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「販売に関する方針」を決める
お客様のクレームはボイスメールで上司に報告し、第一次情報を関連する部門で共有する お客様からのクレームはすべてコールセンターで一括して受け取ります。クレームが寄せられたらボイスメールを使って営業担当者に連絡。さらに営業支援システムを併用し... -
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「クレームに関する方針」を決める
クレームの発生の責任は社長にある。本来はすべて社長が、受けるべきであるが、社長ひとりで受けきれないので、社長に代わって誠意も持って対処する。 クレームが起きる商品を扱ったのも、クレームを起こす社員を雇ったのも、その責任はすべて社長にありま... -
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「ライバルに関する方針」を決める
同業他社をベンチマーキングする、ライバル会社のシステム、サービスの良いところはすぐ真似る 会社の仕事は誰に教わりましたか? 上司や社長から仕事を教わるのではなく、マーケットから学ぶのです。マーケットにはお客さまがいます。お客さまは会社が一... -
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経営理念はなくてもいい
各論の先に経営理念がある 経営理念はあってもなくても構いません。 経営計画書をつく際、経営理念からつくろうとする社長がいますが、理念は後回し。経営計画書に記された方針を実行し各論が積み重なり、ひとつずつレベルが上がっていった先にあるのが経... -
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目標の数字を決めることからはじめる
数字は、それだけで言葉である キャバクラおやじと揶揄されています。けれど銀行は、そんな私を高く評価してくださり、無担保でお金を貸してくれます。それは「数字という言葉を使って話すからです。銀行は社長の人生哲学や経営理念以上に「数字」を評価し... -
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それでも「経営計画」をつくらない社長へ
経営計画は会社の生き残りのために不可欠 経営計画は、会社が生き残るために必要不可欠な道具です。我が社が生き残るためには、幾らかの儲けが必要なのかを数字で把握し=利益計画、それを成し遂げるためには、何(商品)を、どこ(お客さま)にいくら(価... -
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まずは経常利益の目標を決める
経営は常に「逆算」で考える 物事は逆算したほうがうまくいきます。大学に入るには、試験日から逆算する。そうすれば、いつから、どのように勉強をはじめればいいか決まります。結婚するときも同じです。結婚式の日程が決まれば、席次を決める日や、案内状... -
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経営計画の数字は、逆算で決める
逆算は経常利益から。売上は最後 経常利益の数字が決まったら、P/Lを見ながら下から上へ逆算していきます。順に逆算していくと、利益計画の詳細が自動的に決まります。 逆算①経常利益を決める 経常利益は、これだけほしいという金額を適当に当てはめます。... -
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小さな市場で大きなシェアをとる
ライバルのシェアを奪うのが正しい戦略 利益計画の詳細が決定したら、次に粗利益額をどの商品、どの事業で稼ぐかを検討し、具体的な事業戦略を決めていきます、このとき、顧客単価を上げる戦略を取らない。 経営は、数の論理。お客さまの数を増やすのが原... -
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「率」ではなく「額」で考える
私は33年間社長を務めていますが、目標を達成したのは(達成率が100%を超えたのは)、社長に就任して一度もありません。 目標を一度も達成したことはないが、前年の売上や粗利益額を下回ったことはありません(事業売却を除く)。 「利益目標」を達成し...