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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、コツコツ本業に専念することで、結果的に確実に資産形成を進めている。
中小企業の経営者で、それなりの資産形成に成功した人は、例外なく、真面目に本業をコツコツと続けている人です。 反対に、儲かりそうだと聞くとすぐにあれこれ手を出して、結果はすべてアブハチ取らず。 どの事業もきわめることがなく、中途半端に終わっ... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、逃げない、あきらめない、やり尽くす。
私がこれまで相談に応じた社長は 1300人ほどにのぼります。 相談にこられるぐらいですから、そのほとんどが経営上の悩みを抱え、あるいは苦境に立っています。 なかには「なんで社長になんかなってしまったんだと思うくらいですわ。 逃げ出せるものな... -
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会社をつぶさずに、安定した経営ができる社長は 資金に余裕があってもなくても 借入金融機関をもつ。
成功する経営者になるための条件は? 私の答えは、「必要なときに、必要なだけの資金をちゃんと借入できる」ことです。 第3章でも書きましたが、大事なことなので繰り返します。自己資金がふんだんにあ る。だから、利子のつくお金を借りなくても経営は維... -
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会社をつぶさずに、安定した経営ができる社長は 身の丈に合った金融機関と取引している。
「取引銀行は〇●銀行」 年商が1億円に届くかどうかという規模の企業なのに、メインバンクに大手都市銀行 を選ぶ経営者がいます。 大手銀行と取引があると誇示したいのかもしれませんが、実質 的にはこの選択はあまリプラスをもたらすとは考えられません。... -
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会社をつぶさずに、安定した経営ができる社長は 3行以上の金融機関と借入取引する。
「借入先は何行ですか?」 そう尋ねると、「うちはまだそこまで大きくないので、○○銀行1行に絞っています」 と答える相談者はかなりおられます。 1行とだけつき合っているほうが、銀行に対して誠実だと思い込んでいるのでしょう。前にもふれましたが、あ... -
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会社をつぶさずに、安定した経営ができる社長は 金融機関の融資力を示す 預貸率について知っている。
取引する金融機関は、ある意味で、あなたの会社の運命を握る存在になるといっても 過言でないほど、企業経営には重要な意味をもっています。 それはわかっている、しかし、金融機関はどこも表通りに立派な支店を構えていて、 外見だけではどこがいいのか選... -
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会社をつぶさずに、安定した経営ができる社長は 金融機関への情報提供の仕方を 心得てじる。
仕事をスムーズに進められるかどうか。それはひとえにコミュニケーションカにか かっているといつても過言ではないでしょう。金融機関との取引も例外ではありません。 たとえば、″手ぶら″ではいかないこと。 といつても、もちろん、菓子折りをもつていけ、... -
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会社をつぶさずに、安定した経営ができる社長は 金融機関には、明るじビジョンを語る。
取引開始にあたつて、あるいは追加融資を依頼する場合にも、金融機関は細かなこと まであれこれ質問し、実際の数字などのデータ提供を求めます。 決算書や事業計画書な ども納得がいかないところがあれば、容赦なく鋭い突っ込みを入れてくるでしょう。問題... -
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会社をつぶさずに、安定した経営ができる社長は プロパー融資と保証協会付融資の違いを 理解してじる。
具体的に融資の話に進んでいったとき、金融機関がもち出す融資には、プロパー融資 と保証協会付融資の2種があります。 「とにかく、お金を借りられた」と喜ぶ前に、2種の違いをちゃんと理解し、金融機関 側がもち出す条件などを慎重に検討しないと、あと... -
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会 社をつぶさずに、安定した経営ができる社長は 自社の返済能力を知っている。
返済能力は経営者がしっかり押さえておくべきこと。 それゆえ、経営者の借入金に関 する最大の関心事は、どのくらいまでなら借入しても大文夫だろうか、ということで ヽしよヽつ。 債務償還年数、つまり、借入金の完済まであと何年かかるかを見た場合、5...