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2 思考系脳番地トレーニング

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脳全体をひっぱる司令塔 思考系脳番地

思考系脳番地は、左脳・右脳それぞれの前頭葉の部分に位置しています。前頭葉とは、大脳の中心よりやや前方にあり、思考や意欲、創造力など高度な機能をつかさどる部位のこと。

ですから、思考系脳番地は、「こうなりたい」と強く望んだり、集中力を強くしたりする機能が集まっているのが特徴です。

左脳側にある番地は、具体的で正確な答えを出すために使われる傾向があります。一方、右脳側は、図形や映像の感想など明確な答えがない場合に働くことがわかっています。

このうち右脳側の脳番地が強く働きすぎると、思考があいまいではっきりとした答えを出せない、優柔不断な人になりがち。

逆に左側が強く働くと、物事を既存の知識やフレームに当てはめようとする傾向が強くなるため、融通のきかない人になる可能性があります。

思考系脳番地の中には、意思決定を行う番地( 10番)がありますが、脳の MRI画像を見ると、意思の強い人ほどこの番地の「枝ぶり」が太くなっていることがわかります。

ちなみに、思考系脳番地が発達しやすい職業としては、経営者や学者が挙げられます。とくに経営者は、重要な決断を迫られる分、この番地が発達している人が多いのでしょう。

また、思考系脳番地はその人の将来のビジョンに対 応しやすいという特徴もあります。

「勝ちたい」「儲けたい」「モテたい」という強い意思を持っている人ほど、その目標を実現するために、理解系・聴覚系・視覚系・記憶系の脳番地に向けて「必要な情報を取りに行きなさい」と、明確な指示を出します。

思考系脳番地は五感をつかさどる脳番地と深いつながりがあるので、具体的な指示を与えると、いい情報が次々に集められ、目標実現が近づくというわけです。

このように考えると、思考系脳番地は「脳の司令塔」的存在だと言えるでしょう。

1「 1日の目標」を 20文字以内でつくる

仕事がデキる人の中には、早めに起きて新聞や本を読んだり、メールを書いたりすることを習慣化し、 1日の仕事を効率的に進めている人がいます。

しかし、「忙しい時間帯にそんな知的な活動を行う余裕なんてない!」という人もいるでしょう。

そんな人は、朝、出かける前に 1日の目標を決め、それを 20文字以内で表現してみてくださいたとえば「失敗しても必ず成功するまでやり遂げる( 18文字)」という感じです。

この程度なら、まとまった文章をつくるのとは違い、さほど時間はかかりませんから、トレーニングを始めるにあたって、強いストレスにはならないと思います。

それにしても、なぜこれが思考系脳番地のトレーニングになるのでしょうか。

その日の目標を立てるときには、 1日のスケジュールを把握したうえで、どの予定を重視すべきか、そして、その予定をどう進めるかについて思いを巡らせるでしょう。

この一連のシミュレーション作業が思考系脳番地を活性化させるのです。また、「 20文字」という制約を課していることにも意味があります。こうした制約が課されると、内容を端的に表現するために適切な言葉を選ぼうとします。この言葉の吟味もまた、思考系脳番地を働かせることになるのです。

なお、このトレーニングが行われるのは朝ですから、効果を上げるには、きちんと睡眠を取っておくことが必要です。十分な睡眠は頭をクリアにしてくれます。

考えがまとまらなくて悩んでいるときに、いったん作業を中止して熟睡すると、頭の中がスッキリしていた、という経験は誰にでもあるでしょう。

現代人の中には忙しさのあまり睡眠不足に陥っている人が多いようですが、これでは脳の機能を十分活かすことはできません。朝から脳をフル活用するためには、やはり十分な睡眠は欠かせないのです。

2身近な人の長所を3つ挙げる

知人の話ですが、仕事を終えて休憩のつもりでカフェに入ったところ、隣の席に、若い男性と、その親くらいの世代の夫婦が向かい合って座っており、異様に重苦しい空気が流れていたそうです。

知人は隣の席での会話が気になり、聞き耳を立てていたところ、浮気をしてしまった夫が、妻の両親と離婚に関する話し合いをしているところでした。

温厚そうなご夫婦が、娘の夫にだまされたという思いからか、憎しみの目を向けて、「本当に信用できると思っているの?」「それがあなたの誠意なの?」と、何度も男性を責めていたそうです。

浮気が発覚するまでは、夫と義理の両親は、それなりに良好な関係を築いていたのかもしれません。しかし浮気が原因で、妻の両親は「だまされた」という思いが強くなったのだと思われます。

このように 1度関係がこじれると、相手の悪い面しか見えなくなってしまうもの。それ自体は仕方のないことかもしれませんが、人に対する見方が一面的になり、相手の特徴をとらえようという努力がなくなるのは残念なことです。

そこで、夫や妻、仲のいい友人、あるいは会社の上司や同僚など、身近な人の長所を3つ挙げるトレーニングをしてみましょう。

このトレーニングは、相手の「人となり」について深く考えられるだけでなく、相手の評価を見直すことで、自分の思考を転換できるという特徴があります。

日頃、人と接していて、イライラしてしまうことは避けられません。しかし思考転換の技術さえ身につけておけば、感情に流されてしまう事態を最小限に抑えることができます。

また、このトレーニングでは「3」という数字が重要なポイントになっています。

あらかじめ数字が決められていると、普段印象が悪い人に対しては、無理にでも3つの長所を探そうとするでしょう。

「あの人は失言が多いことで嫌われているけど、仕事は最後まで責任を持ってやるし、服装に清潔感がある。それにマンガの話題になると話が弾むんだよな」という具合です。

このように、無理に探し出そうとする試みが、思考力を鍛えることにつながるのです。

3「絶対ノー残業デー」をつくる

週に 1日、絶対に残業しない日を決めて、それを実行します。このトレーニングの狙いは、仕事を強制的に終わらせる状況をつくることです。

一番いけないのは、このような状況設定をしないまま、ダラダラと仕事を続けること。同じ仕事を続けていると、常に同じ脳番地を使っているので、思考がうまく切り替わりません。

結果として、どうしても作業効率が落ちてしまいます。

しかし、仕事の終了時間を明確にし、そこから別の行動を起こせば、違う脳番地が使われますから、思考をうまく切り替えることができます(これを本書では「脳番地シフト」と表現します)。

このように仕事上の区切りを意図的につくり出すことは、自分の能力をアウトプット(出力)するうえでも大いに効果があります。

思考系脳番地において、アウトプットの役割を担うのは左脳の脳番地。一方、右脳の脳番地には優柔不断な一面があり、時間や数字による区切りをつくらない限り、思考がグルグル同じところを回り続けてしまうという特徴があります。

小学生の頃、夏休みに作文の宿題が出ると、誰でも「早く片づけてしまおう」と思ったはず。ところが、いざ書き始めると文章自体が出てこなくなり、そのままズルズルと夏休みの終わりになってしまった……。そんな経験をした人は少なくないでしょう。

なぜそうなるのかと言えば、明確な時間設定もないのに、「書こう」という思考だけが延々と右脳の中を巡回し続けるからです。

ところが夏休みの終わりが近づき、いよいよ書かなければならない状況になると、不思議とスラスラ文章が出てくるものです(いい文章かどうかは別として)。

これは、自分自身に明確な期限(制限)を課しているからに他なりません。期限が設定されると、それまで右脳の中を旋回していた思考に、アウトプットを担う左脳が加担します。

「 2学期の最初の日」というデッドラインまでにやるべき作業を逆算し、アウトプットを続けた結果、期限内に作文が完成するというわけです。

思考を右脳で遊ばせながら内容を詰めていくのも大事ですが、時間に余裕がない状況では、とにかく締め切りを設定して作業を進めるべき。

その能力を養う第一歩として、この「絶対ノー残業デー」を設けるトレーニングを試してみてはいかがでしょうか。

4ゲームでわざと負ける

人間はもともと、「勝ちたい」「人の上に立ちたい」という意思を強く持っています。

過去を振り返ってみても、人類の歴史は競争の歴史ですし、現代においてもライバル企業同士のシェア争いから、電車内の空席探しに至るまで、私たちは常に誰かと競争せざるを得ない状況にさらされています。

誰よりも充実した生活を得たいなら、「勝ちたい」と考えるのは当然のことなのかもしれません。人が「勝ちたい」と考えるのは、娯楽でも同じです。ゲームをするときには、当然誰もが相手に勝つつもりで勝負に臨むでしょう。そこで、わざと「負ける」ようにゲームに挑戦してみてください。

たとえば、じゃんけん。

以前、テレビのある番組で、相手がグー・チョキ・パーを出した後、必ずそれに負けるようにじゃんけんをするというゲームが行われていました。面白いことに、相手がグーを出しているのに、思わず出るのはチョキではなくパー。

これは「勝ちたい」という思考が脳に強くインプットされているため、たとえ後出しじゃんけんであっても「負ける」という思考が働かなくなっているのです。

また、ゲームの中でも囲碁や将棋は、相手の次の手とそれに対する対処法を考え、何手も先を読むことで勝敗が決まる競技です。

ですから、囲碁や将棋をたしなむ人に言わせれば、「負けることを前提に打つのは、相当な実力者でなければできない」のだとか。

常に勝つための最善の手ばかり考えているため、逆に「負けるための一番悪い手」を打つという発想がないのだそうです。

このように、わざと負けるようにゲームをすると、自分が置かれている状況を異なる立場からとらえる力が身につきます。この明らかな視点の移動が、思考系脳番地を幅広く使うことになるのです。

5自分の意見に対する反論を考えてみる

我々医者は、患者さんを治療するときには、必ず最悪の事態を想定します。医者にとっての最悪の事態とは患者さんが亡くなることであり、あってはならない事態であることは言うまでもありません。

これを防ぐために、医者はまず、「どの方法をとれば最悪の事態にならないか」を考えることから始めます。

治療を施した際に起こり得るリスクを想定し、それらをクリアしたうえで、次第に「この方法なら必ず治る」という思考に移っていくのです。

逆に「この方法なら治るだろう」という見込みから出発すると、不測の事態に対応できず、最悪の事態に陥るかもしれません。

治療すれば 9割方治る状況でも、医者は残る 1割の立場で正反対の意見をぶつけながら、治る確率を 100%に近づけようとするのです。

これは何も医者に限ったことではないでしょう。

あらゆる仕事において、「自分はこう思う」という確固たる意見を持っていたとしても、正反対の意見を同時に検討するのは大事なことです。正反対の意見によって自分の意見を別の角度から見ることになりますから、結果として説得力が生まれるのです。この作業を行うと、視野が広がります。

自分の考えに自信を持っていると、そこに固執してしまい、視野が狭まることもしばしばですが、あえて反対意見を立てることで、自説に縛られることを未然に防ぐことができるのです。

このように、複数の意見を自分の頭の中で戦わせると、思考系脳番地が非常に働きやすくなります。

以前、これを裏付けるような話を聞きました。

現在、経営者として成功している人たちの多くは、新聞記事やテレビのニュースを見ながら、解説やコメンテーターの意見とは逆の視点から考えることを習慣にしているということでした。

会社経営においては、自分の下した決定に幹部が異論を唱えてくることもあるため、彼らを納得させるための訓練として、シミュレーションを行っているのでしょう。このように、さまざまなシチュエーションを設定したうえで思考することを、私は「思考実験」と呼んでいます。

思考実験は物事をいろいろな角度から見られるため、脳に強い刺激を与えてくれます。思考のパターンをできるだけダイナミックに変化させて、普段使っていない脳番地にいい刺激を与えましょう。

6寝る前に必ず3つのことを記録する

あまりに仕事が忙しいときに、「先週の水曜は何をしていたの?」と聞かれても、すぐに思い出せないことがあります。

同じように、朝から深夜まで仕事をする生活を何日も続けていると、曜日の感覚がなくなることがありますが、こういうときは 1日の総括ができていないのです。

1日の総括をするには、寝る前にその日の出来事を振り返る時間を設けましょう。といっても、時間はほんの数分で構いません。

何をどう振り返ればいいのかわからない人は、 1日を振り返って「一番楽しかったこと」「一番大変だったこと」「やり残したこと」を3つ挙げ、記録すればいいのです。

仮に、最も大変だったこととして、「いつもなら 30分で終わるはずの仕事が、 1時間もかかってしまった」ことを挙げたとします。その場合は、なぜ 1時間もかかってしまったのかという原因を探るでしょう。

そして、「いつもは 5分間の休憩を挟むのに、今日はしなかった」と気づいたとしたら、次からは必ず休憩を取ろうとするはずです。

また、作業時間が延びて疲れてきたために、仕事がすべて終わらなかったという場合、翌日はその残りの仕事から始めるべきか、あるいはいつも通り仕事を始めて、余裕ができたところで前日の仕事をやるべきか、などと考えることもできます。

逆に、普段は 1時間かかる作業が 30分で済んだなら、いつもと違った点を探して、明日以降も同じ結果を出すにはどうすればいいのか、考えるでしょう。

寝る前にこうした振り返りを行うと、たとえそれがわずかな時間でも頭の中が整理され、思考系脳番地が活性化されるというわけです。

7休日の行動計画を他人に決めてもらう

以前、甥っ子のリクエストで「ポケットモンスター」の映画を観に行ったことがありました。

普段の私は自分が観たいと思った映画にしか行かないため、そのときは、「この歳になってポケモンかァ」と、気が重くなったことを覚えています。

しかし、実際に映画が始まると、それまで気が進まなかったのが嘘のように、すんなりと映画の世界に入っていけました。

それどころか、重要な発見があったのです。その映画は映像が激しく切り替わるものでした。

それまで私は、自分が視覚的な情報を分析し、処理する能力が高いと思い込んでいたのですが、映像が切り替わるスピードに自分の脳がついていけないことに気づいたのです。

それは驚くべき発見でした。動体視力がいつの間にか低下していたのです。このことに気づいただけでも、大きな意味がありました。

もともと観るはずのない映画を観た結果、普段しないようなことを体験し、それまで気づかなかったことが見えてきたのです。

このように、家族や友人、彼氏・彼女など、「他人」に予定を決めてもらって、その通りに行動することは、思考系脳番地を鍛えるトレーニングになります。

たとえば旅行のプランを立てるとしましょう。目的地に長く滞在するタイプの人なら、できるだけ長時間電車で移動するプランを立ててみるのもひとつの手。

「電車にずっと乗っているなんて嫌だ」と思うかもしれませんが、実際に旅してみると、車窓から見える景色や、車内の人たちとのふれ合いなど、予想外の発見があるものです。

このように、人に予定を決めてもらうということは、言い換えれば「思考パターン」を人に委ねるということです。その結果、自分だったら絶対に選択しないような場所に行ったり、予想もしなかった行動を取ることになるでしょう。

その意外性が、眠っていた脳番地を強く刺激するのです。私たちは日常生活においても、つい「使いやすい」脳番地ばかりを使ってしまう傾向がありますが、あまり良いことではありません。

同じ脳番地ばかり使っていると、特定の部分に負担がかかり、ひどく疲れてしまうからです。

その意味で、身近な人に行動計画を立ててもらい、普段使わない思考パターンによって動くことは、脳番地シフトによって脳の働きを高めることにつながるのです。

8必ず 10分間の昼寝をする

何か企画を出さなければならないようなとき、ひたすら考え続けていても名案は浮かびません。それどころか、時間とともに脳が疲れ、思考力が鈍っていくだけ。より効率的に考えるには、時間を区切って思考を切り替えることが必要です。

しかし、思考を完全に切り替えるのはそう簡単なことではありません。

「休憩すればいい」という人もいますが、脳のメカニズムからすると、それだけでは十分とは言えないのです。

思考をうまく切り替える、最もシンプルな方法。それは、いったん休憩を取って眠ることです。時間は 10 ~ 15分で構いません。

「一度寝てしまうと、それまでのペースが取り戻せなくなるのではないか」と心配する人もいるでしょうが、実は短く時間を区切って眠ったほうが仕事ははかどります。

たとえ 10分でも睡眠時間が取れれば、その間は脳を完全に休ませることができますし、何より自分の思考をオンからオフに強制的に切り替えることができます。

考えが煮詰まってきたら、 10分だけ眠る。この訓練を重ねるだけで、思考のスイッチングが簡単にできるようになります。

もし、思考の切り替えがうまくできないと、脳の血圧が上がったままになり、パニックを起こしやすい状態が続いてしまいます。結果として睡眠不足、ひどくなると不眠症に陥る可能性があります。

不眠症は、特定の脳番地を使いすぎて、緊張状態から脱力状態にスムーズに移行できないことも原因だと考えられます。

こうならないためにも 10分間の昼寝を心がけて、脳の「オン」と「オフ」を意識的に切り替えましょう。思考をコントロールし、脳の機能を高めるためにも、睡眠によって脳の血圧を下げることはとても大事なのです。

9足・腰のツボをマッサージする

もし、仕事中や勉強中に虫歯が急に痛み出したら、あなたはそれまでと同じだけの集中力を維持できるでしょうか。おそらく、歯の痛みが気になって、他のことには集中できなくなるでしょう。

では、なぜ、集中力が低下してしまうのでしょうか?脳には「超前頭野」という部分があり、複数の物事を同時に行う場合、この場所にいったん情報が統合されます。

歯が痛み出すと、この「超前頭野」に送られる血流が一気に増大し、それだけ意識レベルの比重が増します。その結果、脳は多くの血流が送られてきた部分に意識を集中させるようになり、他の部分に注意を払えなくなります。

これはちょうど、脳が「歯の痛みに意識を集中させろ!」と命令しているような状態です。ですから、歯以外に意識を傾けられなくなるのは当然でしょう。

もちろん、これは歯の痛みに限ったことではありません。病気やケガをしていると、同じ理屈で患部に意識が集中することになります。

また、肩コリやかゆみなど、病気やケガほど深刻ではない体の違和感に対しても、意識が問題の部分に集中し、思考力が落ちてしまいます。

そこで、思考力を健全に保つためにも、足や腰のツボをよくマッサージすることをおすすめします。

足・腰のツボをマッサージすることと思考系脳番地を鍛えることは、一見無関係のように思えるかもしれませんが、脳の負担を減らし、集中力を高めるという意味では、非常に有意義な作業なのです。

マッサージと同様、きちんと入浴することも大事です。身体的な緊張から、無意識のうちに超前頭野に負荷がかかっていたとしても、入浴によって、その負荷はかなり軽減されます。

体がスッキリした状態で脳を使えば、負荷がかかる前よりずっと集中しやすくなるはず。忙しさのあまり、入浴を怠る人がいますが、これはより良い思考の妨げになります。多忙なときほど、マッサージや入浴で体をリラックスさせることが必要なのです。

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