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やっぱり、社内の環境整備は大切?なぜ環境整備と業績は比例するのか?

 いろいろな会社を訪問させてもらう機会があります。整理整頓できている会社は気持ちがいいし、さぞ仕事もはかどると感じます。規律の面でも社員教育になることでしょう。環境整備をキチンとされている会社はすばらしいです。  逆に、どこに何があるかわからない仕事場は無駄が多くなります。在庫があるものを誤って買って、重複在庫になることもあります。つまり、お金の無駄になります。  確かに、工場視察をすると乱雑にものを置いてあり、どこに何があるかわからないような工場もあります。そんな会社は当然、儲かっていません。整理整頓されて、機械やモノの置き場を考えている工場は、生産効率もいいものです。社内の環境整備より整備が必要なもの  しかし、社内の環境整備よりも大切なものがあります。  それは、社長の頭の中の環境整備です。経営の基本である資金繰りなどのお金の管理や銀行との交渉術など、社長 =経営者として知っておかなければならない経営の根幹部分を頭で整理しておく必要があります。  うまくいかなくなると、何をどう考えていいのかわからないとか、パニック状態になっている経営者がいます。  頭の中を整理して、何から順番に考え、整理片づけていくべきかがわかっていないといけない。そこに、経営者としての差が出てしまいます。  経営者として一番能力が問われるのは、追い詰められたときにどう考え、どう行動するかです。その頭の環境整備ができていないと、痛い目に遭ってしまいます。

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