる」と言うな
私たちは言葉を正しく選んで使うことを覚えないといけません。
「会社を辞めて食えるのか?」「仕事がないと食えなくなるよ」などとよく言いますが、「食えなくなる」という言葉を使うから、ホームレスになることや餓死をイメージしてしまい、扁桃体に刻まれた飢餓への恐怖が
引っぱりだされてしまうのです。
この場合、正しい言葉の選び方は、「食えなくなる」のではなく、「一時的に収入が減る可能性がある」でしょう。
今の仕事を辞めた途端に「食えなくなる」=「餓死する」ことはありません。
現実には、「一時的に収入が減る可能性がある」だけです。事業というものは本来的に、絶えずインカムが上下するものです。
ですから、会社を辞めて独立してゴールを目指すなら、その道のりの途中で収入が増減するのは当たり前のこと。
あなたが勤めている会社の利益は毎月増減していますが、月給は定額制だからあなたの手取りは変わっていないだけ。あなたや家族がそれに慣れてしまっているだけなのです。
会社を辞めたり仕事を替えたりすることに対して、家族や周囲の人たちが「食べられなくなる」と反対したら、「食えなくなるんじゃなくて、一時的に収入が減る可能性があるだけだよ」と言えばいいのです。
辞めた後のことは辞めてから本気で考えよ
会社勤めをしていた人には、退社後の一定期間、雇用保険の適用もあります。
条件を満たせば一定期間、雇用保険金を受けることができます。退社後の当座の準備期間は雇用保険金を受けながら、ゴールに向かって本気で走り始めたらよいのです。
何を隠そう、私もかつて失業中にハローワークに通って給付を受けたことがあります。ジャストシステム基礎研究所の所長を辞めた後のことです。
会社を辞めようとする人に対して、ほとんどの人は「辞めた後の道筋を詳細に考えてから辞めろ」とアドバイスします。
しかし、私はその考えに反対です。スコトーマの原理で、現状の中にいる人には、現状の外は見えないからです。
会社にいながら考えた退社後の道筋は、しょせん会社勤めの現状の延長線上にすぎません。
会社を辞めることでホメオスタシスが変わり、スコトーマがはずれ、見える景色が変わり、その先の道筋が見えてくるのです。
それなのに、辞める前にその後の道筋を決めてしまったら、せっかく会社を辞めても、以前の現状の延長線上に描いた道筋に対してホメオスタシスが働いてしまいます。
つまり、会社を辞めたにもかかわらず、ホメオスタシスは以前の会社勤めの現状を維持する方向へと働いてしまうのです。それでは会社を辞めた意味がなくなります。
ですから、会社を辞めようとしている人への私のアドバイスは、「会社を辞めた後のことは、辞めてから本気で考えよ。そして本気で行動せよ」というものです。
もちろん私がジャストシステムを辞めたときも、先のことは一切決めないまま辞めました。
会社を辞める二つの方法
「会社は辞めたいよ。でも、辞めて食っていける気がしないんだよ……」そういう人には、二つの方法があります。
一つの方法は、屁理屈を言わずに会社を辞める。
スパッと辞めてみたら、コンフォート・ゾーンがずれて、スコトーマがはずれ、新しい景色が見えてきます。
その新しい景色の中で、これからのことを本気で考え、本気で行動すればいい。
そんな思い切ったことはできないという人は、本書のステップ4から読み直して、そのとおりに実行してください。
会社を辞めてやりたいことがあるなら、主体的に選んだ心から望むゴールがあるのなら、ステップ6で解説したとおりに、臨場感を上げて新しいコンフォート・ゾーンのイメージを描いてください。
新しいコンフォート・ゾーンのイメージの臨場感が高まっていけば、「辞めて食っていける気がしない」などという低い自己イメージは消え去ります。
そして、「食えなくなる」などという恐怖もなくなります。自己イメージが低い人は、いとも簡単に恐怖に支配されてしまいます。
「恐怖を感じるとすぐ取り乱してしまう情けない自分」がコンフォート・ゾーンになっています。
しかし、「心から望むゴールに向かっている自分」は、そんな情けない自分ではないはずです。ゴール達成に向かって恐怖を克服し、トラブルを乗り越えていく自分であるはずです。
ステップ4で説明したように、ポジティブな自己対話を行ない、恐怖を感じたら「オレらしくないな」とつぶやきましょう。
そして、自己イメージを高めながら、ゴール達成に向かっているタフな自分を臨場感高くイメージしていきます。
新しいコンフォート・ゾーンのイメージの臨場感が高まって、「食っていける気がしない」などという気持ちが消えたら、コンフォート・ゾーンがゴール側に動いた証拠。
あっさり会社を辞めても気負いなく、流れに身を任せるように、ゴールに向かって生きていけます。
恐怖の感情を消すルール
ここまで私は、現代の日本において餓死の恐怖はいらないと述べてきましたが、より根本をいえば、餓死の恐怖にかぎらず、恐怖の感情そのものが必要ないのです。
人類が森や荒野で暮らしていた時代には、巨大な獣に襲われる危険を察知し、命を守るために恐怖の感情は必要でした。
また、部族同士や集落同士の争いが絶えなかった時代にも、身の危険に備えるために恐怖の感情は役立ちました。
しかし、くり返しますが、現代の日本において、交通事故や通り魔事件に巻き込まれるといった偶発的な危険を除いて、日常的な身の危険はありません。
恐怖の感情を日常的に抱くことはもはや必要なくなっているのです。
ところが、実際には、人々は日常的に何かを恐れ、頭の中をモヤモヤとさせています。
恐怖で思考が乱れ、生産性が落ち、仕事が手につかなくなったりしています。
例えば、「顧客からのクレーム処理で心が折れそうだ。クレーム客のところに謝罪に行くのが怖くてしょうがない」と、日々鬱々と暮らしている人もいるでしょう。
そのほかにも、「すぐキレる上司が怖い」「取引先のわがままが怖い」など、恐怖という感情は、多くの人の頭のゴミの一定の割合を占めています。
恐怖でクリアな頭を乱されている人は、「オレは何があってもビビらない」と自己イメージを高め、「すべての感情を娯楽にする」「ゴール達成に意味のある感情だけを自分に許可する」というルールを自分に課してください。
このルールを課して実行すれば、恐怖の感情は消えます。恐怖は現代に生きるあなたに必要ないのです。あなたに必要のないものは、あなたが自分で消すと決意したら消えます。
それでも、「自分は気が小さくて、ビビりやすい性格で……」と恐怖を消しにくい人は、自分が感じている恐怖を、次のように吟味してみる必要があります。
怖がっている暇があれば行動せよ
恐怖には二つあります。
一つは、「感じて当然の恐怖」。もう一つは、「感じても意味のない恐怖」です。
「感じて当然の恐怖」とは、夜道で通り魔に襲われるといった場合の恐怖です。
そのようなケースではその場で身の危険がありますから、恐怖を感じて当然であり、恐怖を感じるから危険を回避しようとできるのです。この場合の恐怖は、当然であり、身を守るために感じるべき恐怖といえます。
一方、「感じても意味のない恐怖」とは、先ほどの「クレーム客からの電話が怖い。クレーム客のところに謝罪に行くのが怖い」といった恐怖です。
「クレーム客からの電話が怖い」と言っても、その人にできることは、電話がかかってきたときに可能な限り適切に対応することだけです。
「クレーム客のところに謝罪に行くのが怖い」場合でも、謝罪に行ったその場で可能な限り適切な謝罪を行なうしかありません。
ですから、電話がかかってきていないとき、謝罪に行っていないときに、クレーム客を恐れても意味がないのです。
その間に行なうべきは、いたずらにビクビクするのをやめて、クレーム自体の件数を減らすために手を打つことです。
現代の人々が頭を曇らせている恐怖の99パーセントが、「うまくいかなかったらどうしよう」「怒られたらどうしよう」というような、「感じても意味のない恐怖」です。
この種の恐怖を消す方法は単純です。いたずらにおびえるのをやめて、恐怖の原因を消すために行動する。やるべきことをやった後は淡々と結果を待つ。
それでも「怒られる」というような結果になれば、その場で適切に対処する。
つまり、恐怖の感情に振り回されるのではく、原因を消すために頭と体を使う。それが「感じても意味のない恐怖」を消す方法です。
自己イメージを高め、「すべての感情を娯楽にする」「ゴールに意味のある感情だけを自分に許可する」という原則を自分に課し、それでも「感じても意味のない恐怖」を感じたら、恐怖の原因を消すために頭と体を使う。
それをくり返していけば、私が言った「現代に恐怖は必要ない」ということが分かります。
それが分かったとき、あなたはどんな修羅場でも心が折れないタフな人間になっているはずです。
三つの悩みへの回答現代に恐怖は必要ないと心得よ。それでも恐怖を感じたら、その原因を消すために行動せよ。そうすれば見える景色が変わってくる。
Step・7のポイント
●「食えなくなる」という恐怖には意味がない。「食うために働く」必要もない。
●計画を立てて会社を辞めるな。辞めた後の道筋は、辞めないと見えてこない。
●恐怖の99パーセントは「感じても意味のない恐怖」である。ビクついている暇があったら行動せよ。
●現代に恐怖は必要ない。
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