implex1023– Author –
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本まとめ
第6章手当を必要なモノに限定して支給する
1必要不可欠な手当に限定する~合理的な賃金管理を考えるうえで検証すべき5つの各種手当 ◎手当の原則を頭に叩き込んでおく 手当には、さまざまな種類のものが考えられますが、基本給では吸収できない要素を補完するものという原則を忘れてはいけません。... -
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第5章定期昇給を正しく理解し、やる気を引き出す
1社員のモチベーションを維持向上させる~昇給ルールが開示され、自分の将来が見えれば納得する ◎定期昇給の意義を社員に理解してもらう 「定期昇給」と聞いて、皆さんは、どんなイメージをお持ちになるでしょうか。 昇給をその機能から分類すると ①自動昇... -
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第4章社員に正しく説明できる基本給体系をつくる
1賃金体系の基本–基本給と手当~まず現在の賃金体系を整理することから始める ◎複雑になるとかえって社員相互の不公平感を助長する 賃金体系は、どのような考え方を基礎とする賃金制度であっても、その基本的な枠組みは、基本給と諸手当に分けて考えること... -
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第3章担当職務・役割・職責を基準に等級を決める
1社員に任せる「仕事」基準で処遇決定~責任等級制度でシンプルかつ合理的な仕組みに変えていく 賃金処遇を決定するための2大要素は、「仕事」と「人」であり、合理的な賃金人事制度へと作り変えるには、個々の社員に任せている役割責任を軸として考える... -
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第2章わが社の問題をしっかり把握する
1人事理念は社員にも分かりやすいか~人事制度の方向性を示す「3つのキーワード」 ◎人事理念が明確な会社は人事政策の軸がぶれない 企業経営を取り巻く環境の変化、特に人口減少はまだその入り口に差しかかった段階であり、今日の人材獲得競争はまだ序の... -
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第1章なぜ給与制度を整備しておく必要があるのか?
第1章なぜ給与制度を整備しておく必要があるのか? 1人材獲得競争時代は始まったばかり~自社で育て上げた優秀な社員を辞めさせない制度をつくる ◎最も急激な変化は人材不足中小企業の人事・労務管理をとりまく環境が大きく変わってきています。 なかでも... -
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第5章「給与・評価見直し」プロジェクトはこう進める
1見直すならプロジェクト化しよう ◆従業員のためにもクオリティーを重視する ここまで、人事評価制度および、就業規則や社内規程の見直しについてご説明してきました。 この章では、そうした制度の見直しを社内の誰と一緒に、どのように進めるべきか、その... -
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第4章「多様な働き方」に対応する
1働き方改革関連法で「給与・評価」が変わる ◆働き方改革関連法の全体像を押さえておこう ここまで評価制度の見直し時に、労働基準法や規程と整合性を確認し、規程や書式の見直しをすることをお伝えしました。 もうひとつ確認すべき法律があります。 それ... -
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第3章従業員ともめないようにルールを書面化する
1要注意!ルール変更が労務トラブルのもとに ◆社員は労働基準法で守られている 評価制度を変更しようとする前に、必ずやるべきことがあります。 それは、従業員の労働条件を定めた雇用契約書や、会社のルールである就業規則を再確認することです。 もし、... -
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第2章従業員の納得度が高い人事評価制度をつくる
「相対評価」にするか、「絶対評価」にするか?「昇進昇格、降格」のルールを決めよう 1評価が明確でないと従業員のやる気は落ちる ◆給与計算担当者が泣き出した理由本書の冒頭で、給与制度と人事評価制度の見直しと変更が必須であると述べました。 ですが...