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第四章子育て方法論の検証
第四章子育て方法論の検証 ●自己抑制型育児法●子ども中心型育児法 1.「自己抑制型育児法」と「子ども中心型育児法」 我が国の子育ては伝統的に「自己抑制型育児法」でしたが、戦後一九六〇年代半ばごろから、「子ども中心型育児法」ともいうべき自由教育... -
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第五章年齢に応じた正しい脳の育て方・鍛え方
● 1.第0期(妊娠中)──胎教 古来、妊婦は修養に心がけて、胎児によい影響があるように努めることは、胎教といわれてきましたが、まさに当然のことです。 子どもが生まれたら、どのようにして人間に育てるかの勉強をしてください。 賢い家庭だけが、子育... -
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第六章科学的にすぐれていた日本の道徳教育
1.近世のヒトの道徳教育の歴史 二〇世紀の前半の短い期間に二度の世界大戦がありました。先にも述べたように、この百年の間に人間が殺した人間の数は一億を下らないといわれています。 この恐るべき人間の情に心を痛めた聖賢が紀元前五〇〇年ごろに世界... -
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第七章心で生きる人間の大脳の使い方
5.視床の「外側膝状体」第二部九五歳の医学者が明かす生き方の極意 1.文化情報伝達機構で生きる危険な生物=人間 巨大脳を賦与されたヒトは、新しい脳(大脳新皮質系)を持つことになり、それまでにはまったくなかった新しい認知能力を発揮するように... -
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第八章私の履歴書
第二部九五歳の医学者が明かす生き方の極意 1.私の幼少年時代 私は大正一〇(一九二一)年一〇月二一日に、福岡県久留米市に生まれました。 父の淡は、九州帝国大学医学部がまだ京都帝国大学福岡医科大学という名前だったころ、その第三回の卒業生でした... -
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第九章「自意識」と稽古で到達する「無の境地」
1.自意識に縛られた現代人 自意識とは何でしょうか?繰り返しになりますが、自意識とは環境に対応している自分を見る目のことをいいます。 なぜ人間は自意識を持つように進化したのでしょうか。 自意識がなくても、人間以外の「体で生きる生物」は充分に... -
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第十章「稽古三昧」のすすめ
1.趣味に没頭しよう 「好きこそものの上手なれ」という諺があります。何でも上達・進歩するためには、「好き」であることが一番の条件なのです。嫌々やっても、なかなか上達しません。 また、人にはそれぞれ、向き、不向きというものもあります。 例えば... -
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第2章省みて自らの道を正す
内省とは、深く自己をかえりみること。────『広辞苑』より 理想と現実の差を明らかにする 僕は省みることで自分の甘さを見つけてきた。自分で自分を見つめることが必要だった。甘やかせばどこまでも甘やかすことができてしまったから。 「厳しい目」を持っ... -
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第3章偉人・尊敬する人に磨かれる
偉人とは、世の中のためになる立派な仕事をした、尊敬すべき人。────『角川必携国語辞典』より 得をくれる人より、徳をくれる人を大切にする 徳:‥人として守らなければならない正しいおこない。また心やおこないが正しく立派で、人から慕われる力があるこ... -
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第4章学びを通じて生き方を定める
学問とは、勉学すること。学芸をおさめること。一定の理論に基づいて、体系化された知識と方法。────『広辞苑』より ひたむきな姿勢を貫く トップの真摯な姿勢を目の当たりにしたとき、一切の言い訳が許されなくなった。 大学を卒業してすぐアメリカのトレ...