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7-2 強い会社の定義

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強い会社とは、商売をすればするほどキャッシュが残る会社である

世の中では漠然と、良い会社・悪い会社という言い方をしますが、私は「おカネに強い会社」と「おカネに弱い会社」の2つに分けるべきだと考えています。

そして、「おカネに強い会社」とは、商売をすればするほどキャッシュが残る会社です。必要なおカネを借りなくてもすむ余裕のある社長は、わが社の将来を落ち着いて展望できるようになります。

また、「儲かる業種」と「損する業種」という考え方も誤りです。

正しくは、B/ S発想で揺るぎない利益を追いかけて儲け続ける人と、P/L発想で純利益を追いかけて、いつまでたっても借入金が減らず、借金過多の会社、経営者がいるだけです。

「カネ回りのよい経営」より

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