implex1023– Author –
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3 規則より「人としてどうなのか」
組織に関して、よくいわれていることがあります。「特定の社員に依存せず、どの社員も同じ力を発揮できるのが強い組織。経営者は、そのための環境を作ることが大事」 確かにそのとおりです。そのために会社には決まりがあり、お店にはどのお客様も同じ... -
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4 お客様をナンパ
うちの長男があるレストランでホールスタッフのアルバイトをしていました。 そこの店長が息子に言った言葉に私は感心しました。「お客様とお話しするときは、お客様をナンパするつもりで話しましょう」。 女の子をナンパするなら、相手に気に入って... -
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5 社員をリッツ・カールトンのホテルマンに!
リッツ・カールトンホテルで、ある会社が忘年会をしたときのこと。 女性の社員がジュースを頼んだのですが、そのジュースのビンがとてもきれいだったので「持ち帰ってもよいですか」とホテルのスタッフに聞いたところ、「もちろんです。袋に入れてお渡... -
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6 人がモノを売る時代
一昔前は、財産がモノを売る時代でした。 昭和 30年代を舞台にした映画『 ALWAYS 三丁目の夕日』の時代は、大きな土地を持って、大きな工場を建てて大量生産すればモノは売れていきました。 そのような土地・建物を用意できるかが、会社が売... -
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7 ニンジンで馬は走っても人は走らない
従業員にやる気を出させるために歩合給を取り入れる会社があります。 これを聞くたびに、馬の前にニンジンをぶら下げて走らせるみたいだなって思います。 馬は走るかもしれませんが、人間である従業員は、これで走り続けられるのでしょうか? 社員... -
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8 経験・実績よりも重要な従業員の採用基準は?
中小企業はどんな人を採用するのがよいのでしょうか。「やっぱり業界で実績を上げている人がいいな。でもうちみたいな小さいところにそういう人はなかなか来てくれないから、せめて業界の経験が長い人がいい」 そう考える社長は多いですが、それが成功... -
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9 中小企業は「形の違う石」で石垣を作る
中小企業では、「社長の価値観に共鳴できる」という柱が通ったら、あとはバラバラであっても構わない、むしろバラバラであるべき、と私は考えています。 お客様にもいろんなタイプがいて、価値観もさまざまですから、お客様にストレスなく対応してくれ... -
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10 枝葉の価値観はバラバラでいい
「お客様を喜ばせることが喜び」という、柱となる価値観には共鳴しても、枝葉の価値観はまったく異なる社員の集まりが強い組織――。 言うのは簡単ですが、実現はそうやさしいものではありません。 中小企業の社長のような、大きな権限のある人がやって... -
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11 「みんなで幸せになる」ことを目指す
従業員とは価値観を共有することが大事ですが、実際の業務でお客様を喜ばせ、「お客様を喜ばせると嬉しい」と実感してくれたとき、心から価値観を共有する、スタッフは本物になると感じます。 スタッフが、自然に本物になっていく、そういう環境作りが... -
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1 優先すべきはお客様を集めること
成功する会社になるためにとても大切なのが「作戦」です。「お客様を喜ばせたい」そういう思いはあっても、方法が正しくなければ意味がありません。 すべての中小企業において、最大の課題はお客様を集めることです。 お客様が増えると、会社はいい...