ブログノウハウ– category –
-
ブログノウハウ
無償サンプルを輸入するときのインボイスの書き方
この記事は、無償サンプルを輸入するときのインボイスの書き方を説明しています。 日本へ商品を輸入するときは、税関に対して、いくつかの書類を提出します。主なものとして「インボイス(仕出し書)」「パッキングリスト(梱包明細書)」「アライバルノー... -
ブログノウハウ
【インボイス】貿易で使う意味 サンプル(見本)も掲載!
インボイスは「いつ、誰から、何を購入したのか?」を証明する書類です。輸入者は、税関への輸入申告時に、このインボイスを用いて貨物の価格を証明。その後、必要な税金を納付して貨物を引き取ります。これが輸入時におけるインボイスの役割です。もちろ... -
ブログノウハウ
【特定原産地証明書】企業登録、原産地判定、発給方法を解説!
この記事は、EPA貿易で必須な「特定原産地証明書(英語:Certificate of Origin 」の日本商工会議所への企業登録、原産品判定(原産地判定)、発給方法、必要書類、注意点、判定基準などを解説しています。 「EPA(関税ゼロ)で輸出入をしたい!」 例えば、... -
ブログノウハウ
輸入におけるB/Lの流れを確認!
ネットショッピングなどで商品を購入すると、一つまたは二つ程度のダンボールなどで運ばれてくることが多いです。これが「商売目的の輸入」になると、20フィート1本分など、大きな単位での輸入になります。いわゆる「FCL(コンテナ」や「LCL(コンテナ未満... -
ブログノウハウ
輸入(funade)
前提 なぜ輸入するのか● 間接貿易(商社)から直接貿易に切り替えるメリットとデメリット● リサーチ①原価率を下げるパターン リサーチ②総代理店ビジネスリサーチ 基礎知識 【積戻し・滅却処分/破棄】輸入できないリスク を想定▲ 【貿易】フリーハウスチャー... -
ブログノウハウ
貿易書類・船荷証券(B/L)実際の見本を使って説明!
日本から輸出したり、海外から輸入したりするときは、海上輸送が一般的です。海上輸送では、荷主と船会社で海上輸送契約を結び、コンテナと呼ばれる専用の箱の中に貨物をつめて輸送します。輸出国で荷主(荷物を所有している人)が船会社に荷物を預けると... -
ブログノウハウ
マスターB/LとハウスB/Lの違いは?
海外から貨物を輸送するときは、B/L(船荷証券)という引き換え書類を頼りにして「貨物の所有者なのか」を明確にします。B/Lには、マスターB/LとハウスB/Lの2つがあります。 直接、船会社と輸送契約を結んでいる物が「マスターB/L」、中間業者と契約をし... -
ブログノウハウ
FOBで契約する? 買い手がフォワーダーを手配 ノミネーション!
この記事は、CIF等からFOBやFCA取引に切り替える場合の手配方法、検討するべき点、必要な手順を説明しています。(買い手指定のフォワーダー=Nomination Forwarder/ノミネーション) 海外の現地やネット販売(アリババ等を含む)をしていて気になる商品が... -
ブログノウハウ
FCL(コンテナ輸送)とLCL(混載輸送)のメリット・デメリット
外国の商品を日本に輸送するときは、海上コンテナが一般的です。航空輸送と比べても、輸送上のメリットが大きいからです。 コンテナ輸送には、FCLとLCLの二種類があります。これらには、いくつかの特徴があり、それらがそのままメリットとデメリットとして... -
ブログノウハウ
【確認願い】海外から食品サンプルを取り寄せるときに使用
この記事では、食品輸入の手続き(食品届)に関係する「確認願い」を説明しています。 販売目的で食品を輸入する場合、税関からの許可を受けるために、厚生省(食品検疫所)への食品届が必要です。食品届は、輸入する食品が日本の食品規格基準に適用してい...