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知識だけあっても知行一致の行動なくしては、経営はやっていけない。
私が指導する経営塾で一番困る塾生は「それはムリです。わが社ではできません。われわれの業界では通用しません」と決めつける方です。
「基本原理から大きく外れているなら、直すよう努力しなければ」と言っても、「原理原則を言われても…」と、できない理由を並べたてます。
なぜ、もっと基本的な経営の原理原則を学んで、それを実践しないのでしょうか。多くの経営者が「学んだ、知っている」という顔をしていますが、学んだことを実行、実践していないのが現実です。
時間が掛かってもあきらめず、努力してみると道が開けるのです。
「知行合一」なくしては、経営はやってはいけません。ダイナミックに、時を失せず、手を打たない限り、待っているのは倒産です。
「後継者の鉄則」より
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