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粗利益率の改善は、上(かみ)に上(のぼ)れ、下(しも)に下(くだ)れ。
粗利益の改善のキーワードは、「上に上れ、下に下れ」です。
消費財メーカーであれば、仕入れのさらに上流までさかのぼって、安くて性能の良い部品や、原材料を直接調達する。素材メーカーでぁれば、下に下って、最終商品まで手を広げるのです。
自社の川上・川下へ手を伸ばす方法は「トータルマーチャンダイジング」と呼ばれ、納品スピードアップや、差別化、開発・仕入れの強化が図られ、コストダウンに直接つながる経営手法です。
これは別にメーカーだけに限ちた話ではありません。ユニクロやニトリで知られるような流通業者が、自主開発した商品を海外メーカーに作らせたり、直輸入して問屋を通さずに直販するのもトータルマーチャンダイジングといえます。
「儲かるようにすべてを変える」よ
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