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94 社長の信念 ①成功する人は、世の中がより良くなることを信じている。
東洋哲学の大家、安岡正篤先生は、世の中は「生成化育」するものだと述べておられます。松下幸之助さんも「生成発展」するのが自然の理法だと説いておられます。そして、この世の中の生成発展に寄与する限りは、企業や人は自然に成功するようになっている... -
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95 社長の信念 ②会社経営を成功させる社長に共通するのは、素直で謙虚なことである。
松下幸之助さんは、人が成功する条件として第一に「素直さ」を挙げておられます。人の話を聴き、ときにはそれまでのやり方を一切捨てるくらいの素直さ。そして、素直さは謙虚さにつながります。松下さんは、素直でない人の弊害として、素直でない人は人の... -
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会社は全て歩合給
はじめに 経営書を読んだり経営セミナーに参加したりすると必ず出てくるのが、「競争条件が不利な会社は経営の大事なところを『差別化』し、自社独自の経営をしないと業績を良くすることはできない」という説明です。 差別化の必要性が、雑誌や経営書... -
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強者と弱者の力関係は経営力の 2乗に比例する
ちなみにここで説明されている「企業の中の人たち」の「人」とは、大企業の場合は社長を初めとして取締役や部長クラスのマネジャーのことですが、従業員 100人以下の会社の場合は、社長自身のことを指します。従業員のウエイトはごく低いので、誤解し... -
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差別化しなければ業績は上がらない
では、規模が小さな会社、業界でのランクが中以下の会社、あるいはある商品に後発として参入しようとする会社は、どうすればよいでしょうか。 その解決方法が、強い会社と違った考え方で経営をする「差別化」です。 差別化の1つ目は、これまでなか... -
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2差別化すべき大事な要点をはっきりさせる会社は粗利益によって生きている
実際に経営の差別化をはかるには、まず初めに、「どことどこ」を差別化するか、これをはっきりと決めておかなければなりません。 この場合、経営を構成する「大事な要因」が中心になります。「大事な要因」を見極めたら、次に、その「大事な要因」をど... -
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会社経営の全体像から「大事な要因」をつかむ
会社の中では伝票に記入したりパソコンに入力したり、あるいは打ち合わせをしたり会議を開いたりと、実にさまざまな仕事がされていますが、お客のお金をもらったとき以外で粗利益が生まれる仕事は1つもありません。 そして、「商品を買うかどうか」「... -
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お客づくりに直接関係する5つの要因
ではその8つを、順に説明していきましょう。 差別化しなければならないものの 1番目は、商品や有料のサービスです(以下有料のサービスは商品に含めて説明します)。 商品は、お客のお金と交換して粗利益をつくり出すただ1つの手段です。そして、... -
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会社内部に関係する2つの要因
差別化しなければならないものの 6番目は、組織づくりです。 経営には「人」が欠かせません。人が何人かいると、仕事に対する人の配分と役割分担、教育や訓練、賃金などの処遇を決めなければなりません。これが組織づくりです。 従業員が 10人以内... -
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3経営を構成する「大事な要因」をウエイト付けする 8つの要因をウエイト付けしてみると
前の項目で、経営を構成している大事な要因について説明してきましたが、ドラッカーが言うとおり、効果が高い経営をして業績を良くするには、それらの要因のウエイト付けをしておく必要があります。 ウエイト付けをしないで経営をすると、あれも重要、...