経営計画書は、作って終わりではありません。経営計画書に書かれていることをきちんと実施するためには、当然のことながら、全社員がその内容を理解していなければなりません。経営計画書を上手に活用すれば、会社は成長拡大することができます。うまくいかないとすれば、それは「実践していない」からです。なぜ実践できないのでしょう。「そもそも実践する気がない」「何をすべきか社員がわかっていない。つまり経営計画書の内容をきちんと理解していない」からです。どちらにしても、その責任は社長にあります。社長は社員に号令をかけるだけではダメです。自ら率先して経営計画書に書かれていることを実践して、社員にそのうしろ姿を見せなければいけません。「俺は何度も社員にいってるんですよ。でもやってくれないんだよな」と嘆く社長がいます。それならいうだけでなく、まず社長自身が行動してください。
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