-
未分類
勉強会を開催する
形を強制され、実施する過程で意味にきづく 社員が経営計画書を携帯しているのと、方針を実行するのとは違います。それどころか読もしません。社員が経営計画書をつかなわければ方針は徹底されません。社長が立派な会社を作るための道具を作っても宝の持ち... -
未分類
社内ではなくホテルで行う
経営発表会は、魂を入れる儀式 仏作って魂入れずということわざがあります。ものごとをほとんど仕上げておきながら、肝心な最後の仕上げが抜け落ちてしまっている。ことを例えています。 このことわざのとおり、方針や数字を明記した経営計画書が仏である... -
未分類
発表会のマニュアルをつくる
発表会のマニュアルをつくる 誰でもできるように、注意事項を細かく明記 式自体がマニュアル化されており、半年前からの準備と、当日のタイムスケジュール(分)が細かく決められています。セリフまで書いてあるので、台本を読めばいいだけ。スピーチの内... -
未分類
発表会のダイヤをつくる
必ず時間通りにはじまり、必ず時間通りにおわる イベントは必ず時間通りに始まり、かならず時間通りに終わる。時間がおすことは絶対にありません。実際に声に出して、経営計画書を読みながら、目次のコピーにその方針を読むのに何分かかったか、この方針を... -
未分類
銀行の支店長を招待する
経営計画発表会が融資の判断材料になる 経営計画発表会には金融機関の方々(支店長)も招待します。なぜなら支店長を拘束することができるから。社長が銀行を訪問して支店長と話せる時間はどれくらいありますか。せいぜい数十分がいいところでしょう。約3... -
未分類
経営計画書を銀行にも渡す
銀行訪問時に実績を報告する 経営計画書は、金融機関にもお渡しします。私が銀行訪問をするときは、同行する社員が毎月の実績を読み上げ、銀行担当者にその数字を経営計画書に記入してもらいます。 業績がいいときも、悪い時も、会社の情報をオープンにし... -
未分類
「情報環境整備」と「PDCAサイクル」
環境整備は、物的環境整備、人的環境整備、情報環境整備の3つの大きくわけて考えることができます。 環境整備の本質は、仕事がしやすい環境を整えて備えることです。会社を樹木に例えるなら、美しい花や美味しい実といった豊かな実りのある木は必ず広く深... -
未分類
「一年先の予定」を決める
今年やったことを、来年も同じ日にやると決める 経営計画書で方針を示しても、誰が、いつ、何をやるのかを決めなければ、その方針は絵に描いた餅になる。 社員は自発的に実行することはありません。面倒なことをやらないのがまともな社員です。けれど人間... -
未分類
「4週1サイクル」で考える
仕事は月単位でなく、週単位で行われている 会計報告制度が月単位であるため、日本の多くの会社は月単位で仕事をしています。ところが実際は月単位ではなく週単位で仕事が行われます。 一年間は52週あります。4週のサイクルで割ると13です。これに似... -
未分類
「担当者」は適当に決める
誰がやるかは、適当に決めるのが正しい 事業年度計画には、各予定に担当者が決められています。 では担当者はどのように決めるのか。適当に決める。何かを決めるときに根拠はいらない。理屈もいらない。適当に決めるのがいちばんいい。 担当者の決め方で一...