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6   当たり前の基準

     あなたの「当たり前」は大丈夫か?本書で問いかけられる項目には「当たり前」のことも多い。しかし、その「当たり前」の受け止め方は、経営者のレベルによって全く違う。成功し続ける経営者は──「当たり前」を「出来ているか否か?」という基準で省みる。そういった厳しい刃を、自らに向ける。しかし、成功できない経営者は──「当たり前」を「知っているか否か?」という基準でしか考えない。そういった自己満足の甘い薬を飲んで、それに酔っている。この両者には、天と地の差がある。あなたは、それに気付いているだろうか?当たり前とは、当たり前に「出来ている」ことだ。当たり前のことだと「知っている」ことではない。しかし、多くの経営者は、このことが分かっていない。だから、いつまで経っても、「当たり前」と認識していることが出来るようにならない。当たり前から、逃げていないか?当たり前を、軽く見ていないか?あなたの「当たり前」に対する態度は大丈夫か?チェックしてみよう。

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