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PART5おわりに——人生を変える自己発見の旅へ

「もくじ」か「インデックス」かバレットジャーナルでは、「もくじ」と「インデックス」を組み合わせてノートの内容を整理し、目当てのページを簡単に見つけられるようにしています。これについてはPART2で詳しく説明しています。

本文中の〔〕。原注は*で表し、以下のURLよりPDFをダウンロードできます。

https://www.diamond.co.jp/go/pb/bulletjournal_notes.pdf

目次

バレットジャーナルの正しい使い方——自分を探求する旅のために

バレットジャーナル・メソッドが世界で進化していく様子を見ていて、いちばん嬉しく感じるのは、その解釈が多種多様で創意工夫に富んでいるところだ。

僕自身は、バレットジャーナルをきわめてシンプルにまとめている。

でも、眺めているだけでワクワクするような工夫をほどこしている人も多い。

この世には、まったく同じバレットジャーナルなど存在しない。

そのせいもあるのだろう、よく「バレットジャーナルの正しい使い方を教えてください」と、尋ねられる。

それは難問だし、根源的な問いかけでもある。

バレットジャーナルがこれほど世間のみなさんに広く受け入れられるようになった理由のひとつは、使い方によってさまざまなツールになるからだろう。

僕としては、まずシンプルに始めることを強くお薦めするけれど、バレットジャーナルのページをイラストや装飾で美しく飾っているとやる気がでるし、生産性もあがるし、気分も明るくなるのなら、それがあなたに向いている使い方だ。

バレットジャーナルを手に腰を下ろし、ページをめくるのが楽しみで、このノートが盟友のように感じるのであれば、あなたは正しい使い方をしていると断言できる。

バレットジャーナルの見た目は関係ない。

重要なのは、バレットジャーナルを使っているとどんな気分になり、どんな効果があるかだ。

すばらしいイラストや凝った装飾などが満載された例を見て、怖気づかないように。

とにかく、自分が気にいるやり方で使えば、それでいい。

これはあなたの旅だ。

僕は「旅」という言葉を気軽に使っているわけじゃない。

バレットジャーナルは、自分を探究する旅を続けるための乗り物だからだ。

あなたが大切に思っているものを発見し、どんな人生を送りたいかをさぐるうえで力になるからだ。

だからそのときどきの必要にあわせて、バレットジャーナルを進化させていこう。

長く使えば使うほど、バレットジャーナルはあなたの力となっていく。

万が一、そんなふうに感じられなくなったら、その原因を考えてみよう。

バレットジャーナルに時間を割きすぎているのだろうか?ほかの人に感心してもらいたくて、ノートの装飾に時間をかけすぎて、自分の真の欲求をないがしろにしているのだろうか?ここのところ、まったく前進していないように思えるだろうか?こうした問いかけを重ね、原因や課題がはっきりしてきたら、最後にこう自問しよう。

バレットジャーナルにもっと本来の力を発揮させるには、どうすればいいだろう?どうすればいいのかわからなければ、世界でも例を見ないほど独創的で、あなたへの支援を惜しまないコミュニティーがお役に立つはずだ。

あなたと同じような壁にぶつかり、思考錯誤のすえ見つけた解決策をシェアしてくれるバレットジャーナル・ユーザーが大勢いる。

どんな困難に直面していようと、自分は決してひとりじゃないことがわかるだろう。

おわりに——人生を変える力は自分のなかにある

映画『オズの魔法使い』でいちばん好きな場面は、終盤、ドロシーの仲間がカーテンをあけるところだ。

強大な魔力をもつ魔法使いの正体がじつは平凡な老人であることがわかるのだ。

その老人の姿を目にしたドロシーは「まあ、ずいぶん悪い人ね」と叫ぶ。

すると、魔法使いがこう応じる。

「いや、じつは……わしは善人なんだよ——ただ、魔法使いとしては出来が悪いだけで」するとドロシーの仲間たちは、自分に欠けているものを授けてほしいと、魔法使いに口々に頼む。

勇気がほしい、心がほしい、脳みそがほしい……。

魔法をかけてもらわないと、そうしたものは絶対に手に入らないと思い込んでいるのだ。

たしかに「出来が悪い」魔法使いには超人的な魔力など使えないが、「オズの人間」としては、すばらしい技をもっていた。

「自分には欠けているものがある」と思い込んでいる者たちの姿を映しだす鏡の役割を果たし、疑念や苦痛によって曇ることのない、ありのままの彼らの姿を映しだしてみせたのだ。

「オズの人間」はシンプルな観察を通じて、一行が切望していたものはじつはずっと本人たちのなかにあったことに気づかせたのである。

この魔法使いは、自分を苦しめるもの、すなわち欠落している部分を埋める「解決策」は自分の外にあるという思い込みを正した。

僕たちは便利な世の中にすっかり慣れてしまい、「解決策は外部から入手するもの」だと思い込んでいる。

足りないものが満たされれば、誰かが助けてくれさえすれば、自分は完全な存在になると思い込んでいるのだ。

でも、自分に欠けているものを外部に求めれば求めるほど、自分自身を見失ってしまう。

心を開き、自由に考えられれば、本来もっているおのれの力を発揮し、結局は責務も果たすことができる。

「オズの人間」は物事の表面だけではなく、奥に隠れているものを見通した。

そして慎重に観察し、深く考え、健全な共感を示すことで、目には見えない点を結び、最後には全体像を浮かびあがらせた。

これが、バレットジャーナル・メソッドだ。

自分のなかに眠っている才能を開拓し、成長させる。

それは魔法なんかじゃない。

ただ、日々、自分の真の姿を以前よりはっきり見せる鏡の役割を果たすだけだ。

そして「あなたにはすでに大きな力がそなわっている」という事実を見せるのだ。

バレットジャーナル・メソッドは、あなたの自己発見の旅のお供となる。

バレットジャーナルとともに旅を続けていれば「人生は自力で変えられる」ことがしだいにわかってくるだろう。

「自分には限界がある」などと思わなければ、自分のなかに眠っていた才能が開花する。

勇気をだして内面を見つめるからこそ、自分の経験に責任をもてるようになる。

そうすれば混沌とした世界のなかで、無数の星のなかで、ひときわ燦然と輝き、行く手を照らしだす星を見つけることができる。

明日という未知の世界へと続く水路を前にしたら、溺れるにせよ泳ぐにせよ、「私は勇気をもって挑戦している」と自信をもって進んでいけるようになるだろう。

よくある質問

Qあまり器用じゃないし、絵もうまくないんですが、それでもバレットジャーナルができますか?Aはい。

BuJoで大切なのは、その内容です。

見た目は関係ありません。

Qいつ始めるべきでしょうか?Aバレットジャーナルを始める最適のタイミングは、いつだって「いま」です。

理想を言えば、マンスリーログのページを立ちあげる月初がいいでしょう。

Qどのくらいの期間、試すべきですか?Aバレットジャーナルを初めて試した人は、月の最後に初めて「移動」をおこなうと、「ああ、これは役に立つ」と実感するはずです。

そうすればバレットジャーナルの仕組みがよくわかり、スムーズに続けていけるようになります。

ですから、バレットジャーナル初心者には、とりあえず2、3か月は試してみることをお薦めします。

Qどんなノートを使うべきですか?A上質のノートは長持ちします。

ノートを選ぶ際に留意しなければならないのは2点。

「サイズ」と「質」です。

大きすぎると、持ち運びができません。

小さすぎると、実用的ではありません。

携帯してもボロボロにならない、丈夫なノートを選んでください。

そうすれば長く使用できます。

また、僕がデザインした「バレットジャーナル公式ノート」を購入することもできます。

公式ノートには、ページ番号、インデックス、キーがあらかじめ印刷されていますし、しおりも3本ついているなどの工夫がほどこされています。

Qペンと鉛筆、どちらを使えばいいですか?A手書きの文字が読みやすく、消えなければ、ペンでも鉛筆でもかまいません。

バレットジャーナルの利点のひとつは、時間が経過したあとも、過去のノートを見返せることです。

これはいわば、バレットジャーナルの図書館ができるようなもの。

この図書館を数年後に訪問するのは、すばらしい体験となるはずです。

Qノートを失くしてしまったら、どうすればいいでしょう?Aバレットジャーナルはきわめて個人的なものですが、紛失した場合にそなえて、表紙に連絡先を記入しておくことをお薦めします。

名前と電話番号を記入しておけば十分でしょう。

「このノートを届けてくださった方には謝礼をお支払いします」と書いておくと効果があるかもしれませんが、「このノートはとても大切なので、拾ってくださった方はご連絡いただけるとありがたいです」といったメッセージを添えておくのも効果があります。

僕はラッシュアワーの電車でバッグからバレットジャーナルを落としてしまったことがありますが、無事に戻ってきました。

Q繰り返し生じるタスクには、どう対処すればいいですか?Aカスタムバレットをつくり、マンスリーログのカレンダーに記入しましょう。

そうすればマンスリーログを見たときに、そのタスクやイベントがいつ生じるかが、一目でわかります。

Qバレットジャーナルを開き、記入するのをつい忘れてしまうのですが、どうすればいいですか?A忘れっぽい人のためにアプリをつくりました。

〈バレットジャーナル・コンパニオン〉というアプリです。

ただし、バレットジャーナルそのもののアプリではありません。

ノートをつけるためのアプリです。

バレットジャーナルが手元にないときに、思いついたことを書き留めておけますし、バレットジャーナルをチェックするリマインダーをセットすることもできます。

またページの写真を撮影する機能などもあります。

iOS版とAndroid版があります。

Qバレットジャーナル用のアプリがあるのですか?A前記の答えを参考になさってください。

bulletjournal.com/appもご覧ください。

Qデイリーログにはどれくらいのスペースを使うべきですか?A必要とするスペースを、好きなだけとってください。

人生は予想がつかないものですから、BuJoは柔軟に記入できるようになっています。

ページ数をあらかじめ決めずに、好きなだけページを使ってください。

Q1冊のノートを使いきったら、次のノートにどう移動させればいいですか?A書き終えたノートを見直し、今後、前進を続けるうえで役立つものを探しましょう。

そして、あなたの人生に価値を加えている内容だけを、次のノートに移動させます。

また、書き直したくない内容については、スレッド処理をすることもできます。

Q「」「」A「」、、。

「」、、。

Qフューチャーログに記入してあるタスクを、いつ移動させるべきでしょうか?A新たにマンスリーログをつくるときです。

Q1年に何冊、ノートを使うべきですか?A必要なだけどうぞ。

僕は1年に、3、4冊使っています。

Qバレットジャーナルとデジタルのカレンダーをどう併用すればいいでしょうか?Aフューチャーログの代わりに、デジタルのカレンダーを利用できます。

どんな日にちのことであろうと、頭に浮かんだ内容はすべてデイリーログに書き込んでおきます。

そして時間がとれたら、たとえば振り返りの時間などに、その内容をデジタルのカレンダーに書き込んでおくといいでしょう。

Q午前と午後の振り返りに、どのくらい時間を使うべきですか?A必要なだけ使いましょう。

肝心なのは、継続することです。

「ここのところ、振り返りをしていないな」と自覚したら、振り返りに割く時間を減らしてみましょう。

Q複数のプロジェクトをどのように計画し、管理すればいいですか?A僕の場合、複数のプロジェクトを抱えているときには、別々のコレクションに分けます。

それからインデックスをつくり、あとですぐ見直せるようにします。

それにプロジェクトごとに「専用インデックス」をつくることもできます。

こうすれば、そのプロジェクトの規模が大きく、さまざまな作業が必要になるときに、とりわけ役に立ちます。

たとえばあなたが学生であれば、教科ごとにインデックスのページを作成するのもいいでしょう。

Qある日付までに完了しなければならないタスクがあるけれど、その日付がだいぶ先の場合、どうすればいいですか?Aその日が現在の月なら、毎日の振り返りの時間に、そのタスクがあることを意識してください。

来月以降であれば、フューチャーログにそのタスクを書き込みます。

Qマンスリーログでは、なぜ、1日にひとつの項目だけを書き込むのですか?Aバレットジャーナル初心者向けの動画をつくったとき、1日にひとつの項目だけを書き込みました。

そのほうがわかりやすいからです。

実際、僕のバレットジャーナルでは、毎日、2、3個の項目が記入してあります。

僕にとってマンスリーログは、自分がしたことを俯瞰するためにあります。

ですから、すでに起こったことについて書く場合が多いです。

Qデイリーログとマンスリーログのタスクページの違いはなんですか?Aデイリーログの目的は、頭のなかのごちゃごちゃを整理することです——ですから、書きだしたものについて、あまり真剣に考えてはいません。

ただ、紙に書き留めたかっただけですから。

一方マンスリーログのタスクは、あなたが時間をかけてじっくりと考えたものです。

それが重要であり、優先順位が高いことがわかっています。

Qバレットジャーナルのなかで、ほかのページを参照するには、どうすればいいでしょうか?Aそのためにインデックスを設けています。

これとスレッド処理を組み合わせて利用してください。

Qバレットジャーナルにしろ、ほかのノートにしろ、以前使っていたノートに書いてある内容を、どうやって参照すればいいですか?Aノートにスレッド処理をします。

または〈バレットジャーナル・コンパニオン〉のアプリを利用してください。

このアプリは、ノートの機能を拡張するためにデザインされています。

アプリのLibrary機能を利用し、以前のノートのインデックスのページ画像をアップロードすれば、以前のノートを参照しやすくなります。

謝辞

スターリング・ロード・リテリスティックのエージェント、ジョン・マスとセレステ・ファインのゆるぎない指導と支援と忍耐力に感謝する。

僕が本書を書き終えるまで、たゆまず努力し、知恵を授け、支援してくれた編集者のレア・トロウボーストとトニ・シアラ・ポインター、ありがとう。

ペンギン・ランダム・ハウスのポートフォリオのチームは、このプロジェクトを信じ、作品としてまとめる力を貸してくれた。

そしてヘレン・ヒーリーは、クリスマスの電飾がこんがらがらないようにしてくれた。

読者のキース・グールド、リンダ・ホッカー、キム・アルバレス、ニクラス・バーン、リッセ・グルレスマン、レイチェル・ベイダー、リー・オールマンといった仲間たちは、僕が木だけではなく森全体を見られるよう、力を貸してくれた。

バレットジャーナル・ユーザーのみなさんに。

みなさんの手法、ストーリー、アイディアは本書に脈々と息づいている。

ディー・マルティネス、エディ・ホープ、キム・アルバレス、カーラ・ベンツ、ヘザー・カリリ、エイミー・ヘインズ、アンソニー・ゴリティ、レイチェル・M、ティモシー・コリンソン、シェリル・ブリッジズ、ヒューバート・ウェブ、ブリジット・ブラッドリー、オーロヴ・ヴィルマルク、サンドラ=オリヴィア・メンデル、キャリー・バーネット、マイケル・Sに感謝する。

BuJoのコミュニティーのみなさん、バレットジャーナルを世界に広げてくれてありがとう。

みなさんがいなければ、本書を記すことはできなかった。

訳者あとがき

お待たせしました!世界初、そして唯一の公式本『バレットジャーナル・メソッド(TheBulletJournalMethod)』の邦訳をお届けいたします。

バレットジャーナルとは、ニューヨーク市ブルックリン在住のデジタルプロダクト・デザイナーのライダー・キャロル氏が編みだした独自の「ノート術」です。

キャロル氏は小学生の頃に、注意欠陥障害(ADD)という発達障害の診断をくだされ、日常生活を送るうえで苦労を重ねました。

そこで頭のなかを整理しようと懸命に試行錯誤を重ね、ついにスケジュール帳、日記、備忘録、ToDoリスト、スケッチブックなどの機能を1冊のノートにまとめた独自のノート術を編みだしたのです。

著者はこのノート術を「バレットジャーナル」と命名しました。

BulletPointには箇条書きのときに用いるドット(・)の意味があります。

この命名からもわかるように、バレットジャーナルでは「箇条書き」が大活躍します。

著者がバレットジャーナルのサイト、bulletjournal.comを立ちあげたところ、またたくまに閲覧者が増え、世界各地のユーザーがバレットジャーナルを実践するようになりました。

現在ではネット上にbulletjournal、すなわちBuJoのコミュニティーが多数立ちあがっています。

#バレットジャーナル、#bulletjournal、#bujoなどのハッシュタグでSNSを検索すれば、世界のユーザーの情報が得られるうえ、仲間とつながることもできます。

またバレットジャーナルのファンブックや実践本もすでに多数刊行されています。

ひとつのノート術がここまで大きな広がりを見せた例はいまだかつてないでしょう。

だからこそ、バレットジャーナルを編みだした本人が初めて記した本書は、ユーザーにとっては待ちに待った初めての「公式本」なのです。

その証拠に、本書は昨年、本国アメリカで刊行されるや大ベストセラーになっただけではなく、欧米や南米などすでに16か国で刊行され、今後も中国やロシアなど12か国で翻訳書の出版が予定されています。

バレットジャーナルを始めれば、スケジュール管理やタスク管理などが簡単にできるようになり、生産性や効率をあげることができます。

でも、バレットジャーナルにできることはそれだけではありません。

ノートを前に腰を下ろし、頭のなかを整理し、静かに自分を見つめることで、過去を振り返り、現在を整理して、未来を計画できるようになるのです。

人生で成し遂げたいことを考え、意志力をもって日々をすごせるようになり、「自分の人生をコントロールしているのは自分自身だ」と自信をもてるようにもなります。

だからこそ「バレットジャーナルのおかげで人生が変わった」「日々を前向きにすごせるようになった」という感謝の声が寄せられているのでしょう。

ですから本書は、単なる「ノート術の本」ではありません。

著者の哲学的思考もちりばめられていて、一種の自己啓発書にもなっています。

「ノート術×自己啓発=人生を変えるノート術」といったところでしょうか。

さて、「手書き」が大きな特徴であるバレットジャーナルは、1冊のノートとペンさえあればいつでも始められますが、ドイツのノートメーカー、ロイヒトトゥルム社から「ロイヒトトゥルム1917」バレットジャーナル公式ノートも発売されています。

公式ノートには最初からINDEXなどのページが用意されているうえ、ページ番号も印字されていますし、ノートを閉じるためのゴムバンドが付いていて大変便利です。

この公式ノートは文具店や一部の書店、ネット通販などで購入できます。

とにかく、まずは1冊のノートとペンから始めましょう。

そのあとは、あくまでもペン1本で続けるもよし、付箋やシール、多彩なイラストでページを彩るもよし。

基本のやり方さえ守れば、あとは個人が自由な発想で楽しみ方を広げていけるのも、バレットジャーナルの大きな魅力です。

本書の訳出にあたっては、ノート術に造詣の深いダイヤモンド社編集部の市川有人氏から的確なアドバイスを頂戴しました。

厚く御礼申しあげます。

バレットジャーナルが、多くの読者のみなさまの日々の生活を豊かにしていくことを願って。

2019年3月栗木さつき

本電子書籍は2019年4月17日にダイヤモンド社より刊行された『バレットジャーナル人生を変えるノート術』(第1刷)を、一部加筆、修正の上、電子書籍化したものです。

[著者]ライダー・キャロル(RyderCarroll)バレットジャーナルの発案者。

デジタルプロダクト・デザイナー。

ニューヨークのデザイン会社でアプリやゲームなどのデジタルコンテンツの開発に携わり、これまでアディダスやアメリカン・エキスプレス、タルボットなどのデザインに関わる。

バレットジャーナルは、デジタル世代のための人生を変えるアナログ・メソッドとして注目を集め、ニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、ファスト・カンパニー、LAタイムズ、BBC、ブルームバーグなど多くのメディアで紹介。

またたく間に世界的なブームとなる。

初めての公式ガイドとなる本書は、アメリカで発売後ベストセラーとなり、世界29か国で刊行される。

著者公式サイトhttp://www.rydercarroll.com/バレットジャーナル公式サイトhttps://bulletjournal.com/[訳者]栗木さつき(くりき・さつき)翻訳家。

慶應義塾大学経済学部卒業。

訳書に『SINGLETASK一点集中術——「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる』(ダイヤモンド社)、『WHYから始めよ!』(日本経済新聞出版社)、『NORTH北へ——アパラチアン・トレイルを踏破して見つけた僕の道』(NHK出版)、『英語が楽天を変えた』(河出書房新社)などがある。

バレットジャーナル人生を変えるノート術2019年4月17日プリント版第1刷発行2019年4月17日電子版発行著者——ライダー・キャロル訳者——栗木さつき発行所——ダイヤモンド社〒150‐8409東京都渋谷区神宮前6‐12‐17http://www.diamond.co.jp/電話/03・5778・7232(編集)03・5778・7263(製作)装丁——————布施育哉本文デザイン——二ノ宮匡(ニクスインク)本文DTP———ダイヤモンド・グラフィック社校正——————鷗来堂+三森由紀子製作進行————ダイヤモンド・グラフィック社編集担当————市川有人

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