会社が働く人に与えることのできる幸せは二つあります。 まず、働く幸せ、働くことそのものから得られる幸せです。お客さまやともに働く仲間、ひいては社会に喜んでいただく喜び、そして、自分が仕事を通じて成長する喜びです。これが第一です。そして、次が経済的な喜び。この順番を間違えてはいけません。働くことそのものに喜びや感謝の気持ちを持ち、仕事を通じて「自己実現」をする幸せを、会社は社員に感じてもらうことです。そのためには正しい経営を行わなければなりません。そして、そのような会社は繁栄しますから、社員にも適正な配分を行えば、経済的幸せを感じてもらえるのです。
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