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商品開発はタケノコ開発方式がいい。
「どんな会社にも設備と技術はある。そして素材が変われば別のものになる」、このことが商品開発で大切なポイントです。
使い慣れた既存の設備と既存の技術を駆使して、新しい素材、やったことのない材料を使って、新商品を開発するのです。
これを私は、根が一緒で違うところからニョキニョキ生えてくるタケノコになぞらえ、「タケノコ開発方式」と呼んでいます。
やたら自社の設備や技術を否定してしまう社長がいらっしゃいますが、商品開発というものは、タケノコ方式がよいのであって、設備も技術も新しい峠の一本杉方式では、なぜか枯れてしまうのです。
「儲かるようにすべてを変える」より
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