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第 6講 脳の長所をとことん活かす超朝時間マネジメント

50 限定時間が変わる「時間コスト感覚」磨き 51 『ワーク・ライフ・バランス』の最初の 1歩はここから 52 世界のグーグルが取り組む『 20%ルール』から得た教訓 53 『瞬間集中法』で隙間時間もムダにしない 54 『タイムプレッシャー』を設定して自分を追い込む 55 周りを巻き込んで「理想の時間割」をつくろう

第 6講脳の長所をとことん活かす超朝時間マネジメント

50 限定時間が変わる「時間コスト感覚」磨き「自分の仕事が上手くいかない」「勉強がはかどらない」「生活が豊かではない」と思い悩んでいる人の多くは、「時間」という限られた枠組みにおいて、その配分や有効な使い方を知らないまま、日々の生活を過ごしている可能性が高いと言えます。

簡潔に述べれば、時間に対するコスト感覚が著しく低いのです。

私たち人間には、 1日 24時間の時間枠が平等に与えられています。

この与えられた時間を自分自身でいかに上手くコントロールできるか否かで、仕事や勉強の成果も、人生の豊かさも大きく変わってくるのです。

また、この感覚を磨くことは朝からハイパフォーマンスな脳をつくるうえでも重要なポイントになってきます。

これまでに私は「朝時間は何か新しいこと、今までできなかったことを成し遂げるために最適な時間だ」と述べてきました。

その理由は、朝時間は誰にも邪魔されず、自分のペースで目の前のテーマに楽しみながら打ち込める時間帯だからです。

しかし、時間には必ず制限があります。

特に朝の慌ただしい時間帯では、どんなに上手く捻出しても、 2 ~ 3時間程度が限界でしょう。

時間に対するコスト感覚をきちんと持って生きている人は、わずかな時間ですらムダにはしません。

計画的に、且つ目標を掲げ、有効活用しています。

限られた時間内でできることを明確にし、それを達成するために必要な準備もしているでしょう。

一方、時間へのコスト感覚が低い人は、漠然とした考えで朝時間と向き合っているため、何も得られず、時間だけをムダに浪費しています。

結果、その後の仕事や勉強でも「やる気が起きない」「あぁつまらない」「自分のやりたいことはなんなのだろう……」などと、自問自答を繰り返し、挙げ句の果てには、ネガティブな思考に陥るのです。

世の中で“成功者”と呼ばれている人、仕事や勉強で良い成果を上げている人をじっくり観察してみてください。

彼らは、朝から時間に対するコスト感覚を持って、前向きに生きています。

自分の掲げる目標や能力の限界にひたすら挑戦し、それを達成して乗り越えたときに得られる快感を感じながら人生を謳歌しているのです。

「時間に対するコスト感覚を磨く」と言っても、いきなり 1日の時間の使い方を考え、変えていくのは困難でしょう。

自分以外の人間がかかわってきますし、仕事や勉強の内容次第では、自力で上手くコントロールできないことも多々あります。

ですから、まずは誰にも邪魔されない朝時間の使い方を見直すことから始めてみてください。

朝時間に対するコスト感覚を養っていくことで、 1日のタイムマネジメント力も磨かれ、仕事や勉強に対しても前向きに取り組むことが可能になります。

51 『ワーク・ライフ・バランス』の最初の 1歩はここから 昨今、『ワーク・ライフ・バランス』なる言葉が各メディアを通じて取り沙汰されています。

直訳すると「仕事と生活の調和」という意味で、仕事だけに偏らず、家庭や地域生活などとのバランスが取れた生き方を実現していくことが趣旨となっています。

仕事は、生活していくうえでのお金を得るための行為であり、日々の暮らしを支える重要なもの。

また、豊かで幸せな人生を送るうえで、やりがいや生きがいを感じるためにも大切な“糧”となる存在です。

ところが、あまりにも仕事中心の生活に偏りすぎたために、心身ともに疲れ切っている人があとを絶ちません。

精神的に病んでしまう、大切な家庭が崩壊してしまう……そういった悲しい事例が増加の一途をたどっています。

こうした仕事と私生活のアンバランスが引き金になって招く悲劇を少しでも抑制するために、ワーク・ライフ・バランスの実施が叫ばれるようになったのです。

現在では『ノマドワーク』に代表されるように、良くも悪くも仕事をしようと思えば、いつでもどこでも制限のない場所や時間で行うことが可能な時代になりました。

ですが、それはごく一部の話。

ほとんどの場合は、「 9 ~ 5時まで」という具合に会社に時間的拘束を強いられているのが実情です。

また、日本経済に元気がないために、サービス残業や休日出勤は当たり前、休暇も取りづらい……といった要因にワーク・ライフ・バランスを阻害されているビジネスパーソンも多いと思います。

「今の経済状況では不可能」──これが日本のビジネスパーソンの本音なのです。

そこで登場するのが朝時間。

誰にも邪魔されない、拘束されない自由な時間帯を自分の好きなことや挑戦したいことに使うのです。

家族等の時間にするのも良いでしょう。

大切なのは、「できない」「無理だ」と一方的に思い込むのではなく、わずかでも得られる時間を有意義なものにし、仕事と私生活のバランスを上手く保つことです。

それは豊かで幸せな人生を送ることにもつながります。

52 世界のグーグルが取り組む『 20%ルール』から得た教訓 いつも掲げた目標を難なく成し遂げる人がいる反面、なぜか成し遂げることができずに終わってしまう人がいます。

能力面や意欲面を比較してもさほど差はない。

にもかかわらず、両者の成果には“雲泥の差”が出ている。

なぜでしょうか。

私の持論として、そもそもの目標設定の内容やそれを達成するための具体的な方策に原因があったのではないかと思います。

「分相応」という言葉があるように、目標もその人に適したものに設定する必要があります。

ただ、これは簡単に達成できるような低い目標を設定すると言っているのではないので誤解しないでください。

むしろ、そのような目標では、得られる達成感も少ないので、脳も大して喜びません。

では、高い目標を設定すれば良いのかという話になりますが、これもあまりに高すぎると直感的に「達成できない」と考え、モチベーションがダウンします。

結果、思うような成果を得られずに終わってしまうでしょう。

達成感を得られていないのですから、脳も喜びを感じられません。

とはいえ、目標は会社から掲げられるケースがほとんど。

自分の意思に関係なく、高い目標を設定されてしまうことも多々あります。

それを達成するために、寸暇も惜しんでがむしゃらになってひたすら働く……。

「山は高ければ高いほど登りがいがある」 などと言いますが、ただやみくもに登ろうとしても息切れを起こして途中で下山するのがオチです。

最悪、大ケガを負うことにもなりかねません。

目標を達成し、成果を得るうえでも原理原則は同じ。

きちんと具体的な方策を考え、行動に落とし込んでいくことが肝要です。

つまり、漠然と全力で目標に立ち向かうのではなく、心身のバランスを上手に保ちつつ、ある程度の余力を残しながら挑んだほうが、得られる成果も大きいのです。

前でも少し触れましたが、グーグルには『 20%ルール』なるとても興味深いルールがあります。

これは「自分の持ち時間の 20%を本業以外のテーマに注入することを奨励する」といったグーグル独自のルールです。

例えば、勤務時間が 8時間とすれば、【 60分 × 8時間 × 20% = 96分( 1時間 36分)】を本業以外のテーマに取り組んでもかまわない。

むしろ、そうしなさいと会社が後押ししているわけです。

日本の企業では信じられない画期的なルールでしょう。

これを提唱したグーグルの名誉会長を務めた村上憲郎さんは、以前こんなことを述べていました。

「社員が目標を立てるとき、 8割くらいの力で達成可能な範囲を考えるようにしている。

だから余力の 2割でほかのことができる」と。

こうした心に余裕を持つ時間を会社のルールとして取り入れたからこそ、世界を驚愕させるイノベーションが次から次へと生まれてくるのでしょう。

事実、このルールの導入が『 Gメール』誕生のきっかけになったことは有名な話です。

脳科学的な知見からも、是非とも推奨したい取り組みの 1つだと言えます。

仕事に忙殺される日々を繰り返すことは、脳にも、身体にも、決して良い影響は及ぼしません。

たとえ仕事の時間を削ってでも、心身にゆとりの時間を与えることで、仕事のクオリティは格段にアップします。

結果、大きな成果も得られるでしょう。

まずは、今の「残業型 →朝時間型」へ脳の活動をシフトし、自分に与えられた仕事をより効率的に行えるような時間配分を設定することから始めてみてください。

グーグルが掲げる「 20%」という数字にこだわる必要はありません。

1日 20 ~ 30分といった具合に、自分のペースで時間配分を決めていきましょう。

そうした小さな変化が、次第に新しい仕事のやり方や人との出逢いを通じて、革新的な発想やアイデアの誕生に遭遇するチャンスを生み出すのです。

グーグルから学んだ「心の余裕の時間を 20%持つ」という教訓は、今のライフスタイルを見直す一環だと言えます。

同時に、朝イチバンから脳を覚醒させ、仕事のクオリティを上げる秘訣とも言えるかもしれません。

53 『瞬間集中法』で隙間時間もムダにしない 朝時間のタイムマネジメントが上手い人は、 1日のなかに生まれたわずかな隙間時間さえも有効に使える“術”を心得ています。

朝時間で習得したタイムマネジメント力によって成せる技と言っても過言ではないでしょう。

広い意味で考えると朝時間も隙間時間の 1つ。

ですが、どうしてもまとまった朝時間を確保できない人も、なかにはいます。

そんな人のために朝時間以外で 1日のなかに得られる隙間時間の有効な使い方を特別に解説していきましょう。

基本的に、私は仕事から仕事への移動手段は歩くことを心掛けています。

ただ、次の場所が近ければ問題ないのですが、そうでない場合は否が応でも交通機関に頼らざるを得ません。

タクシー、バス、電車、飛行機……という具合に。

私はこうした交通機関でのわずかな移動時間もムダにはしません。

むしろ、仕事に超集中できる絶好の場の 1つだと捉えています。

例えば、タクシーでの移動時間。

都内の移動に要する時間はせいぜい 20 ~ 30分程度ですが、この短時間に集中的に原稿執筆をしたり、学生の論文をチェックしたりしています。

電車の移動時間もしかり。

メールへの対応や学術論文をまとめたり……など。

私にとっては、こうしたわずかな隙間時間に集中して仕事をするほうが、机にジッと座って行うよりも断然にはかどります。

皆さんもこんな苦い経験があるのではないでしょうか。

「よし、今から集中して仕事をするぞ!」 と意気込んではみたものの、 1時間くらい経つとピタリと集中力が途切れて、それ以降は思うように仕事が進まない、思考もストップしてしまった……。

こうした状況を打破するうえでも、移動時間や通勤時間、休み時間などの隙間時間を有効活用して、強制的に集中力を鍛えるトレーニングをしてください。

時間的な制限がある環境下に身を置いて仕事や勉強をするには、 1分 1秒がとても大切になってきます。

いちいちあれこれと環境を整えている時間がムダです。

「よし、やるぞ!」と思い立ったら、次の瞬間には取り掛かる──。

このトレーニングを何度も繰り返し行うことで、次第に一瞬で集中力のギアがトップスピードに入り、自分でも驚くほどの成果を上げることができます。

これが私の著書である『脳を活かす勉強法』『脳を活かす仕事術』(いずれも PHP研究所刊)でも紹介した『瞬間集中法』です。

詳細はそちらを参照してください。

人間の脳は、どこまで行っても終わりがない「オープン・エンド」──。

どんなに短い時間であろうと何かを集中的に取り組み、それを日々積み重ねることで大きな成果を生み出すことが可能なのです。

人間の集中力を司る回路は前頭葉にありますが、この回路は使えば使うほど鍛えられることが脳科学的な知見からもわかっています。

「そんな“神業”ができたら、苦労しない」 否定的な声もきっとあるでしょう。

ただ、集中力は生まれながらに持った才能ではなく、鍛えることで誰しもが確実に身につけられる能力なのです。

「隙間時間では集中できない」──。

それは、あなた自身の思い込みであり、言い訳に過ぎません。

最初は上手くいかなくてイライラするでしょう。

ですが、どんな人でも起こり得ること。

たとえつまずいても、あきらめずに、粘り強く続けてみてください。

これが身につけば、日々のわずかな隙間時間で仕事を難なくこなすことが可能になります。

それは残業時間を減らすことにもなるでしょうし、結果的には朝時間を確保することにもつながる、まさにダブルの喜びが得られのです。

54 『タイムプレッシャー』を設定して自分を追い込む 私が思うに、仕事や勉強において望む成果が得られない人の多くは、自分自身に負荷を掛ける重要性に疎いような気がしてなりません。

脳は常に新しい変化や刺激を求めており、このハードルが高ければ高いほど、乗り越えられたときに得られる快感も大きくなることがわかっています。

私たち人間は、どうしても楽をしようと考えがちです。

しかし、それでは自己成長は望めません。

脳も成長しません。

自ら進んで強い負荷を掛け、乗り越えることで成功体験が得られ、さらなる高いハードルに挑む意欲もわいてきます。

その積み重ねによって脳は鍛えられます。

とはいえ、言うは易し。

実際に行動へと移すのは容易ではないでしょう。

そこでオススメしたいのが、『タイムプレッシャー』という方法です。

詳細は私の著書である『脳を活かす勉強法』『脳を活かす仕事術』(いずれも PHP研究所刊)参照してください。

簡潔に述べれば、いかなる場面や状況においても、自分の行動や作業に、自分自身で「制限時間」を設けるのです。

ここで大切なのは、制限時間は設定するのは、あくまでも自分自身であって、他人から強制されてはいけないということ。

人は他人に強制されたことに対してやる気は起きません。

つまり、ハードルを目の前にして、それを乗り越えたいと自らが思うのか、誰かに強制されて思うのか、ではやる気の度合いもまったく変わってくるのです。

タイムプレッシャーの前提条件は、やる気(意欲)──。

これを持ち得ていない状態では意味がありません。

では、どのように設定すべきか、この点について触れておきましょう。

基本的には、仕事や勉強をスタートするときに、「何がなんでも 30分以内に、ここまでは完了させる」「この時間内で、ここまでの量を絶対にこなす」 などといった具合に、小さな目標を設定してください。

ポイントは、「今の自分にとっては達成できるかどうか少し難しいかも……」くらいの目標がベストです。

あとは達成に向けて全力投球するのみ。

タイムプレッシャーを設定することで得られるメリットは多々あります。

まず、どれくらいで自分が目の前のテーマができるのかを把握する「メタ認知」の能力が発達することです。

これは、短時間で 1つのテーマを終わらせて、次のテーマに向かっていく習慣を身につけることで、 1日の生活時間の多様性が増していきます。

さらに、何事にも集中して取り組めるようになり、脳を一瞬でフロー状態に導くことも可能になるのです。

タイムプレッシャーが習慣化されれば、朝時間であろうが、隙間時間であろうが、クオリティを下げずに仕事や勉強に励むことができます。

55 周りを巻き込んで「理想の時間割」をつくろう ある大学の医学部では、教授が午前 0時近くまで帰らないため、その教授のもとで働いている職員たちも「先に帰ることはできない」という考えから、仕事があってもなくても研究室に残っていると聞いたことがあります。

同様のケースが、ビジネスの場では頻繁に起こっています。

例えば、部長が毎日夜 10時まで仕事をしていて、それがその会社では“当たり前”の習慣になっている。

当然部下たちも否が応でも残業しなくてはならない──。

こうした実情を国際規格と照らし合わせてみると、日本社会におけるホワイトカラーの生産性は極めて低いと言わざるを得ません。

日本人の働き方は、短時間あたりの労働密度や仕事の効率が一貫して低いのが特徴的です。

また、「定時」とされる 5時や 6時に仕事を終えて家に帰るなり、人と交流するといったワークスタイルも確立されていません。

日本においては、夜遅くまで残業することが“美徳”と考える風習があるのです。

他方、欧米社会においてはどうでしょうか。

彼らは、夜遅くまで居残って残業する行為自体が「仕事力が低い」と見なされてしまうことを嫌う傾向が強く、ならば効率よく仕事をこなして定時に帰るといった風習が根づいています。

「時間」という“有限”の存在をいかに有効に活用すべきかを考え、日常の生活を通じてタイムマネジメント力を身につけているのです。

前述した大学の医学部や会社のように、個々人のワークスケジュールは違うにもかかわらず、「誰か一人のワークスケジュールに全員が合わせる」といった非効率な仕事のやり方は見直していく必要があります。

例えば、以下のような仮想ワークスケジュールを立てた場合のメリットを考えてみましょう。

できるかどうかは別として……。

【朝 9時から仕事が始まり、夕方 5時には仕事を終えて、なるべく残業しない】 ◎夜早めに家に帰ることができる(家族等の時間や自分の時間が得られる) ◎早く寝ることができる(脳にも、身体にも、休息を与えられる) ◎朝時間を有効に活用することで 1日のパフォーマンスがアップ 日本人が朝から活動的になれない要因の 1つには、仕事に拘束されている時間がどの時間よりも長く、「やりたいことがあるのに、仕事で疲れて朝時間を満足なものにできない」ことが挙げられます。

こうした仕事や時間への悩みや葛藤は、現代ビジネスパーソンが共通して抱えているものです。

しかし、その状態を続けていくことは、仕事の効率が低下するのはおろか、思うような成果も得られません。

ストレスが蓄積されるだけです。

どこかでライフスタイルを見直して、変えていかなくてはいけません。

脳もその変化を待ち望んでいます。

あなたが小学生や中学生の頃を思い出してみてください。

学校ではきちんと決められた時間割があって、それにしたがって各授業や 1日の行事が進められてきたと思います。

自分で決めた時間割ではないにしろ、私たち日本人は小さい頃からタイムマネジメントの基礎を無意識に身につけて育ってきたのです。

一般的なビジネスパーソンであれば、始業時刻に合わせて 1日が構築されます。

そこで、朝を「 1日の仕事のゴールデンタイム」という位置づけでタイムスケジュールを設定してみてはいかがでしょうか。

つまり、朝時間を中心とした自分なりの時間割をつくってみるのです。

例えば、「早朝会議をするために朝 6時に起きる必要がある。

しっかりと睡眠を取るために就寝は 22時だな。

であれば残業は 19時がタイムリミットだ」という具合に、自分の理想の時間割を組み立ててみます。

とはいえ、一人の力では、限界があるのも事実です。

そこで、自分の周囲を巻き込んでみてください。

上司や先輩、同僚や後輩、部下などに協力を仰ぐのです。

仕事は基本的には組織やチームで行うもの。

上司や周りの人たちを上手に巻き込みながら、自分の理想の時間割をつくり出すのも有効だと言えます。

自分一人でできないならば、他人の力を借りる──。

これくらいの強い意思と心構えを持って挑むことで、朝時間が驚くほど有意義な時間帯に変わります。

朝からやる気に満ち溢れた脳をつくり出すことで、幸せな 1日を、豊かな人生を送ることも現実化されるでしょう。

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