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24儲かる社長は社員教育に金をかけ、ダメ社長は社員教育には無関心。
社長のなかには「うちは中小企業だから社員を教育する余裕がない」と平気でいってのける人がいますが、どういう思いでそういうのでしょうか? 残念ながら、中小企業には際立って優れた人材は集まりません。むしろ「普通の人材」をいかに戦力化して生かす... -
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25儲かる社長は社員のプライベートに踏み込み、ダメ社長はプライベートを知らない。
最近は、他人のプライベートに踏む込むことはタブーという意識が強くなっています。 入社前の採用面接でも、「お父さんは何の職業ですか?」といった家族の情報や「どんな本が好きですか?」など、プライベートなことを根掘り葉掘り質問するのはご法度... -
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26儲かる社長は 100万円をドブに捨て、ダメ社長は 1万円を追いかける。
あなたは何のために事業をしていますか?「わが社の商品を通じて社会に貢献する」「社員とその家族の生活を守る」など、立派な答えを考えていらっしゃるかもしれませんが、事業活動の最大の目的は、儲けることです。 どんな事業でも、儲けがなければ長く... -
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27儲かる社長は積極的に税金を払い、ダメ社長は節税に走る。
「今期の決算の着地はどうしようか?」 中小企業経営者の多くが、税務申告時期が近づくと、こんな発言をするようになります。 本来、決算や税務申告で、「着地をどうしようか」というのはおかしな話です。 しかし実態は、決算書は「調整」して作成す... -
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28儲かる社長は現預金の残高を見て、ダメ社長は利益の数字を見る。
会社の規模が大きくなればなるほど、社長が自分の会社の経営状況を正確に把握することが重要になってきます。社長にとって大切なことは、お金の流れを示す数字を直視して、経営判断を行うということです。 ところが意外にも、自社の数字をあまり把握で... -
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29儲かる社長はどんぶり勘定、ダメ社長は経理に細かい。
普通は、「どんぶり勘定」といえばダメ社長を象徴するような表現です。 しかし、あえてこの表現を使ったのには理由があります。「どんぶり勘定」には、「数字を見る際に枝葉末節にとらわれない」というニュアンスもあるからです。 前項目で「社長は数... -
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30儲かる社長はできるだけ多く借金をし、ダメ社長は無借金経営を目指す。
「無借金経営が理想」と考えている社長が多いようです。「借金」というと、なんとなく後ろめたい印象があるかもしれません。 しかし、実際は、銀行や信用金庫などの金融機関から融資を受けることは、会社の信用を高めることにつながります。事業拡大のた... -
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31儲かる社長は取引銀行が多く、ダメ社長は 1行しか取引がない。
「メインバンク」に依存し過ぎるのは危険です。 私は中小企業の社長に、少なくとも 3行以上の銀行と取引し、できるだけ分散して融資を受けることをお勧めしています。 たしかに、複数の銀行と付き合うのはいろいろと手間や時間がかかるのは事実です。... -
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32儲かる社長は融資を受けるコツに詳しく、ダメ社長はコツを知らない。
社長が資金調達のノウハウを持っているかどうかで、企業の維持力が決まるといっても過言ではありません。 ここでは、資金調達手段としてもっとも一般的である、融資をうまく受けるためのコツをお伝えします。 どの銀行も、融資の業務は欠かせないもの... -
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33儲かる社長は銀行員と飲みに行き、ダメ社長は銀行員を避ける。
「銀行員なんて堅物で融通がきかないイヤな連中だ」 社長のなかには、こう思っている人もいるでしょう。 たしかに、融資の話をするときなどの銀行員は、上から目線の対応で会社の営業実績にケチをつけるため、イヤみな印象を与えることがあります。 ...