implex1023– Author –
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無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい 松井 忠三
はじめに 「努力」を「成果」に直結させる 無印良品には、全社員の「知恵と努力」の結晶ともいえる、二つの分厚いマニュアルがあります。業務をスムーズに行うための「社内の仕組み」と、店舗サービスのあらゆる「標準」が書かれているもので、〝無印良品... -
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絶対儲かる値上げのしくみ、教えます 石原明
はじめに 値上げが正しい企業努力です 目次 序章「値上げ」がいいこれだけの理由 景気の停滞・低迷でマーケットが二極化 なぜ食品偽装問題は起きたのか? 中小企業は価格競争に加わってはいけない ユニクロの低価格戦略はどこに向かっているか? 高額な「... -
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売上1000億円・利益300億円を実現する戦略
徹底的に無駄を排除するデジタルマーケティング戦略「数値化」と「ターゲティング」これまでの話で、当社がいかに「無駄」を排除しながら経営してきたかが伝わったと思う。これは「デジタルマーケティング」というある意味、ほとんどの事象を「数値化」し... -
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上限CPO
「」「」上限CPOは「ここまでかけていい」販促費販促費の管理は、利益を上げるうえで重要だ。5段階利益管理では、利益②「純粗利」から利益③「販売利益」を導き出す過程で販促費を管理している。「販売利益」が対前月や他の商品に比べて悪化している場... -
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経営計画
東京、札幌、台湾、韓国に拠点を置いている。 私が経営する「北の達人コーポレーション」は売上約100億円、営業利益約29億円(2020年2月期)。営業利益29億円の会社は珍しくないが、業界内では「営業利益率29%はかなり高い」と言われる。 また、... -
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時系列LTV
「」「」上限CPOは「ここまでかけていい」販促費販促費の管理は、利益を上げるうえで重要だ。5段階利益管理では、利益②「純粗利」から利益③「販売利益」を導き出す過程で販促費を管理している。「販売利益」が対前月や他の商品に比べて悪化している場... -
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お金を儲けることは不道徳か
お金を儲けることは不道徳か 会社を利益体質にするには、社長が利益の大切さを繰り返し語る必要がある。社員を利益志向にするためだ。お金に関する考え方は人それぞれ違う。なかにはお金を儲けることが不道徳なことだと考えている人もいる。利益とは何か、... -
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売上と利益をセットで管理する思考法
第2章では、売上OSが利益OSに変わる!売上最小化、利益最大化の法則に触れる。売上はコストをかければ簡単に上がる。100億円の売上を上げたいなら大量に広告を打てばいい。しかし、変化の激しい時代、先行投資期に売上が上がっても、回収期には市... -
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不況とは無縁の経営を行う3つの方法
不況とは無縁の経営を行う3つの方法 「今回の不況が今までと違うのは消費市場で起きているということ。過去の不況を振り返ると、80〜90年代のバブル崩壊は土地への過剰投資、ITバブルの崩壊はITへの過剰投資、リーマンショックはサブプライムローンへ... -
経営
無収入寿命
売上ゼロでも現状維持できる「無収入寿命」とは 経営者の最大の使命は会社をつぶさないこと。企業は期間限定のものではない。将来にわたって事業を継続し、発展していく。これが「継続企業の前提(ゴーイングコンサーン=GoingConcern)」と呼ばれる考え方だ...