SNS無しのビジネスなんてありえない 今の時代、 SNSをうまく使わないと商売はうまくいきません。これは業種を問わずに言えることです。特に若い人をターゲットにした商売なら、自分で無理にやろうとせずに若い社員に任せるほうがいいでしょう。 インスタ、ティックトック、 YouTubeなど、世界は目まぐるしく変わっています。最新の使い方についていかないと、すぐに古くなってしまいます。フェイスブックだけをやって満足しているようではダメです。若者のお金の使い方やスマホの使い方、 SNSの使い方は年齢層によって違っています。若手社員の後方支援に回る また、「俺が社長だ」と、わかりもしないのに口を出すと、社員がシラケてしまいます。社長自身が SNSの専門家レベルならともかく、普通レベルであれば、とにかく社長は徹底的に後方支援に回って、チェックだけする体制が適しています。失敗しても委縮させない度量がないと成功しません。 もし自社に適任がいなければ、プロに頼むのもおすすめです。動画も含めて、きれいにつくってくれます。コストはかかりますが、以前のようにまとまった広告費を使うことを考えれば安いものです。インフルエンサーを起用するのもいいでしょう。 プロを使えば、高品質の作品を毎日、継続して発信してくれます。私も外部の業者にお願いして、 YouTube動画をつくっています。これを自分たちでやろうと思ったら大変なことです。ただし、会社として、何を達成したいのかをキッチリ説明しておく必要はあります。ただの放任はいけません。専門家や若い人の前で、素直になれるか 私は顧問先に YouTubeをするように進めていましたが、自分がしてみないとわからない点があると思っていました。そのときにちょうど依頼を受けたので、やってみることにしたのです。 YouTubeを始めてわかったことは、今の時代は動画の時代だということです。ですから、予算があれば、ぜひ信頼できる業者と一緒に SNS発信をしてください。 さらに人材確保も SNSで行なう時代です。いい人材を取りたいなら、 SNSが不可欠です。 私もシステム会社の若い社長からいろいろと教えてもらっています。広告の打ち方、告知方法は、 3年も経つともう古くなっています。それほど目まぐるしい時代だと認識してください。昨年通用したやり方が今年もいいと考えるのは、大間違いです。 今の商売は、今を疑うことから始めるのが正しい時代です。日々革新が成功のポイントです。
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