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■取り組みやすい項目から始めるか、影響度の高い項目から始めるかは社長の判断

とにかく赤字体質からの脱却が緊急の課題であるなら、取り組みやすい固定費( F)の削減から着手するということでもいいですし、営業力に自信があって販売先に対して値上げを交渉できる余地が多分にあるのなら、販売単価( P)から着手してもよいでしょう。最終的にどこから着手するのかは、御社のおかれた状況と、社長自身の判断です。そして、その判断をより適切なものにするために、「未来会計図表」を使ってシミュレーションしてみてください。

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