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3-8 数字で伝える

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経営者は数値で語れ。

私は、経営者とは人並に以上に「損益計算」に優れた人種だと思っています。

ところが「あなたは数字に強いですか」と問いかけて、すぐ返事できる社長は5%もいないのが現実です。

経営者は数字に強くなくてはなりません。この数字というのは、数値を記憶したり、早く計算できるといったものではありません。

経営者はその数値を見て、良い・悪い・普通と「質的な価値判断」ができる。また、数値を見て、多い・少ない・普通と「量的な価値判断」ができることが肝心なのです。

たとえば当月の売上高が自社にとって多いのか少ないのか、粗利率が良いのか悪いのか、経営数値の価値判断が正しくできる経営者になっていただきたいのです。

「儲かるようにすべてを変える」より

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