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第5章仕事で誠実さを磨く
誠実とは、他人や仕事に対して、まじめで真心がこもっていること。────『広辞苑』より 好きなことで傷つく覚悟 僕にとって仕事とは大切な人を幸せにすること。そのために傷つき、涙し、這いつくばってきた。 経営者や起業家の事業支援という仕事は僕に最高... -
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第6章壁を乗り越える7つの規律
規律1自由は自分との約束のなかにある 好き放題が自由だと思っていた。そして怠惰になっていった。何かを成し遂げた人たちと話していると「自分は怠け者だ」と多くの人が言う。 僕にはとてもそうは思えなかった。その人がしている行動習慣がとても厳しい... -
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終章貫きたい生き方が覚悟を磨く
覚悟とは、あきらめること、観念すること。狂。────『広辞苑』より 絶対に失いたくないものは何か 未練:‥あきらめがつかないこと──『角川必携国語辞典』より 僕は、大したものを手に入れていなかったのに、「いまあるものを守らなければ」という情けない... -
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第1章自分のことは自分が一番よく分かっている?
はじめに「人間力」とは、どのような能力でしょうか。おそらく多くの読者は、見識やコミュニケーション能力、リーダーシップなどを思い浮かべるでしょう。内閣府では、人間力は「社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていく... -
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第1章なぜ今、「応援」を考えるのか
はじめにもう30年以上も前のことだ。筆者は、神宮球場の内野席で大学野球をボーッと眺めていた。試合は一方的、選手名もあまりよく知らない。どうしても目が行くのは、学ランを着た応援団員たちのパフォーマンスである。しかしよく見ると、これがパワフル... -
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人間関係が好転する「こころの技法」
第四の「こころの技法」その相手を好きになろうと思う なぜ、「嫌いな人」を好きになれるのか?本来、「欠点」は存在しない、「個性」だけが存在する「嫌いな人」は、実は、自分に似ている「共感」とは、相手の姿が、自分の姿のように思えること相... -
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第一章正しい子育ての基盤
はじめに 九五歳になる老書生が、後生の皆さんに、「人間とは何か」「どう生きればいいのか」ということについて、お伝えしたいと思うことを綴っているのが本書です。 我が国はかつて世界に冠たる「人間教育」国でしたが、戦後は近代合理主義の罠にはまり... -
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第2章これで気まずくならない!雑談の基本マナー
06目の前の相手の、「見えているところ」をほめるいきなり何を話せばいいのか。悩んだら、まず「ほめる」。どんな些細なことでもいいので、ほめることが雑談の基本です。それも真剣にではなく、「とりとめのないことをほめる」「なんとなくほめる」のです... -
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第3章すぐにできる、雑談の鍛え方&ネタの仕入れ方
20相手との「具体的なフック」をひとつ見つける大学で、私が犬を飼っていることを知っている学生が、授業が終わったあとに、「先生、犬を飼ってますよね。私も先生と同じパピヨン飼ってます。パピヨンって〜」などと話しかけてくることがあります。私も犬... -
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第4章ビジネスに使える雑談力
30面接の雑談で、柔軟性と切り替え能力が試される就職試験などの面接で、試験官が本題と関係ない質問をすることがあります。「わが社を志望した理由は?」「自分がこの仕事に向いていると思う部分をPRしてください」「君はこの会社でどんな仕事をしたい...