ドラッカーの定義は事業を考えるときの基礎ですが、一方、『ビジョナリー・カンパニー ②』では、飛躍的に伸びた会社に共通する事業は、次の三つの円が重なるところにある、と言っています。
- ①世界一になれる分野
- ②経営者も含めて、働く人がワクワクすること
- ③経済的原動力になること
「世界一」については中小企業では「小さな日本一」を目指すことからスタートするとよいでしょう。
そこで高収益を生み出し、経済的原動力とするのです。
そして、次に、ワクワクする事業。経営者も働く人も、またお客さまも社会もワクワクするようなビジネスです。
そのような会社では、常に社内に自発的な「工夫」が生まれ、「良い仕事をすること」が自然に目的になります。
だから、飛翔し続けるのです。みんなで「ワクワク」する会社にできたら、最高です。
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