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1社長が学習成果を上げるための「公式」 時間とカネの無駄遣いに終わらせないために

 差別化力がある経営システムをつくるには、社長の戦略実力を、同業の社長より高めておかなければなりません。  社長の戦略実力を高める方法については、ビジネス書やセミナーなどで、いろいろと説明されています。しかしよく検討してみると、どれも部分的で一貫性がなく、しかも社長の戦略実力を効果的に高めるときに欠かせない、「差別化力がある学習方法」も説明されていません。  これでは、時間と経費のムダ遣いに終わってしまいます。  そうならないためには、まず、どんな要因で学習の成果が決定づけられるのか、成果を決める「大事な要因」は何かを、はっきりさせておかなければなりません。「大事な要因」の押さえ方が間違っていると、ピント外れに終わってしまいます。「大事な要因」を押さえたら、学習手順全体の「公式」を知っておきます。  この学習の「公式」に従って学習を進めるわけですが、その際に重要なのは、1つひとつのやり方を必ず「差別化」しておくことです。  この手順を踏めば、学習の全体像がつかめるので計画が立てやすくなるばかりか、学習成果も早く出るので業績の向上に役立つのです。  では最初に、学習の成果を決定付ける「大事な要因」から考えていくことにしましょう。

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