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判断の質を上げるフレームワーク
●リスクとリターン 判断には、必ずリスクとリターンがある。例えば、東京から大阪へ行くのに、飛行機に乗るという判断をすれば、大阪により早く移動できるというリターンがあるが、極端な話、墜落するというリスクも考えられる。 あるいは、今日は行っ... -
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人を見抜くフレームワーク
人を見抜くフレームワーク ●人格と能力 私は、人を見るときにもフレームワークを使う。それが人格と能力だ。 人には、人格的価値と能力的価値という2つの柱がある。人格と能力のそれぞれを理解し、その2つを掛け合わせて人を見極めるこのフレームワ... -
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社長の間違いは誰も指摘してくれない社長の常識は世間の非常識
年商が 100億円に近い会社の 20周年パーティでの出来事です。 いつもお世話になっているお得意様が多数来場され、会場は熱気に包まれています。ご列席の方々のスピーチも終わり、そろそろ乾杯のあいさつかなと思ったとき、突然社長が立ち上がりまし... -
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社内の異性に手をつけない
ある会社でシステムを開発したときのことです。 担当の女性は美人で素直。性格もいい方でした。 「あの人いいですねぇ」と他の社員に告げると、「井上さん、あの子に手を出しちゃダメですよ。あの子は社長の女みたいです」。 言われてみれば確かに思い当た... -
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お金の払い方で人間性が暴露される
通常業務ではない仕事。例えばパーティや祝賀会というのは、社長の品性や人格が問われる場所です。一世一代の大舞台と言ってもいいでしょう。そんな重要なときに非常識をさらけ出してしまう社長もいます。 ある社長から創立 30周年パーティの案内状が... -
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呑み代は広告宣伝費
社員が 100人以上いる会社の社長から「新事業を立ち上げたいので意見を聞かせて欲しい」と言われたので、その会社へ行きました。会議室には私と同様に集められた社長たちが数人いて、みんなで意見を出し合うことに。打ち合わせは順調に終わり、みんな... -
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ビジネスに服装の個性はいらない
社長だからといって、何も高い服を着なければならないということではありません。重要なのはバランスです。普通の服に普通の時計、普通のビジネスバッグでいいのです。変に個性を出そうとすればするほど、奇妙な人に見られてしまいます。 個性的な服を着た... -
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冠婚葬祭は普通にやる
成功した社長の親父さんの葬儀に行ったときの話です。社長の親父さんといっても別に創業者というわけではなかったので行く必要はなかったのですが、成り行きで「お別れの会」というものに出席することになりました。 葬儀場に着き、まずはお焼香をさせ... -
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ビジネスはあなた自身の姿利用したらサヨウナラ
ある創業社長はアイデアマン。新しい事業を思いつくと、当社とアライアンスを組みませんか、一緒に儲けましょうと事業に関するスペシャリストたちを集めて何回もミーティングを重ね、アイデアを練っていきます。 さまざまな障害を乗り越えて新事業はス... -
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ちんけな商売が会社の将来を危うくする
ある会社から 1通のメールが届きました。「当社でプロデュースした本が今回発売されます。つきましては出版記念パーティーにご出席頂きたく存じます。一般の方は 1万円、企業の協賛金は 3万円にて 2名までご参加頂けます。また貴社のアピールタイム...