自分の給与を「最初に」取っていないか?「社長の給与は残り物」これが成功し続ける経営者の考え方。仕事というのは、自分に与えられた役割をまっとうした時に、報酬をもらう権利が生じる。経営者の仕事とは、経営という「関わるすべての人を幸せにする仕組み」が永続するために必要な「あらゆること」をすることだ。しかし、それが出来ていないのに、報酬だけ取ろうとする経営者が多過ぎる。だから、失敗する。自分の報酬を増やしたかったら、残り物で溢れるくらいの会社にすればいい。それが残り物なら、経営者はいくら給与を取ってもかまわない。年収 3000万円でも、年収 1億円でも、一向にかまわない。残り物がどれだけ大きかろうが、それが、そういう会社をつくった経営者の報酬だ。「社長の給与は、最後に決まる」それは厳しくて大変なことだ。しかし、だからこそ、社長の給与は青天井で、夢もある。
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