implex1023– Author –
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プロダクトを試してもらうときに意識すべき三つの要素
もちろん、やみくもにサービスやプロダクトをつくってユーザーに試してもらっていても、ユーザーから良い反応は得られにくいし、効率も良くありません。 この章の冒頭で、社長が「強い想いでプロダクトを立ち上げたあまりに、ユーザー視点が抜け落ちて... -
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ペルソナを設定するメリット
三つの要素のうち、まずは「課題」から見ていきましょう。 顧客のニーズやペインを明確にするうえで設定すると有効と言われるのが、「ペルソナ」です。 ペルソナの語源は、「仮面、人格」といった意味ですが、プロダクトやサービスを購入するメイン... -
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ペルソナは一つである必要はない
少し補足すると、ペルソナは開発段階だけでなく、プロダクトやサービスが固まったあとに効率的な営業活動をするうえでも役立ちます。 営業のリソースが限られるなかで収益性を高めるためには、たとえば、受注率の高い属性のお客様や、継続的に使っても... -
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成功するペルソナ ❶ユーザーインタビューで「リアルな声」を取り込む
ペルソナの設定はさまざまなアプローチがありますが、架空のお客様を捏造するよりも、実際にいるお客様をイメージするほうが、ヒットする確率が間違いなく上がります。 自分の中で「こんな人がいるだろうな」「その人の生活や仕事のやり方を考えたとき... -
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成功するペルソナ ❷五つの判断軸から「寄せていくペルソナ」を決める
そうならないためには、全員のニーズやペインを満たそうとせず、先に述べた「熱狂者」になりうる一部のコアなユーザーの課題(ニーズやペイン)だけを満たすようにすることです。 ここから少し専門的な話になりますが、プロダクト開発には欠かせない視... -
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成功するペルソナ ❸ペルソナに頼りすぎず、ユーザーに試してもらいまくる
以上がペルソナ設定の基本的な考え方ですが、あくまで理想論に近い話で、どういうお客様をペルソナにすべきで、そのお客様がどんなニーズやペインを持っているのかは、最初から簡単にわかるものではありません。 最初からうまくいくなら、マーケティン... -
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たくさんの付加価値より「一点集中突破」
顧客のニーズやペインをつかんだら、どんな価値を提供していくかを考えていきます。前述した、お客様が欲しいと思うサービスやプロダクトに欠かせない二つ目の要素「提供価値」です。 提供価値と聞くと、「できるだけ多くの付加価値があったほうが良い... -
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安くたくさん売るか、高くして粗利をとるか
提供価値が決まったら、プロダクトやサービスの「価格設定」をしていきます。売れるプロダクトやサービスに欠かせない三つ目の要素です。 価格設定は、これだけで本が何冊も書けるぐらい壮大なテーマです。自社の方針に沿った、絶妙なラインを決めるの... -
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価格を決めるアプローチ ❶ ビジネスモデルから考える
ここで注意したいのは、うっかり低く設定した価格を、あとから値上げするのは難しいということです。最初に不用意な価格設定をすると、常に経営が苦しい状態に陥るわけです。 そんな事態に陥らないためには、何を基準に価格を決めれば良いでしょうか。... -
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価格を決めるアプローチ ❷競合との差別化要素を明確にする
ただし、悩ましいことに、自社だけのことを考えていても価格設定はうまくいきません。大半のケースにおいて「競合との比較」が必要になるからです。 もし、自社のプロダクトやサービスが他社で提供していないものであれば自由な値付けができますが、競...