MENU

【1ー5】弱みは強み:「最小の経営資源」で「最大の効果」を上げよ。

中小企業はカネがないのが弱みだ。カネがないから、ヒトもモノも少ない。

しかし言い方を変えれば、小さなヒト・モノ・カネで効率的に儲ける経営ができる。

皆が一致団結、社長と心を合わせながら少ない原資で多く儲け、少ない人数で多く分けるのが中小企業の良さであり、強みなのだ。

大企業は、在庫も従業員も設備や土地・建物も多く抱えなければならないから総資本が必然的に膨張し、いま儲けが出なくて困っている。

しかし中小企業は、社長の強い意志さえあれば、儲からないものをさっさとやめて、儲けに直結する資産だけをもつことができる。

すなわち、最小の経営資源で最大の効果を上げられる、小さくても強い企業体質を築くことができるのである。

佐藤肇「最小の経営資源で最大の効果を上げる経営」CDより

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次