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2 どんなに小さくても 1位になる
ランチェスター法則の専門家、竹田陽一氏によると、業界で 1位を取った会社の従業員 1人当たりの経常利益は、 2〜 4位の会社の 3〜 6倍も多いそうです。 1位の会社と、 2〜 4位の会社から適当に従業員を 100人ずつ集めてペーパーテストを... -
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3 カレー専門店になれ!
どうやって 1位を獲得するのか。 中小企業ならではの作戦を立てていきます。 今がうまくいっていない大きな原因は「経営者の視点でモノを売っているから売れない」ことです。 たとえば、商品の数。経営者は商品を数多くそろえようとします。商品... -
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4 お客様を選ばないとお客様に選ばれない
私は「中小企業専門の税理士」と名乗り、従業員 100人以下、とりわけ 30人以下の法人と個人を主な顧客とし、それ以外はお断りしています。 私がこう言うと、こんな反応が返ってきます。「大きな会社からの依頼を逃してしまうのでは?」 確かに大... -
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5 ほとんどのお店は「知られる努力」をしていない
私が子どもの頃、家の近くにうどん屋は 1軒だけでした。 うどんを食べたければそこに行くしかない、いわゆる独占状態だったわけです。 この状態なら、集客を考える必要はありませんでした。もっと言えば、そのうどんがおいしいかどうかすら求められ... -
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6 異業種にこそ集客や儲けのヒントがたくさん潜んでいる
成功しているある歯科医院の先生は、「診療所の受付窓口のスタッフは、北新地(大阪の高級クラブの集まるところ)の女性の接客が必要」と言っておられました。「従来の歯科医院の考え方から抜け出すために、考え方を激烈に変える必要がある」のだそうで... -
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7 「相場」なんてクソ食らえ
モノが売れない時代に、高い注文住宅がバンバン売れている。そんな建設会社が京都にあります。 そこの会社はかつて経営が行き詰まり、いつ倒産してもおかしくない状態でした。 何とか売上を作ろうと、大手建築メーカーの下請けになり、安い仕事ばか... -
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8 「相場」を無意味なものにしたりんご親父と I T社長
成功する社長になるか、成功できないかのカギがまさに「作戦」です。 私のよく知っているある I T企業、株式会社 B a・ Lanzaの社長、須田さんはスキーがお好きで、信州にスキーに行ったとき、りんご農家をしている通称「りんご親父」と友だ... -
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9 高いものを売った方が喜ばれる
あるお客様が、弊社と顧問契約をしてくださいました。 以前契約していた税理士が税務調査に立ち会い、税務署と折り合いがつかずもめているとのことで、知り合いを通じて相談に来られたのです。 本来は税務調査の途中の段階でご相談に乗ることはあり... -
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10 ストーリーを語ってお客様と心のつながりを作る
頑張っている人を応援したくなる。学生時代の友人は何年ぶりかに会っても仲良くできますよね。それはお互いのストーリーを知っているからだと思います。 お客様とそんな風に学生時代の友だちのような関係になれたら、自分の今までのストーリーを聞いて... -
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11 「人の買う理由」をしっかり理解しよう
人間の「買う」という行動は、 2段階の行動に分かれているとされます。 ①「欲しい」と思う ②買えるか買えないかを決める 成功している社長は、お客様が ①の欲しいという気持ちが起こるように日々考え、行動しておられます。 ②の買えるか、買えない...