implex1023– Author –
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銀行のリスケ交渉での注意点
リスケ後の銀行は態度を一変 実は、今の時代、リスケは簡単にできます。私が再生をしていた時代は、なかなかリスケも応じてくれなかったため大変でした。 しかし、リスケをしてしまうと、銀行の態度が一変します。正常な融資に応じなくなり、回収ばか... -
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リスケを頼むなら、どこの銀行から始めるべき?
順番にも訳がある 日本政策金融公庫にリスケを申し出ると、比較的、簡単に応じてくれます。 それも、銀行や保証協会が半年ごとの見直しなのに対して、日本政策金融公庫だけは 1年ごとの見直しを原則としています。政府系なので非常に交渉しやすいとい... -
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経営改善計画を策定する認定業者を信じて大丈夫?
認定業者の実態 銀行にリスケを頼みに行くと、活性化協議会案件となり、認定業者に経営改善計画を策定してもらう段取りになります。 活性化協議会は、経済産業省内の中小企業庁の管轄です。バブル崩壊後、銀行はリストラして人手が足りなくなったので... -
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なぜ中小企業活性化協議会での再生は難しいのか?
中小企業活性化協議会の実態 中小企業活性化協議会は、中小企業の活性化を支援する公的機関として、すべての都道府県に設置されており、各地の商工会議所などが運営しています。前身は中小企業再生支援協議会で、 2022年に今の組織になりました。 ... -
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当座貸付、手形貸付はやったほうがいい?
資金繰りも非常に楽になる「当座貸付」 当座貸越とは、当座預金がマイナスになっても、その契約範囲ならいつでもつける制度です。金利は少し高いかもしれませんが、必要なときにお金を調達できますし、いつでもお金を戻せば、マイナスが減ります。 当... -
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社債発行を提案されたら?
回答は YESの一択 社債を発行できる中小企業は、ほんのわずかです。 銀行が「この会社は業績が良くてすばらしい」と認めるわけですから、レア中のレアです。社債を発行すれば、他の銀行の見る目も変わって、銀行のほうから融資を提案されるようにな... -
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実質借入の限度は、ずばりいくら?
限度は 15年で返済できる額 借入金の合計額から、現金化できる預金や株などを差し引いた残りが、実質借入になります。実質借入は 15年で返せる額までと考えてください。 銀行は 10年で返せるなら何も言いません。 15年になると、「ちょっと長いけど、... -
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個人保証を外すチャンスはある?
1回の失敗も認めない、悪制度 銀行からお金を借りると、個人保証をつけられます。 万が一、返済できない場合に家や財産を銀行に取られる、金融機関を守るためにつくられた制度です。 個人保証制度は、先進国ではありえない制度です。日本が、いかに... -
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後継者問題の一番のネックは?
後継者問題の現状 社長が引退の時期を迎えると、後継者問題が悩みとなります。 近年、息子や娘の世代は立派な大学を出て、大企業に勤めているケースが多くなっています。こういう子供たちは、帰ってくることはなかなかありません。また、いくら優秀で... -
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会社を再生するための最強テクニック独自の「第二会社ステルス方式」とは?
中小企業活性化協議会を利用した「第二会社方式」の現実 中小企業活性化協議会を利用して、第二会社方式を利用して債権カットする方法がありますが、ほとんど軌道に乗りませんし、乗ったとしてもうまくいきません。 活性協議会の担当者がよほどやる気...