implex1023– Author –
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成長する蓋然性はロジカルに説明できないが
社員が腹落ちしない目標だと、足並みが揃わなくなり、組織がグチャグチャになります。離職者が激増することもあります。 そこでゴールに向かって皆が一丸となって走り出していけるような納得感ある目標にする必要があります。しかし、これが簡単ではな... -
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目標を決めるのは社長しかできない仕事
だからといって、最初から現状維持の目標を掲げてしまえば、社長も社員も油断してしまい、往々にして結果は下振れします。手が届くかどうかわからない高い目標を掲げない限り、持続的な成長は望めません。 そう考えると、結論としては、社長や経営陣が... -
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バーンアウト問題とどう向き合うか
そうして成長を重ね、目標を次々と達成していくと、時に別の問題が出てくることがあります。それは「社長自身のバーンアウト問題」です。 バーンアウト問題はすべての社長に起こるわけではありません。 ただ、金銭的にも精神的にも肉体的にもさまざ... -
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社長は「鈍感」になっていく
ここまで社長が直面する困難についてお話ししてきました。 それでも多くの社長は、困難の壁を乗り越えていきます。生物が自然界で生き抜くために環境に適応していくように、社長も、さまざまな苦難に立ち向かっていくと、だんだんその状態に適応してい... -
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社長の意思決定が会社の未来を創る
意思決定は社長に永遠について回ります。 たしかにシンドイかもしれません。でも結局のところ、今の会社があるのも、顧客や従業員がいてくれるのも、すべて過去の意思決定があってこそなの です。 同時に、今の意思決定が、これからの会社の未来を創... -
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Column session 6 120%のパフォーマンスを発揮する社長のルーティンセルフメンテナンスの第一歩は「時間の使い方」から──社長の 1日を追う
社長の心身のパフォーマンスは、会社の将来に直結します。精神的な疲労はもちろん、見えない体の不調も重くのしかかってきます。 会社を持続的に成長させていくためには、セルフメンテナンスをして、自らのパフォーマンスを良好に保つことが欠かせませ... -
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24時間 365日会社のことを考えている
ビジネスパーソンの場合は「公私のメリハリをつけて気持ちを切り替えること」を大事にしている人が多いと思いますが、社長の場合はどうでしょうか。 私が見てきた範囲で言うと、社長は「公私の切り分けをしていない」という方が少なくありません。いや... -
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あえて何も考えない時間をつくる
ただ、 24時間 365日、仕事のことばかり考えていると、目先の課題解決に意識が向きがちです。経営は、ヒト・モノ・カネの全テーマが関連してくるので、「もう全部やり切って、タスクゼロ」ということはありえません。 未来のことを考えるためには、... -
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なぜ社長はトライアスロンにはまるのか
また、体を動かす日をつくっている社長は数多くいます。 そもそも社長はメンタルの強さが求められますから、メンタルを保つうえでも、肉体を整えることが大切です。私は肉体の専門家ではありませんが、実際に多くの社長と接しているとそう感じます。 ... -
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社長に必要不可欠な3つの力
はじめに 原材料高、円安、人材不足、人件費高騰、後継者不足、デジタル化、コロナショック後の立て直し、先行き不透明な国内政治・国際情勢……。 高い資本力がある大企業はまだしも、国内企業の約 9割以上を占める中小企業を取り巻く環境は厳しいものがあ...