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8  中小企業の社長は「量は力」で勝負!

 具体的に説明していきます。中小企業の社長が朝 7時から夜の 8時まで働いたとします。  ちなみに、これは私の勤務時間です。  昼休憩を除けば、 12時間。  もし、一般の会社の社長が 8時間労働だとしたら 1・ 5倍ですよね。  また、中小企業の社長は 1年に 310日働くとします。   365日- 52日(日曜日)- 3日(正月休み) = 310日  中小企業の社長は、日曜日と正月三が日だけ休むと考えてください。  お盆休みと祭日、土曜日は働くこと(これも私の勤務時間です)。  中小企業の成功に欠かせないのは、社長の能力を高めることです。   1日で、他者の 1・ 5倍の経験値が積めるわけですから、翌日はその 1・ 5倍   1・ 5 × 1・ 5 = 2・ 25倍の経験値  またその翌日は昨日の 1・ 5倍、 2・ 25 × 1・ 5 = 3・ 375倍の経験値を積めると私は考えています。  これを毎日続けると、 1年でどうなるか計算してみますと 1・ 5の 310乗ですよね。  その答えは、なんと 3・ 8 × 10の 54乗になります。  天文学的な数字ですよね。  ちなみに単位で言うと、 380恒河沙って言うらしいです。  聞いたことないですよね。  経営資源の少ない中小企業は、時間という最大の資源を使わない手はないですよ。  成功している会社の社長は普通の人の何倍の能力がありますか?   2倍ですか?   3倍ですか?  もし差があったとしても、そんな差くらい、この数値を見れば簡単にひっくり返りますよね。  というよりも、成功しているその会社の社長こそが、今お伝えしたような時間戦略を取り入れているのではないでしょうか?  だからこそ、あなたの何倍もの能力を手に入れたのではないのでしょうか?  成功する中小企業の社長の考え方を学んで行動に移したら、成功する中小企業の社長の仲間入りを果たすことができます。  さしたる能力もない私が多くの仕事相手に恵まれ、楽しく働くことができているのは、間違いなくこの時間戦略のおかげです。

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