implex1023– Author –
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「自己犠牲の罠」にハマってしまったら
「自己犠牲の罠」にハマってしまったら日本人は、「自己犠牲」が大好き? こちらに掲載した近藤社長の事例で、ポイントの1つになった「自己犠牲」について、もう少し触れたいと思います。 私は個人的に、「日本人ほど、自己犠牲が好きな国民はいない... -
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「大きなミスをした社員を信用できなくなってしまった」製造業社長 40代 田代勝弘さん(仮名)
社員のミスが忘れられない 感情コンサルにお越しいただいた、社員約 30名の中小企業の社長、田代さんのエピソードです。社長の身でありながら、ずっと自ら銀行に出向いて送金業務をされているとのことでした。「えっ? 経理担当の方に任せないのですか... -
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「我ながら許容範囲が狭くて、意見が合わない相手を信用できず、すぐに関係を断ってしまう」コンサルティング会社経営 30代 堀口信太郎さん(仮名)
価値観が違うだけで…… 相談にこられた堀口社長は、大きなコンサルティング会社から独立して、ご自身が同じ業種で開業されたばかり、とのことです。 しかし、自分の許容範囲の狭さ(ご本人の表現)から、「少しでも自分が嫌だと思う相手や、価値観が違... -
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「スタッフが育たず、ミスするのではないかとヒヤヒヤして任せられない」歯科開業医 40代 中川香里さん(仮名)
育たないのは、信頼していないから 十数名のスタッフを抱えて、高級住宅街の一角で歯科医院を経営する中川院長は、スタッフが育たないことに悩んでいました。仕事柄、医療ミスはぜったいに許されません。少しのミスであっても、「あの歯医者はダメだ」と... -
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「どうしても嫌いな社員がいる」出版社社長 50代 西尾史郎さん(仮名)
自分にだけ、歯向かってくる社員「相手のことが、好きか? 嫌いか?」それは、理屈ではありません。 どうしたって、やることなすことが嫌いな相手って、いるのではないでしょうか。 その相手が、ただの知人なら、付き合いをやめればいいだけです。無... -
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信用して、信頼して、裏切られたときに
信用して、信頼して、裏切られたときに信頼が相手を育てる 第 4章では、「社員(や仕事相手)を信用できない」「態度が許せない」という事例を、4つ紹介しました。「相手を信頼できないのは、実は自分が自分を信頼していないから」「自分を信用できる... -
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「社長たるもの、『感情的になったら負け』と思っているのに、小さなことで、つい、イライラしてしまう」不動産会社社長 40代 黒川健三さん(仮名)
感情は「スタンプカード」? 私は、感情というものは、「スタンプカード」みたいなものだと考えています。 どういうことかというと、たとえば、 Aさんという人が、 Bさんに対して、「怒るほどではないけれど、少しカチンとくる態度をとった」としま... -
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「いつも最悪のことを考えてしまって、心が休まらない」開業医院院長 50代 小早川健一さん(仮名)
良い心配と悪い心配 私のもとに相談にこられた小早川院長は、疲れた表情でおっしゃいました。「今まで、どんなに小さな選択も、最悪のことまで想定して、院長としてすべての責任を負う覚悟をして決断してきました。でも、それがストレスで、いつも心が休... -
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「打つ手がどれもうまくいかず、経営者として何もできていないんじゃないかと不安になる」セミナー企画会社社長 30代 明智栄一さん(仮名)
「結果が出ないから、自分はダメだ」という思い込み セミナーの企画会社社長の明智さんは、なかなか軌道に乗らない経営状態をなんとかしようと、他社が主催するビジネスセミナーを受講したり、ホームページに手を加えたりと、いろいろやってみたものの効... -
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「社長になってから不安や心配で、肩こり、頭痛がひどい」飲食店オーナー社長 30代 鳥谷あきらさん(仮名)
プレッシャーは身体に出る 不満、不安、心配、プレッシャーなど、感情は身体に症状となってあらわれます。第 2章で、言いたいことを我慢して、声が出なくなった方の事例を紹介しましたよね。 絶えず不安や心配事がある人は、体が硬くなって凝り固まっ...