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■社長は何を思い、考えて会社をはじめましたか?
ここでは「方針編」の経営理念から説明しましょう。経営理念は社長の志、「何のために経営をするのか」をわかりやすく表したものです。「なぜ、この会社を起業したのか」を思い出せば、経営理念は明確になります。たとえば「自分の考えた技術・製品やサー... -
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■経営ビジョン、経営理念はわかりやすい言葉で
外部の経営コンサルタントに高い報酬を支払って経営理念を作成してもらう社長もいます。とてもすばらしく、かっこいいビジョンや理念ができ上がりますが、意外に、社内に浸透しないようです。社長は、自分の思いをコンサルタントに伝え、議論し、その思い... -
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■会社の成長は社員が幸せになることで実現する
法政大学大学院政策創造研究科教授である坂本光司先生も、会社経営で社長は「社員とその家族」を第一に幸せにしなければいけないと述べていらっしゃいます。先生によればそのあとにくるのが「社外の外注先などの社員とその家族」「現在のお客様と未来のお... -
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■お客様に感謝される会社は成功する
工学博士の五日市剛さんは、「ありがとうございます。感謝します」という人は幸せになれるとおっしゃっています。感謝する人がいれば、感謝される人がいます。人様に感謝される人は成功するのだそうです。そのとおりだと思います。これを会社にたとえれば... -
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■理念を具体的な行動指針に落とし込む
どんなに経営理念がしっかりしていても、それだけでは社員は「具体的にどうやっていいのかわからない」と迷います。そこで、経営理念に基づいて、〝何を大事にして、経営をするのか〟を、具体的に社員に向けて表したものが「経営の基本方針」です。古田土... -
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■基本方針は総合的な指針
基本方針とは、経営理念を実効性のあるものにするための総合的な方針です。まず、「 ①経営方針」で基本方針の全体像を示し、その後に続く「 ②環境整備」「 ③お客様第一主義」「 ④重点主義」で、さらに各々の方針を詳細に記述する構成になっています。です... -
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■環境整備の本質は人づくり
環境整備は、仕事をする環境を整えることですが、その本質は「人づくり」です。ですから、ここはいい換えれば「人に関する方針」だともいえます。あらためていうまでもないことですが、経営の 3大要素(資源)はヒト・モノ・カネですね。最近は、これに情... -
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■「お客様第一主義」と「重点主義」
「お客様第一主義」と「重点主義」は、仕事を進める上で、常にお客様の立場に立ってサービス提供することの大切さを表明したもので、「お客様に喜ばれ、感謝される」という経営理念を、より具体性のある方針に落とし込んだものです。「重点主義」は商品に... -
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■ 10年後のあるべき姿から、 5年後の到達目標に落とし込む
経営ビジョンで表される未来像は、会社の理想であり、会社が存続する限り永遠に追い求めるべき姿です。理想である経営ビジョンに到達できるのは、 50年先か、 100年先かわかりません。しかし、そこに向かって突き進むことを決めた以上、その実現に向け... -
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■長期事業構想とは 5 ~ 10年後のあるべき姿
「長期事業構想」は、経営ビジョンによって描いた〝未来像〟を、より具体化したものと考えてよいでしょう。そして、中小企業の長期事業構想は「社員の未来像」そのものです。いわゆる世間一般でいわれている長期計画とは違います。社長が社員に「今はまだ...