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商品開発の着眼点

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「モノ」の前と後を商品化せよ。

私は一貫して「商品の前と後ろを売れ」と指導しています。商品の前とは「ビフォアサービス」、後ろとは「アフターサービス」です。

自社の商品力を強化するためには、本来の仕事の前と後のサービスを自社でまかなって有料化することがカギとなります。

前を売る、後を売るということは、「あの会社に相談すれば、すべてが上手くいく」「とにかく親切で、任せておけば面倒がない」という評価につながり、しかもそこから利益が稼げます。

すでにエレベーター会社、コピー機メーカーなどはハードの販売より、その後で発生するメンテナンスや消耗部品の交換で利益を上げていることはご存じの通りです。

一般の会社でも、ものを売った後は、アフターサービスや後の商品でおカネをいただくやり方を採用するべきです。身離れのいい商品を考えるべきではありません。

「儲かるようにすべてを変える」より

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