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■どんなふうにキャリアアップしていけるか「社員の未来像」が一番
なかでも、古田土会計では社員の未来像を一番に書いています。事業の未来像よりも社員の未来像のほうが先です。中小企業は残念ながら離職率が高いです。ですから、社長としては、社員が夢を持って、ずっと働き続けられる会社にしていく努力をしなければな... -
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■ 3 ~ 5年先ぐらいは過去の延長線上にある
社長は、御社の 5年後のあるべき姿をイメージできますでしょうか。売上規模、社員数、利益額……目標数値を決めていくことに難しさを感じる社長は少なくありません。「変化の激しい時代に 5年先のことなどわからない」と多くの社長がいうのです。そのとお... -
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■短期利益計画で 1年間の数値目標を明確にする
短期利益計画では、当期経営目標で掲げた 1年間の売上・利益計画を月単位でまとめます。「月別利益計画」が基本となります。第 2章で説明する「未来会計図表」を活用すれば、年間の経常利益の達成目標はいくらで、そのための固定費をどうするか、変動費... -
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■あげるべき売上と利益の決め方
「当期経営目標」とは、今期、どれだけの売上を達成し、利益をあげるかという、会社全体の基本的な数値目標です。厳密にいえば、「経営数値目標」ということになります。中期事業計画の 1年目の目標数値が当期経営目標となります。どのような項目を取り上... -
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■戦術作りは全社員で
社長は年間の利益計画を作ります。利益計画から計算された必要売上高は、得意先別や商品別の販売計画に落とし込みます。得意先別・商品別・担当者別の販売計画は全社員で月次ごとに目標を設定します。古田土会計では、各チームごとに一人ひとりが目標を設... -
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■経営計画は実践してなんぼ
経営計画書は、作って終わりではありません。経営計画書に書かれていることをきちんと実施するためには、当然のことながら、全社員がその内容を理解していなければなりません。経営計画書を上手に活用すれば、会社は成長拡大することができます。うまくい... -
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■「経営計画書」を社員一体化に使う
経営計画書は、全社員に渡します。しかし、配っただけで社員がそれに基づいて日々行動するかといえば、そう簡単ではありません。経営計画書を有益な道具として活用するためには、いくつかのポイントがあります。これは古田土会計で実践している活用法です... -
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■短期利益計画の達成度合を週単位でチェック
経営計画書を実効性のあるものにするためには、短期利益計画の達成状況をきちんと確認することが欠かせません。毎月の積み重ねが 1年の実績になり、その繰り返しで 5年・ 10年の実績ができ上がるのです。また可能であれば、週単位で売上の達成状況などを... -
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■全社員が自己チェックして達成度合を月 1回発表
毎月、定期的に予算会議を開いて、社長が全社的な計画達成度を報告して、未達であれば社員に発破をかけるという会社はよくあります。しかし、全社的な売上・利益の推移や、部門単位の売上・利益の推移をチェックするだけでは、十分ではありません。中小企... -
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■「経営計画書」に基づいて社員を叱る
経営計画書は、会社の行く末を決める羅針盤であると同時に、すべての社員の行動指針を示す行動マニュアルでもあります。社員が経営計画書に書かれている行動指針に沿わない行動をしたら、経営計画書に基づいて指導することが大切です。たとえば、きちんと...