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8-12 後継者の鍛え方2

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20代で「ゼニの大切さ」。30代で商売のしたたかな「駆け引き」。40代で時代の変化に対応する「戦略的な判断」を身につける。

経営実務を身につけるための基本セオリーは、次の3つです。

  • 20代でおカネの使い方を「名古屋の始末」に学び
  • 30代でビジネスの駆け引き(戦術)を「浪速の商法」に学び
  • 40代でビジネスの方向づけ(戦略)を「東京の経営戦略」に学ぶ

どういうことかといえば、20代のうちにまず、おカネのありがたみと、貯め癖をつけさせます。次に30代で、俗に浪速の商売というような、どんな状況でも利益をとるため、お客様の性格や懐具合を慮って、商いの駆け引きを身につけるのです。

経営は名古屋の貯め癖や、浪速の商売だけでは行き詰まります。

40代になったらこれからのビジネスの潮流について変化の兆候を敏感に感じ取り、自社をどう方向づけしていくか鳥敵できる目を養うことが求められます。

一後継者の鉄則」より

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