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ビジネスに服装の個性はいらない

社長だからといって、何も高い服を着なければならないということではありません。重要なのはバランスです。普通の服に普通の時計、普通のビジネスバッグでいいのです。変に個性を出そうとすればするほど、奇妙な人に見られてしまいます。

個性的な服を着たければ、プライベートでいくらでも着ればいいのです。ビジネスの現場で奇妙な服を着ることで、まとまる商談がまとまらなくなってしまうかもしれません。

もちろん職業によっても「普通」は異なります。服装や身につけるものは商売によって異なるからです。

デザイナーなら腕や首にアクセサリーをつけているのがむしろ普通のような気がしますし、医師が白衣を着ていても変じゃありませんよね。

あるファッションデザイナーから「ファッションって自分の好き嫌いではなく、相手から好まれるような服装をすればいいのです。自分の好き嫌いは考えないで、みんなから素敵だと言われるような服装をしたらいいと思います」と言われました。

実は私自身ファッションセンスがまったくありません。私はファッションなんて考えるのも面倒なので、まったく同じスーツを山ほど持ってます。ゆえに周りからは井上さんって、もしかしてスーツは 1着しか持っていないと思われているかもしれません(笑)。

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