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安定恙向の社長の選が会社を儲からなくさせる最大の要因。
経営者の仕事は「変える」ことです。時代の変化に合わせて稼ぎ方を変えなければならないのです。
ところが、何とか現状を維持して「たたまず」「削らず」「変えないで」それで儲かるようにできないか、虫のいいことを考えている社長があまりにも多いのも事実です。
考えてみてください。いつまでも買い続けてくれる顧客や得意先がどこにいるでしょうか。永遠に売れる商品があるでしょうか。あるわけがないのです。
常に移り変わって不安定なこの世に、ありもしない「安定」を求める社長の心が、かえって会社の業績を不安定にしているのです。
常に会社を革新して、会社内を安定志向にさせないことが大切です。
「儲かるようにすべてを変える」より
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