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自社の商品を「たかが」とは考えずに、「されど」という視点から見直す。
世の中の商品は、どこにでもある「コモディティ」(大衆商品)と、他でマネできない高品質、優れた技術、秀でたデザインで付加価値をつけた「スペシャリティ」のどちらかです。
中小企業は自社の売りものを、コモディティの価格競争世界から抜け出させて、高くても売れるスペシャリティ化に向かわねばなりません。
魅力あるスペシャリティ商品の分野で勝負するには、自社の商品を「たかが」とは考えずに、「されど」という視点から必死で見直すことです。
つまり、「少しでも高く売れる商品の魅力づくり」という深耕です。
自社の売りものを「巧い」「速い」「有難い」という切り口から、どこでも容易には手に入らない、他社がマネできない、最高の品質とデザインで差別化を追求し続けるのです。
「稼ぐ商品・サービスづくり」より
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