implex1023– Author –
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■会社存続に絶対必要なものは粗利でも営業利益でもなく税引後当期利益
そもそも企業はなぜ利益(経常利益)を追求すべきなのか。社長、あなたならどう答えますか? ここでいう利益とは、粗利益でも営業利益でもなく、経常利益のことを指しています。もっといえば、税引き後当期利益です。中小企業の場合、それは〝社員とその... -
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■会社は「お金」でつぶれる
会社がなぜ倒産するのか、それはお金がなくなるからです。つまり資金繰りです。倒産は4つのタイプに分けることができます。 ①売上が伸びて、利益も伸びているが、お金がなくて倒産するタイプ ②売上は伸びたが、利益が減って、お金もなくなり倒産するタイ... -
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■高収益型の店舗、商品をまずひとつ作る。拡大はそれから
では、事業を拡大することは〝悪〟なのか? 決してそんなことはありません。継続的に成長していくためには、正しい拡大のやり方というものがあります。飲食業でいえば、まずは最初の店舗で徹底的に成功することです。高収益型の店舗をまずひとつ作るので... -
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■売上を増やし経費を削減するのは社員、手形を振り出すのは社長
社長にまず理解していただきたいことがあります。それは、「損益計算書は全社員が作り上げるもの、貸借対照表は社長ひとりで作るもの」ということです。貸借対照表に記載される在庫をどうするか、固定資産の購入や売却、支払手形の発行や借入金など、これ... -
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■「貸借対照表」は〝蓄積された歴史〟
繰り返しいいますが、貸借対照表には、社長の会社経営の歴史が蓄積されています。社歴 10年の会社なら 10年分の、 20年の会社なら 20年分の経営の結果が、今現在の貸借対照表に明確に記載されています。これはとても重要なことです。損益計算書はそのとき... -
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■社長の感覚による売上予算で本当に必要な利益を獲得できるか?
財務諸表は、「過去の営業実績」や、「これまでの事業活動を通じて蓄積された資産の状態」を表しています。前者が「損益計算書」、後者が「貸借対照表」です。ただし、損益計算書も貸借対照表も、過去を表しているにすぎません。もちろん、これまでの事業... -
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■社員数 100人までの会社に必要な経営の要諦
会社の規模によって、経営の要諦は違ったものになります。社員数 300人超の大企業と、 100人に満たない中小企業(定義によっては、社員数 50人の大企業もあるにはありますが)では、継続的に会社を成長させるための方策も自ずと異なります。本書はあ... -
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■道具は揃った。あとは社長と社員全員で使いこなすだけ
また、経営計画書はもちろん大切ですが、そこに描かれる未来像を数字で表すための道具が「未来会計図表」であり「資金別貸借対照表」です。これらの詳しい使い方については次章以降に譲りますが、道具立てはすべて揃っています。あとは、社長自身の不退転... -
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■数字だけを追いかけていては会社は成長できない
古田土会計は、開業以来 33期連続で増収を達成しています。営業活動はしなくても毎年お客様からの紹介で新規顧客が 100社 ~ 150社増えていますが、会計事務所だからといって企業努力をしなければ、淘汰されてしまうのは一般企業と同じです。ではな... -
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■ 5年後のイメージからさかのぼって考える
社長にとって、経営の仕事とは何だと思いますか? 社員を幸せにすること、お客様を幸せにすること、世の中の役に立つこと……いろいろな思いがあるでしょう。古田土会計では、「経営とは、未来を創ること」と定義しています。未来を創るからには、〝どんな...