売上高について、「対前年比伸び率」という考え方はしてはならない。
損益計算書において、対前年比伸び率という物差しは、売上高以外の数
字について、管理的には意味がある。
しかし売上高については、対前年比伸び率という考え方は、してはなら
ないものである。
というのは、対前年比伸び率がどうであろうと、占有率を落としてしま
ったら何もならないからである。売上高の物差しは、あくまでも占有率で
あり、これ以外にはないことを知っていなければならないのである。
一倉定の社長学第5巻「増収増益戦略」より
売上高について、「対前年比伸び率」という考え方はしてはならない。
損益計算書において、対前年比伸び率という物差しは、売上高以外の数
字について、管理的には意味がある。
しかし売上高については、対前年比伸び率という考え方は、してはなら
ないものである。
というのは、対前年比伸び率がどうであろうと、占有率を落としてしま
ったら何もならないからである。売上高の物差しは、あくまでも占有率で
あり、これ以外にはないことを知っていなければならないのである。
一倉定の社長学第5巻「増収増益戦略」より
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