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「商品に関する方針」を決める

新しい商品を1つ増やしたら、1つ古い商品を捨てる

商品やサービスには、必ず寿命があります。どんなによい商品でも、売れ続けるとは限りません。やがては人気が落ちて、売れなくなる時がきます。売れなくなったらそれはもう悪い商品です。ではどのように商品の寿命を判断すればいいのかというと、価格が半額になったときをチェックするのがもっとも正解です。目安は最初に売り出した価格から、半値8掛2割引が商品の入れ替えどきです。

定価100円で売り出した商品が半値の50円になり、さらに8掛の40円になり、その2割引の32円になったら、その商品は悪い商品になったと判断していい。商品力が落ちたサインです。

商品やサービスの適正価格はマーケット(お客様とライバル)によって決まります。

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