-
未分類
34儲かる社長は仕入先に儲けさせ、ダメ社長は仕入れ値を徹底的に値切る。
以前テレビで、倒産寸前の会社の在庫を二束三文で買い叩き、自分の店で低価格で売りさばくことで、とても儲かっているという社長が紹介されていました。 私の印象ですが、出てくる社長たちはみな人相が悪い感じがしました。 たしかに、会社の粗利益を... -
未分類
35儲かる社長は商品を売ることに注力し、ダメ社長は商品をつくることに注力する。
日本の町工場などでは、頑固一徹の職人のような社長が、品質の高いモノをつくり出すことに一生懸命に取り組んでいます。それ自体は、日本の製造業の強みであり、今後も大いに品質を追求してほしいところです。 しかし、それだけでは、苦労するばかりで... -
未分類
36儲かる社長はよく営業で外出し、ダメ社長はいつも社内にいる。
営業を苦手としている社長は多くいますが、はっきりいってそれだけで損しています。 本来、社長が一番、会社のなかでもっとも商品やサービスの知識に詳しく、営業能力に長けているはずです。 社長が営業に出れば、営業先も役職者が応対してくれる可能... -
未分類
37儲かる社長は金庫に顧客リストを入れ、ダメ社長は金庫にお金を入れる。
江戸時代の商人のエピソードで、火事が起きたとき真っ先に持ち出そうとしたのは、お金でも商品でもなく、「顧客リスト」だったというのがあります。 お金や商品がなくても、「お客様のリストがあればまた商売を立て直せる」と考えていたからです。 こ... -
未分類
38儲かる社長は新規客を大切にし、ダメ社長は既存客を大切にする。
「新規客を追いかけるよりも既存客を大切にして繰り返し売るべき」「いや、既存客へ売るよりも新規客を開拓すべき」 自社の営業の強化を考えるとき、どちらにより力を入れるべきか悩んでいませんか? 数多くの会社と社長を見てきた経験から判断するに... -
未分類
39儲かる社長はお客様を区別し、ダメ社長はすべてのお客様に同じ対応をする。
「お客様はすべて平等に対応しなければいけない」 こんなことを考えていると、なかなか儲かる会社をつくることはできません。 私の事例で恐縮ですが、独立した当初は「小さな仕事も大きな仕事も同じように 120%の力を出そう」と考えていました。 ... -
未分類
40儲かる社長は広告宣伝費をかけ、ダメ社長は広告宣伝費を削減する。
中小企業を経営する上で、「広告宣伝費」を必要な「投資」ととらえているか、社長によってずいぶん違います。あなたはどのように考えていますか? ちなみに、企業活動のなかでのお金の使いみちは、「投資」「消費」「浪費」の 3種類に分けられます。... -
未分類
41儲かる社長は ITに詳しく、ダメ社長は I Tを避ける。
「うちの商品は高齢者向けだけど、高齢者はパソコンを見ないから、ネット販売をしても売れない」 このようなことをいう社長がいますが、今や高齢者の多くがインターネットを活用して情報を得たりショッピングを楽しんでいます。 それほど I Tは私た... -
未分類
42儲かる社長はクレームを喜び、ダメ社長はクレームを嫌う。
どんな会社でも「あなたの会社の商品を買ったら壊れていた」「店員の対応が悪い」「納品が遅い」など、クレームが入ることがあるでしょう。 社長とはいえ、お客様からのクレームについて「面倒」「嫌だ」「怖い」という感覚を持っている人は少なくあり... -
未分類
43儲かる社長は人から情報を得て、ダメ社長はネットで情報を得る。
インターネットの情報は、ほとんどが誰でも知ることができる情報であり、競合先の企業との差別化を図るための情報にはなり得ません。 儲かる社長は、もちろんネットで情報収集をしますが、それだけではなく積極的に人が集まる場所に出向いて、人との会話...