implex1023– Author –
-
未分類
多くの人に支えられていることに気づく
すべての社長は多くの人に支えられています。 一人ぼっちだと孤独感を味わう社長のほとんどが、ものごとの本質が見えなくなっています。現実を目の当たりにしたくないという心理が働いているため かもしれません。 孤独感は、自分の中に閉じこもる、... -
未分類
社長って素晴らしい
私が社長になってから、四十三年が過ぎようとしています。 その間、いくもの会社を潰しましたが、それでも懲りずに会社経営を続けています。 その理由は、会社をやめても人生経営は生きている限り続くからです。 また、会社をやめても、仕事をしな... -
未分類
会社組織からの解放
社長業をやめるには「会社組織からの解放」と「心理面からの解放」の二つの苦しみがあります。 一つ目の「会社組織からの解放」は、社長という責任の重さに伴うものです。 多くの社員が働いていれば、その人たちの生活を護らねばなりません。「解散... -
未分類
心理面からの解放
恥ずかしい。みっともない。 世間からどう見られるのかが怖い。 社長が会社をやめたいと考えても、このような意識が働いてしまい、なかなか実行することができません。 会社をやめること、社長をやめることはそんなにみっともないことなのでしよう... -
未分類
社長をやめることは怖い
このように、社長個人の「思い込み」が強くなり、恐怖心を持ってしまうことがあります。その恐怖心によって、ものごとを正しく判断できなくなり、冷静に見られなくなるのです。自分の考えを変えることはむずかしいのですが、「正直になる」「本音で接す... -
未分類
やめられない理由はない
社員は、やめたいときにいつでも会社をやめることができるわけですが、会社の社長というのは、やめたいときにやめることができません。 つまり、やめる自由がありません。 その理由は、会社にはたいてい借入金がありますし、支払い資金の問題もあり... -
未分類
借入金の重圧をかわす
社長は、借入金の重圧から毎晩眠れないようになり、結果的にお金に依存してしまいがちです。それは、商売がうまくいっていても起こるものです。 でも「やめられる」「やめてもいいんだ」という思考に切り替えスイッチが入ると、ものごとの捉え方がずい... -
未分類
社長は社員を護らなければいけないのか
さて、経営が苦しい状況の中で、果たして社長はなにを護れるのでしょう。 世間一般には、社長は社員を護るべき者といわれていますが、護るとはどういうことでしょうか。「社長はまず社員の生活を護るべきだ」「なによりも、自分の家族を護れなくてどう... -
未分類
家族の願う本当の気持ち
では、家族はどうでしょう。 これまで元気に会社の社長として活躍してきた夫(妻)、父親(母親)が突然、会社をたたむとか、売却するとか、事業の規模を極端に縮小するということを知ったときに、家族はなにを感じ、どう考えるかという不安もまた、こ... -
未分類
敗者復活の道はある
日本は、事業における敗者復活制度がないといわれています。 会社が倒産して自己破産したら、社長はブラックリストに載り、銀行取引ができなくなり、信用を失い、社会とのお付き合いができなくなると考えられていますが、実際にはそんなことはありませ...