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まさよのレイキヒーリング

もしも魔法使いになれるとしたら、あなたは自分にどんな魔法をかけますか?

「自分なんか」と言って、言いたいことも言えなかったり、まわりに気をつかって我慢するのは終わりにしましょう。いま、生きづらいな、不幸だなと感じている人も、レイキ(誰にでも平等に使える、宇宙の生命エネルギー)を使えば、まるで魔法のように、人生を大転換させることができます。あなたはいつでも、神さまから愛される存在。宇宙のエネルギーを使いこなせる存在です。わたしはレイキを学んで、初めて、そんな自分を信じることができるようになりました。レイキについて、まったく知らない人も、なんとなく知っている人も、この本でレイキ使いになりましょう。

(はじめに) こんにちは、まさよです。この本を手にしてくださいまして、ありがとうございます。 わたしがレイキと出会ってから、 10年以上が経ちます。わたしが 10代の頃に両親が新興宗教に入信して、そのときに手かざしをしていました。大人になりわたしはすぐに宗教から抜けましたが、そのエネルギーを覚えていました。 その後 20年以上たち、初めてレイキに触れたとき、宗教の手かざしと何が違うのだろうか? という素朴な疑問と好奇心からレイキを習い始めてみました。 元来凝り性なことも手伝って、真伝靈氣、直伝靈氣、現代レイキ、西洋レイキ、進化系のレイキ、一体全体何が違うのだろうか? という探求心であらゆるものを習いました。そして、レイキというのはたくさんの種類があること、レイキのほかにもいろんなエネルギーがあることを知ったのです。 そうして気づいたことは、いろんなエネルギーと呼ばれるものの大元はひとつということでした。 エネルギーに大きな違いはなくて、宇宙の大元から流れてくるエネルギーに、人がそれぞれ名前をつけていただけなのです。宗教では、それを神様や教祖様のエネルギーと呼ぶでしょう。そうやって好きな名前をつけたことで、受け取る側が「ありがたい」という風味を加えていたように思います。それはちょうどポップコーンの味つけに似ているかもしれません。ポップコーンはどれも同じポップコーンだけど、塩味、キャラメル味、いちご味といくつもの味がある感じです。 そしてレイキは、それぞれの教えるところによって、ルールや使用方法がつくられていったのだと思います。その過程で、多くの「正しくは……」という縛りがいつの間にかできてしまったのでしょう。 でもエネルギーとは、本来とてもシンプルなものです。 シンプルゆえに恐れる必要もなければ、むずかしく考える必要もありません。 それに、宇宙の恩恵は誰にでも受け取ることができるので、それを使うのに目が飛び出るような高額である必要もないのです。 わたしが習った当時のレイキや、目には視えないエネルギーはとても高額なものでした。目には視えないからこそ、高価なことで神秘性と崇高性が高まったのかもしれません。 ですがわたしは、目には視えないからこそ、誰もが使いこなせるようにしなければ意味がないと思いました。「一家に一人、レイキを扱える、レイキヒーラーがいたらいいな」 そんな思いからレイキの伝授を始めました。それが 10年前のことです。 当初、この本を書くお話をいただいたとき、レイキはすでに著名な方々がたくさん本を出していらっしゃるので、わたしなんてもってのほかだと思っていました。しかし、わたしが実体験から学び経験してきたことを本にすることで、レイキとは少しもむずかしくもなければ、怖いものでもないことに気づいていただけるかもしれない。そして、もっと気軽に使える楽しいものであることを、一人でも多くの方に知っていただければと思うようになりました。 この書籍でお伝えするレイキは、いわゆる一般的なレイキとは手法が違ったり、ときに簡単すぎたりする部分もありますが、ほかの師範の方々を否定するのでも批判するものでもありません。 あくまでもわたくしまさよが体験したこと、そして気づいたこと、知ったことをわたしなりに、多くの方に直接お伝えできればと思っております。 この本で初めてレイキという名前を聞く人もいらっしゃるかもしれませんので、「レイキとはなんだろう?」ということから、わたしのレイキの考え方や、日常ですぐに使うことができる楽しい実践方法なども掲載しております。どうぞ最後までお読みくださったら嬉しく思います。まさよ

まさよのレイキでできること 本書でご紹介するレイキは、とっても簡単に使えることができて、日常のさまざまに活かすことができるのが特徴です。ここで、その一部をご紹介いたします。 < 1 >特別な能力も伝授もなしにエネルギー使いになれる( →〔* 1〕他)エネルギーに命令するだけで、無限のエネルギーを自由に使うことができます。 < 2 >自分の心身を癒やせる( →〔* 2〕他)自分にレイキエネルギーを流せば心身の不調や痛みなどに効果的。 < 3 >大切な人を癒やせる( →〔* 3〕他)家族や友人にも流すことができます。もちろん大切なペットや植物にも。 < 4 >遠くの人を癒やせる( →〔* 4〕他)離れた場所にいる人にもレイキエネルギーを流すことができます。 < 5 >自己肯定感が高まる( →〔* 5〕他)自分に自信がつき、なりたい自分に近づくことができます。 < 6 >透視リーディングができる( →〔* 6〕他)レイキエネルギーを使って透視リーディングもできるようになります。 < 7 >幸運を引き寄せる体質になる( →〔* 7〕他)レイキで心が軽やかになることで、願いが叶いやすくなります。

もくじはじめにまさよのレイキでできること Chapter 1レイキってどんなもの?レイキは宇宙の生命エネルギーレイキ =靈氣エネルギーの大元は同じあなたの中にあなたの真実がある Chapter 2まさよ式・レイキの使い方どうすればレイキの使い手になれるのか 【Lesson】基本の自己ヒーリング宇宙エネルギーの大きな塊がイメージできないときは……他者ヒーリングのやり方遠隔ヒーリングのやり方 【Lesson】図形の船で遠隔ヒーリング遠隔ヒーリングの注意点チャクラとエネルギーと色の関係感覚時計を大切にレイキは郵便配達員? Chapter 3レイキで透視リーディングレイキで透視リーディングができるわけ透視リーディングは人の意識を垣間見ること人を視るときはリラックスしていることが大事 【Column】レイキで透視リーディング Chapter 4レイキを使いこなすコツ Q 1レイキやアファメーションを使ってお願いごとをしていますが、叶いません。 【Lesson】レイキを使って望みを叶えるときのコツ Q2老後のことなど、自分の未来が心配です……。 【Lesson】未来の自分を呼び出す方法 Q 3レイキ上達のコツはありますか? 【Lesson】エネルギーと仲良くなるコツ Q 4レイキで運気を上げることはできますか? Q 5レイキを自分に流したらムカムカしてきました。好転反応でしょうか? 【Column】レイキでためこんだ感情を出す Chapter 5レイキで人生を輝かせる ~日常で活用する方法 ~身のまわりのことお家にレイキを流す音楽とともにレイキを流すお花や植物にレイキを流すペットにレイキを流す 【Point】レイキエネルギーは自由自在に変えられるパワーストーンやアクセサリーを浄化する美容美肌のためのレイキ小顔のためのレイキ美髪のためのレイキ食べものにレイキを流すお清めレイキでお水を女神の「聖水」に変えるお金お金に幸運をもたらすレイキを流すお金のエネルギーを回すお財布ヒーリング&金運アップ心身の不調レイキで体の痛みや不調を和らげる 【Point】神聖曼荼羅レイキエネルギーについて 【Point】神聖曼荼羅エネルギーの使い方眼精疲労、かすみ、ドライアイなど免疫力を高める、風邪予防無気力、プチうつ、やる気がでない 【Point】レイキにグランディングはいらない仕事仕事の効率アップ&思いが届くレイキペン自分に合った仕事を引き寄せる人間関係絶対許せない相手への怒りを鎮める 【Point】あえて気にしないことも大事パートナーを見つけたい縁切りをしたい相手がいるときおわりに ~自分を癒やすと、安心が伝搬してゆく ~カバーデザイン 原田恵都子(ハラダ +ハラダ)本文デザイン・ DTP 鈴木知哉( nonburu)イラスト しまざきあんみ校正 小倉優子編集 高見葉子( KADOKAWA)※本書で紹介しているレイキは著者の考えであり、 他を否定しているものではありません。

(レイキは宇宙の生命エネルギー) レイキとは、人間の自然治癒力を高めたり、また直感力を高めたり、自分の人生、運命を創造していく、宇宙の生命エネルギーのことをいいます。「宇宙の生命エネルギーって?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、むずかしく考える必要はありません。 あなたやわたしが生きていく上で、必要な空気、それをつくり出してくれている木々、雨、土、風、雲、引力、太陽……この地球上であなたを取り巻いている万物すべてが生命エネルギーです。この地球もまた宇宙に浮かぶひとつの星であり、宇宙全体の気をいただいている惑星です。小さな植物から、大いなる宇宙そのものまで、すべてが生命エネルギーなのです。 レイキはハンドヒーリングとも言います。誰もが自分の手を使って家族、また知人やペットなどを癒やせ、エネルギーのテクニックでもあるのです。 自分にはそんな力がないと思われる人もいるでしょう。そしてレイキは目に視えないものだから、なんだか胡散臭いと思われる人も多いことでしょう。 でも、あなたは頭が痛いとき、お腹が痛いとき、歯が痛いとき、手はどうしておりますか? 自然と痛みのある場所に当ててはいませんか? ではなぜ手を当てるのでしょう? それは、手を当てることで痛みが緩和したり少し安心することを、あなたは無意識に知っているからです。それこそがレイキヒーリングの基本である「お手当て」なのです。 ですからレイキとは、すべての存在を生かす自然治癒力エネルギーでもあります。試しに、意識して自分の手からエネルギーが出ていると思って、自分の体のどこでもいいので手を当ててみてください。じんわりじんわりと温かくなっていくことでしょう。次は、胸腺の辺りに手を置いてみてください。ゆっくり鼻から息を吸って、一呼吸おいてから、ゆっくりと口から息を吐いてみてください。 さぁ、もう一回。何となくリラックスして、そして穏やかな気持ちになることと思います。それがあなたの手から癒やしのエネルギーが出ている証なのです。

(レイキ =靈氣) レイキとは、旧漢字で「靈氣」と書きます。霊と言ってもいわゆる怖い心霊の霊ではなくて、「靈」という文字ひとつで、宇宙と大地、地球を表している文字なのです。 この文字には、天と、天から降り注ぐ恩恵と、大地、そして巫女の巫という字が入っています。わたしたちは常に巫女のように宇宙の気を、宇宙からのご神託を頂戴しているという意味なのです。 もっとわかりやすくお伝えするならば、霊妙の「靈」と思っていただけたら、ご理解いただけますでしょうか? 「靈」という字は、神仏が宿り、人知でははかり知れないこと、そして神秘的で尊いもの、という意味なのです。 わたしたちは肉体を持っていても、肉体を卒業したとしても、エネルギーを持っている存在です。 もともとはあなたの体を取り巻いているエネルギーですが、エネルギーは国や使う人によって、それぞれ違う名前がついています。 たとえば、日本人なら、山田花子さんや山田太郎さんというお名前があります。 アメリカ人ならば、ジェームズさんやキャロラインさんというふうに、その人を表す名前があります。国によってつけられる名前は異なりますね。では、わたしたちは、「何なの?」と考えると、「人間」という表現で一括りにすることができます。一人一人お名前は違っても、もとは同じ人間です。同じ人間なのですが、便利なようにそれぞれ名前がついているのです。 実はエネルギーもそれと同じで、国によって呼び方や名前がそれぞれに違っています。中国では「氣」、ハワイでは万物の力という意味を持つ「マナ」、インドでは元素を表す「プラーナ」といいます。 日本で、その根源のエネルギーに「靈氣(レイキ)」という名前をつけたのは、臼井甕男さんという方で、大正時代のことでした。

(エネルギーの大元は同じ) レイキとは、お手当て療法に留まらずに、人間のスピリットの成長と、自らを生きやすくするための人生創造の技法です。宇宙からのさまざまなメッセージを受け取りやすくなり、結果として願いが実現することが多くなります。人生創造を兼ね備えているエネルギーでもあるのです。その使い方に、上限はありません。あなたの自由な発想でできるものです。 日本では「靈氣法」と呼んでいたお手当て療法でしたが、その後、海外に渡って「レイキヒーリング」となりました。海外では多くの人がどんどんレイキを使えるようになっていて、 1960年代のニューエイジと呼ばれる時代には加速度的にその人数が増えました。 それに反比例して、日本での靈氣は、ごく一部の人たちだけが守っていて、その人数はあまりにも少なくなっていました。今のように誰にでも門戸を開いていたわけではありませんでしたから、靈氣そのものを知っている人も、そもそもとても少なかったのです。 今の日本には、「レイキ」と言っても、真伝靈氣や直伝靈氣、海外から入ってきた西洋レイキなど、多岐にわたって存在しております。 教えるところによって、伝えることに多少の違いはありますが、大元の根源は同じ宇宙のエネルギーです。 同じエネルギーなのですから、どれが最初で、どれが正しくて、どれがすごいというようなことを言うのは、わたしは個人的に好きではありません。 元来同じものを、どちらがすごいと言っているだけなのです。

(あなたの中にあなたの真実がある) 人は自分が信じているものが「正しい」と、多くの人がそう思います。 ですから、「正しい」とか「すごい」というのも、その人の中での思いだと思います。宗教間の争いで、こっちが本物の神様で、その宗教以外は天国にいけないとか、お互いの信仰を批判しあっているのを見ても、同じように感じます。 何を信じても誰を崇拝しても、最終的にわたしたち人間がたどり着く場所は同じなのです。わたしはブログでこういうお話をいたします。 お山をイメージしてみてください。お山のてっぺんが、わたしたちが還る光のある場所です。お山のてっぺんの光、それは「光の集合意識」でも「宇宙意識」でも「大元」でも「神さま」でも、お好きな呼び方で構いません。そこからわたしたちは生まれてきました。 わたしたちはみな等しく裾野にいて、一人一人がてっぺんを目指して進もうとするのですが、みな自分に自信が持てません。それは大元の光の記憶を忘れて生まれてくるからです。だから誰かが何かを自信満々に言うと、その人の言うことに流されてしまい、翻弄されてしまい、その人が「すごい人」だと思ってしまいます。もっとわかりやすく言うならば、たとえば「このレイキこそが正しい」と声高らかに言う人がいたら、「そうなのだ」と、自分が本当はどう思っているかということより、そちらに気持ちが流されてしまうのです。 自信がないあなたも、あなたがすごいと思って崇拝している人も、わたしたちはみな同じ場所、同じ裾野にいるのです。そして、あなたが「すごい」と思っている人にとっては真実であっても、あなたの真実ではない場合もあります。そういうとき、あなたは安心できません。だから翻弄されてしまうのです。 あなたの真実は、あなたの中にあります。それは、いつだってあなたが安心できるものです。どのレイキにも「いい、悪い」とか「正しい、正しくない」はなく、あなたの中にあなたの真実があれば、それでいいのです。

(どうすればレイキの使い手になれるのか〔* 1〕) エネルギーというものは、本当は、誰もが意識をすれば使えるものです。しかし、多くのエネルギーを扱う団体は、伝授という形式を取っていることがほとんどです。レイキも例外ではありません。 伝授とは何かと言いますと、西洋レイキでは、アチューメントと言って、一般的には、ラジオのチューニングを合わせるようなものと言われています。頭頂部の回路を開いて、体の中のパイプにエネルギーを通すと伝えられております。 レイキを誰かに使うときも、自分がただパイプになり、無心で相手に流すと教えられますので、それを聞いた多くの人は、「自分の嫌な部分まで相手に流れるのではないか?」とか、または流されるほうも、「何か相手の悪いものを流されるのではないか?」と不安になる人がとても多いです。しかしわたしは、エネルギーが、自分を通って相手に流れているとは、どうしても思えないのです。 エネルギーというものは一生懸命に流そうと思えば思うほど、自分が疲弊してしまいます。そうして流したあとはヘロヘロになってしまいます。そこで思ったのです。もともとレイキはこの宇宙にあります。あなたにも、あなたが流したいと思う人にも、それぞれに黙っていても届いているのです。レイキを扱うものが意識することは、ただ大元のエネルギーを意識して、レイキエネルギーに命じるだけでいいのです。手をお腹や頭に当てる、または「誰それに流れていきなさい」とただ示すだけです。自分は「エネルギーの方向指示器」的な役割だと思ってください。 こんなことを言うとね、きっと思い上がった考えだとか言われてしまいそうですけれど、そうではなくて、わたしたちは、誰もがすでに〝エネルギー使い〟であって、多くの人がそのことを忘れてしまっているだけなのです。ですから、なにも一生懸命に流す必要はなくて、何もかも宇宙の根源にお任せで流して大丈夫なのです。それが純粋なエネルギーであり、それだけで、自分にも相手にも簡単に使うことができるのです。

【Lesson】基本の自己ヒーリング〔* 2〕 では、すでにレイキを持っている人も、そうではない人も、自分にレイキを流してみましょう。『エネルギーの魔法』(永岡書店)の中でも書きましたが、レイキもエネルギーですので、イメージと、あなたの声の音で呼ぶということが大切です。 < 1 > この宇宙空間にたくさんあるエネルギーを、わた菓子をつくるように集めてみましょう。広大な宇宙を脳裏にイメージして、大きな割りばしに、または指にぐるぐるぐるとエネルギーを巻きつけて、大きな渦の塊をつくっていきます。大きな繭でもいいですよ。あなたがイメージしやすいもので大丈夫です。 さぁあなたは、まずは何から巻きつけますか? 雲でしょうか? 太陽エネルギーでしょうか? 広大な宇宙に散らばる星たちでしょうか? それらの生命エネルギーをくるくるくると巻きつけて、大きなひとつの塊にしてください。 < 2 > 広大な宇宙に大きな塊(わたしは「グルグル渦巻き」と呼んでいます)がイメージできたら、あなたがイメージしたその大きな塊に向って、「レイキ、さぁわたしのところに、きて」とか「さぁおいで」と声に出して呼んでみてください。 大きな塊からレイキエネルギーがあなたに向かって降りてきます。 手のひらを上に向けて、お膝の上に置いてください。 意識を手のひらに向けましょう。そうすると、手がビリビリしてきたり、痺れてきたりします。それがレイキエネルギーがあなたの元にきた合図です。 < 3 > さぁ次は、椅子に座っても横になってもらっても構いませんのでね。体の力を抜いてゆっくり呼吸をして、しばらく両手でふわりと目を覆ってみましょう。「気持ちがいいなぁ」「もういいかなぁ」と思ったら、次は頭の側頭部に触れてみましょう。 同じように「気持ちがいいなぁ」「もういいかなぁ」と思ったら、次は胸やお腹やおへそなど、あなたの好きなところに、手をしばらく当ててみてください。それだけでも、やすらぎをもたらすレイキエネルギーが、あなたに届いています。

(宇宙エネルギーの大きな塊がイメージできないときは……) 脳裏にイメージする広大な宇宙は、むずかしく考えることはなくて、あなたの思うもので構いません。天の川が広がる宇宙でもなんでもいいですよ。宇宙をイメージすることがむずかしい人は、夜空でも構いません。そこからぐるぐるぐるでも、くるくるくるでもいいので指や棒にエネルギーを巻きつけて、大きなひとつの宇宙エネルギーの塊をつくってほしいのですが、この一連のイメージがなかなかできないとおっしゃる方がいらっしゃいます。 そのような方のために、今回、宇宙のエネルギーフィールドの図形を5つご用意しました。次のあみだくじをしてみてください。 レイキをするときは、あみだくじで選んだその図形を脳裏にイメージしてみましょう。その図形からレイキエネルギーを引っ張ってグルグル渦巻きをつくるのです。そして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」などと音で呼ぶと、レイキエネルギーがあなたに流れてきます。

(他者ヒーリングのやり方〔* 3〕) 誰かにレイキエネルギーを流すときも、自己ヒーリングと同じように、あなたがイメージしたグルグル渦巻きに向って「レイキ、さぁわたしのところにきて」とか「さぁおいで」と声に出して呼んでみてください。そして誰かに手を当てて、「さぁここに、この人に届け」でも「この人においで」でも構いませんので呼んでみましょう。小さな声でも構いません。 あなたが流すのではなくて、宇宙エネルギーの塊に命じているだけです。 わたしはこの方法を「 △(さんかく)の法則」〔* 8〕と呼んでいます。レイキは自分のエネルギーでもなければ、自分を通すこともない、純粋に流すだけの方法だと思っています。それこそ集中も、気を入れたり抜いたりする必要もない。音楽を聴きながらでも、テレビを観ながらでも、ほかのことを考えていても構いません。 誰かにヒーリングをするとき、相手がレイキを知らないと、何をされるのだろうか? と訝しがるかもしれません。そういうときは、心の中で、または息が漏れるくらいで構いませんので声に出してレイキエネルギーを呼んで、相手の方には「ハンドヒーリングだよ」とか「お手当てだよ」と言いながら流してみてください。触れる場所は、痛みなどのある場所に直接触れなくても、肩でも肩甲骨でも触れやすい場所で構いません。相手の体から手を数センチ離して流しても効果は変わりません。 エネルギーは相手のどこに手を当てても必要なところに真っ先に届きます。ただ直接、肩とか背中とか腰とかどこかに手を当てて流してもらったほうが、はるかに気持ちがいいものではあります。 レイキを流していると、手を当てているあなたも一緒にレイキエネルギーを宇宙からもらうことができます。流しながら気持ちがよくなりますし、流してもらっている人も、湯たんぽやカイロを当ててもらっているように、その部分がとても温かくなり、癒やしのレイキエネルギーが届いていることがわかります。

(遠隔ヒーリングのやり方〔* 4〕) レイキエネルギーは、遠隔で誰かをヒーリングすることもできます。 レイキを習うときは大きく 3段階あって、レイキファースト(初伝・体のお手当て)、レイキセカンド(奥伝・心のお手当て)、レイキサード(神秘伝・高次元の自己とつながること)と学んでいきます。 奥伝と言われるセカンドのときに伝えられる*シンボルとマントラを使うことで、自分の場所にいながらでも、遠くの人や、たとえば実家の両親や祖父母から、地球の反対側にいる人までエネルギーを届けることができます。 このシンボルはレイキを扱っていない人には見せたらいけないし、真言もレイキを知らない人に聞かれてはいけないという教えがあり、長いこと、口伝で伝えられてきました。しかしネットや書籍の普及によって今は簡単に誰でも見ることができます。しかしレイキが海外やあまりに多くの人に伝わったこともあり、シンボルとマントラは教えるところによって違っていたりします。中には、サードと言って、神秘伝を受けた者は、自由にシンボルやマントラを創り出してもよいと教えられていたりすることもありますので、世の中には、たくさんのレイキのシンボルやマントラが存在します。 レイキの伝授を受けていない方は、「何を使って遠隔にエネルギーを流せばいいのか?」と思われるかもしれませんね。 まずは次の「図形の船」を使ってくださいませ。レイキをお持ちの方も、おさらいをかねて図形の船を使い相手に届けてみてください。*シンボルとは宇宙に存在する形、記号のようなもので、マントラとは、仏教でいう真言のようなものです。

【Lesson】図形の船で遠隔ヒーリング < 1 > レイキをまだ持っていない方は、まずはグルグル渦巻きのエネルギーフィールドから「レイキ、さぁわたしのところにきて」と音で呼んでください。 < 2 > そして図形を脳裏にイメージします。図形はなんでも構いません。あなたがいいと思う図形、たとえば、ピラミッドの図形でも、曼荼羅の図形でも、雪の結晶の図形でもなんでもいいので、お好きなものをイメージ(視覚化)してください。その図形が船となり、エネルギーを運ぶイメージです。 中にはイメージを固定することがむずかしいという方もおりますので、その図形を紙に書いて、それを見ながらでも構いません。 < 3 > 次は、脳裏の図形の上にレイキを届けたい相手を乗せるイメージをしてください。もしも相手のイメージがつかめないようでしたら、図形を描いた紙の上に相手のお名前を書いてもいいでしょう。 そしてその紙を両手に挟んで、「さぁレイキ、図形の船に乗り、 ○ ○さんまで届け」と言ってください。両手に挟んで数分待ちます。終わりましたら、紙は捨てて構いません。 図形にはエネルギーの波動があります。レイキのエネルギーと波動を合わせたものを一緒に使うことが、効果的なのです。 図形をイメージすることがむずかしい人は、空飛ぶ飛行機をイメージしてみましょう。 レイキを呼んだら、脳裏に空飛ぶ飛行機をイメージしてみてください。飛行機に限らず、空飛ぶ車でも銀河鉄道の列車でも空飛ぶ船でもいいですよ。空を飛ぶものをイメージして、相手にその乗り物に乗ってもらい、エネルギーを届けることをいたしましょう。 イメージだけで図形を動かせる人は、上手に脳裏を動かしている人です。 エネルギーを使うとき、上手にイメージすることは、何をするにも必要になってきます。たとえ今上手にできなくても、この図形の船や飛行機をイメージすることを繰り返しやっていると、そのうちにできるようになるものです。ぜひ根気よく練習を続けてみてくださいね。

(遠隔ヒーリングの注意点) 遠隔ヒーリングは、時間も空間も何もかも超越しますので、過去に戻ってレイキを流したり、未来に向かって流すこともできます。 そして、「 ○年 ○月 ○日 ○時 ○分に、誰それにレイキを流します」というと、間違いなくその時間にピタリと流れ始めます。眉唾ものに聴こえるかもしれませんが、これね、本当です。 ただレイキを遠隔で流すときは、何か緊急な場合でなければ、相手に黙って流してはいけないと教えられます。必ず相手の承諾を得なければいけないと言われてきました。 それは、勝手に流したら相手に失礼だとか、勝手に手術をするようなものだと考えられていたからです。しかし、誰かにレイキを流すとき、「コンチクショウ」と思って流す人はおりません。相手が元気がないとか、体調が優れないとき、「あらあら大変、お気の毒に、どうぞお元気になってください」と思いながら流すのではないでしょうか。それは、祈りと同じだとわたしは思います。 教会や神社仏閣にて、誰かを思って、「健康でありますように」「しあわせでありますように」と祈るとき、いちいち相手の承諾は得ませんね。レイキもそれと同じように、遠隔で流すことは、相手の最良を祈っているので、わたしは遠隔ヒーリングは必要に応じて行ってもよいと思っております。 そして流すときは、ただ無心に宇宙にお任せで流すのです。それには「 △の法則」(〔* 8〕参照)を使って、あなたはレイキに方向指示をするだけで、よりラクに簡単に流すことができます。 遠隔ヒーリングでレイキを流す方法は、ほかにもいろいろあります。レイキファーストで習う* 12ポジション(西洋レイキになってから付け加えられた方法です)通りに流す方もいます。わたしは、相手の方をイメージして、合掌した手の中にすっぽり包むようなイメージで流したりもいたします。*レイキを全身に効果的に流すための基本的な 12の部位のことです。

(チャクラとエネルギーと色の関係) レイキを流すときは、チャクラに添って手を当てます。レイキファーストで教わる「 12ポジション」と呼ばれる手当て法は、このチャクラに対応していると考えられています。新陳代謝が促され自己治癒力が高まりエネルギーが活性化していきます。 チャクラとはインドのヨガの考え方からきています。 わたしたちの体のまわりには、七色の虹色のフィールドがあり、それらは一般的にはオーラと呼ばれております。このオーラと肉体を結ぶところがチャクラという場所だと考えられております。 チャクラとは体の中心にあり、エネルギーセンターになりますので、そこに手を当てることから、「レイキとは体の回路を開くもの」という考え方や表現になっていきました。 一般的な考え方では、チャクラとはエネルギーの出入り口であり、チャクラのエネルギーのバランスを取ることが大切で、そのバランスが崩れたときに、体に不調が起きると言われております。

(感覚時計を大切に) 一般的に、レイキを習うと、自己ヒーリングは 12ポジション通りにするようにと教えられます。誰かに遠隔で流すときも、自分のポジションに手を当てて相手に流すようにと教えられます。 そのとき、どれくらいの時間、レイキを流せばいいのか、最初はとまどわれるかと思います。 自己ヒーリングのときは、ファーストは一か所 5分。セカンドやサードは一か所 3分と言われております。 しかしこの通りにやろうとしても、時計を確認しながら流すと、意識は集中できないものです。 ですから、たとえば 5分ごと、 3分ごとに音がなる CDなども発売されておりますので、それを使ってもいいかもしれません。でもわたしは、自分の感覚時計を大切にしてくださいと言ってきました。 一か所のポジションに手を当てる時間は、あなたの感覚で決めてほしいのです。 そうすると、だいたい「もういいかなぁ」と思う時間は、一か所 1分前後なのだということに気づきます。 本書の中でも、「手を当ててみてください」とか、実践のレッスンを多数ご用意しておりますが、あまり時間を明確にしておりません。 1分は当ててほしいなぁというものには書いてあるものもございますが、決してルールではございません。 レイキを流す時間はあなたの感覚を優先して決めてくださって構いません。

(レイキは郵便配達員?) レイキを遠隔で流すとき、相手の住所や氏名や年齢などが必要だと一般的には言われますが、レイキは、お名前だけでも流せます。相手をイメージできれば、本当は名前すら必要ないのかもしれません。 わたしは相手のお名前でもって、透視をいたします。 ブログの読者さんからメールでいただいたご相談を「不思議ご回答」としてブログに掲載しておりますが、中にはお名前がない人もいらっしゃいます。お名前がないと多少視にくい感じはありますが、それでもちゃんと視えてきます。なぜならエネルギーは郵便配達員さんではないからです。誰か人間が届けているわけではないのですね。 では何が届けているのでしょうか。それは、あなたの意図です。 たとえば、あなたが山田太郎さんという方にレイキを流そうとします。しかし逢ったこともない人ならば、お顔もわからずイメージもできないかもしれません。それでも、面白いもので、レイキは寸分たがわずに、山田太郎さんに届けられるのです。 仮に同姓同名の山田太郎さんがいても、あなたが流したいと思う、意図する山田太郎さんにしっかり届けられるのです。 慣れてきたらちゃんと相手に届いているということが、流しながらわかるようになります。レイキを扱うことは、技術ではなくて、あなたが意図することで、それが可能になるのです。

(レイキで透視リーディングができるわけ〔* 6〕) レイキを使って透視リーディングができると知ったのは、もう 10年以上前のことでした。 レイキのセカンドディグリーを学び、遠隔の練習をしていたときに、会ったこともない相手の体調や、その人が意識していることが手に取るようにわかったのです。それまで、不確かでしかないと思っていた透視リーディングが、ピタリとはまった瞬間でした。それから、わたしが指導できる立場になったとき、レイキヒーリングで透視リーディングができることや、脳裏で映像を視ることを逃さないようにするということを伝えるようになりました。 以前、セカンドを受講してくださった生徒さん数人と遠隔で流す練習をしていたときのことです。 Aさん、 Bさん、 Cさんとグループをつくり、「今日は Aさんが受け取る日」と決めると、みんなが Aさんに流します。翌日は「 Bさんが受け取る日」とすると、今度はみんなが Bさんに流します。そしてわたしが受け取る日、夜 10時からの約束でしたが、 10時少し前に、「あ、 Aさんが流し始めた、肩からエネルギーが届いた」「あ、 Bさんも始めた」とわかりましたが、一人だけわからない人がいました。どんなにエネルギーの中を探しても、一人だけ、 Cさんの意識がなかったのです。 そこで、忘れているか寝ているかのどちらかだと思いました。翌日、 Cさんに尋ねてみると、案の定、すっかり忘れてその時間寝ていました。エネルギーは嘘をつけません。 なぜそういうことがわかるのでしょうか? 実はわたしたちは、もともとが不思議な存在で、エネルギー体なのです。人は肉体の中に収まっていると思っていますが、本当は肉体の中だけに収まっている人なんて、この世にはおりません。あなたは、肉体の中だけにいるわけではなくて、この世にエネルギー体として存在しているのです。

(透視リーディングは人の意識を垣間見ること) 知らない人数人と遠隔でレイキを流す練習をしているとき、今でも忘れられないことがありました。 皆で順番に流しあうのですが、今日は〇〇さんという人に流すのね、そう思いながら始めました。すると、わたしの知らない映像が目の前に出てきました。 二人の女性が、なにやら楽しそうに仲良く並んで橋の上に立っていました。よく見ると、そこは、まるで『赤毛のアン』の物語に出てくるような景色で、並んで立っている女性もアンのような麦わら帽子を被り、風に飛ばされないように帽子を押さえていたのです。 なぜ突然『赤毛のアン』が出てきたのか、わからずにおりました。 遠隔レッスンは、お互いに流したほうも流されたほうも感想を伝えあうことをしていましたので、「〇〇さんに流していたら、なぜか『赤毛のアン』と女性二人が出てきました」とお伝えいたしました。そうしたら「どうしてわかったの?」というのです。その人は『赤毛のアン』が大好きで、実際にアンの舞台であるカナダのプリンスエドワード島を訪れたこともあるのだそうです。そのとき、知り合って仲良くなった女性がいて、ひと月前にハガキが届いていたので、「返信しなくちゃ」と気になっていたということでした。 それからも、誰かを透視するたびに、その人しかわからないことを次々と視るので、なぜなのだろうと思いました。当初はレイキはすごいなぁと思っていたのですが、今はレイキを使わなくても誰かに意識を向けると視えてくるということに気がつきました。 人に意識を向けるということは、その人の意識を垣間見ることになるのだということを知ったのです。

(人を視るときはリラックスしていることが大事) 大勢の方にレイキを流すときは、一斉に全員に流すのですが、その中でもどなたかに意識を向けると、ピンポイントでその人を視ることができます。さらに意識を違う人に切り替えると、視えてくることも違ってきます。意識をどこに向けるかで、誰にでも透視はできるのです。 ただ、大勢の中から一人の人を視るときも、目の前の一人の人を視るときも、誰かを視るときに大切なのは、流す人がリラックスしているということです。 レイキはとても心地よくて、そして心をリラックスさせてくれるものですので、透視リーディングをするときには、レイキを使うようになったのです。 誰かにレイキを流しながら相手を視るようにすると、自分も相手もリラックスすることができます。 リラックスするには、ここまでお伝えしてきたように、まずレイキを自分の手のひらに音で呼び、その手を目に当てて覆います。目を覆う形は、 12ポジションのヘッド 1のポジションでもあります。その場所が一番リラックスできて、視えやすくなるように思います。 わたしは、透視は脳裏を上手に使うことだと昔からお伝えしてきました。脳裏を使うということは、イメージするということ、その先に透視があるのです。 まずはそれを意識してみましょう。あなたの脳裏に映し出されるイメージが妄想でも空想でもないことが、徐々にわかっていただけることと思います。

【Column】レイキで透視リーディング 透視リーディングの一番練習になる、そしてイメージしやすい方法は、好きな芸能人に練習台になってもらうことです。 大好きなグループがいたとします。グループの人数が 4人だったとしたら、 A君、 B君、 C君、 D君、 4人全員に「さぁレイキ。全員に流れていきなさい」と命じると、レイキエネルギーは 4人に一斉に流れていきます。 4人に一斉に流していると、あなたの体がその中の誰かの状態に呼応するように反応してくるかもしれません。たとえばあなたの「お腹が痛くなった」とします。 4人全員に流しているときは、誰のお腹が痛いのかはわかりません。しかし、一人一人に意識を向けて、区切って意識を向けるようにすると、途端にお腹が痛いのが誰なのかがわかります。 まずは A君に意識を向けて、「さぁレイキ、 A君に流れていきなさい」などと言って A君に流します。そうすると A君の体調や何かもやもやしていることが、あなたの体に反応してきます。 次は意識を「 B君」に切り替えます。そうするとさっきの A君の体や心の響きは一瞬で消えて、 B君の響きになります。 そうして一人一人区切っていくと、先ほどお腹が痛かったのが、「誰か」がわかります。 このとき大切なことは、一生懸命に流さないこと。必死に視ようとすると、体に力が入ってしまいます。体に力が入ると意識を上手に使うことができなくなります。ですからリラックスしながら、ゆるい気持ちですることがとても大事です。 そうしてレイキを流し終えると 4人の体の響きはきれいに消えています。それが上手にレイキを流しながら透視するコツになります。 必死で流したり必死に視ようとして自分のエネルギーを使うと、レイキを流すことを止めて意識を切り替えたとしても、相手の不調が自分に残ってしまったりします。 レイキは自分のエネルギーではありません。宇宙のエネルギーですので、軽やかに流し、軽やかに意識を切り替えてください。

< Q 1 >レイキやアファメーションを使ってお願いごとをしていますが、叶いません。 西洋レイキとなって日本に来たときから、ニューエイジの考え方がレイキの中に入ってきたとお伝えしましたね。ニューエイジとは、 20世紀後半に起こった自己意識運動で、西洋占星術の考え方からきていると言われています。そのときにブームになった自己肯定文が、いわゆるアファメーションです。 今ではすっかりお馴染みのアファメーションですが、もともと日本にあった言霊という考えと結びつき、何かを宣言するときには必ず、「すでに叶ったことを前提に願いごとを口にすること」というようになりました。それはいつしか神社の参拝時にまで、アファメーションを持ち出し、「叶った前提でお願いしないと神様は叶えてくれない」と言い出す人も出てきました。 しかし、実際はどちらでも構いません。そこに捉われる必要はないのです。レイキも同じです。実際、わたしはレイキを取得してから願いが叶ったことがたくさんあります。 レイキを習って、 2か月後くらいのことでした。空を飛ぶ飛行機を見上げたとき、それが空を泳ぐ白いお魚に見えてね。「あの飛行機に誰が乗っているのだろう?」「いいなぁ、いつかわたしも飛行機に乗って仕事にいけたらいいなぁ」と思ったのです。当時、パートの事務をしていたわたしには有り得ないことだったのですが、それから 3年後くらいには、飛行機に乗って全国を回ってお仕事をしておりました。 それはすべて「こうなっていたらいいなぁ」という淡い期待でした。けっして「わたしは絶対に飛行機に乗って全国を飛び回っています」という願い方ではありませんでした。 < A >「こうなったらいいなぁ」という軽やかなエネルギーでお願いしてみましょう。

【Lesson】レイキを使って望みを叶えるときのコツ〔* 7〕〔* 10〕 どうしてふんわりなお願いで叶ったかというと、実は空を仰いでいたからでした。空を仰ぎながらレイキエネルギーにふんわり願いを乗せて、「こうなっていたらいいなぁ」といったときのエネルギーは、とても軽やかだったのだと思います。 エネルギーとは軽やかなら、長く、高く高く天まで届きます。 お願いごとは完了形で「こうなりました」というと、そこには執着と囚われの心があるので、エネルギー的には重くなり、伸びやかにしなやかに飛ぶことができないのかもしれません。「こうなったらいいなぁ」という、空想に近いほうが、軽やかに宇宙に吸い込まれて叶うのです。そうして、ときに忘れるくらいで構いません。後になって、「あのとき、わたしはこんなふうに思ったなぁ。それが実現したのだ」とわかることが、とても多いのです。【レイキにお願いごとを乗せて軽やかに飛ばすイメージワーク】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」などと言って手のひらにレイキを音で呼びましょう。 < 2 > 夜空に大きなほうき星が流れるイメージをしてみましょう。〔* 11〕 その大きな流れ星が、あなたに向かって流れてきます。 あなたの足元にほうき星が落ちてきたら、拾いあげてあなたのお願いごとを言って、夜空に飛ばすイメージをしてください。 さぁほうき星を手に持って、「わたしはこうなっていたらいいなぁ」で、レイキといっしょに軽やかに飛ばしましょう。

< Q2 >老後のことなど、自分の未来が心配です……。 レイキを習い始めてから、 10年後の自分に逢いたくて、シンボルとマントラを使って未来の自分を呼び出したことがありました。 きっと当時は、未来が不安だったのかもしれません。わたしたちは、生きていると常に不安や心配事がありますね。だから 10年後のわたしはどうなっているのだろうか? と心配だったのだと思います。「もしかして、わたしはこの世にいないかもしれないなぁ」とか、「どこで何しているのかなぁ」とか、そんなことを思いながら、「 10年後のわたし、出てきて、わたしの前に現れて」、そう言いながらレイキを流しておりました。 そうしたら、確かにそのときのわたしではなくて、未来のわたしが目の前にスーッと現れました。全身ではなくて、にこやかに穏やかに笑っている笑顔のわたしの顔が視えたのです。 それを視たとき、未来のわたしは、大丈夫。今よりもしあわせになっていると思いました。何の根拠も確信もないけれど、未来のわたしの笑顔を信じたいと思いました。 今では、そのとき逢った 10年後のわたしの年齢を過ぎてしまいました。 思い返すと、レイキを習ったことで、「未来はしあわせだ」と無意識下でもそう思えるようになり、それが実際にしあわせな未来を創造しているのだと、信じられるようになりました。 レイキエネルギーとは心の安心と、未来を創りあげるエネルギーなのです。 < A >レイキは心の安心と望む未来を創りあげるエネルギーです。未来のあなたを呼び出して聴いてみましょう。

【Lesson】未来の自分を呼び出す方法 あなたがレイキを使って、未来の自分を呼び出すとき、意識がはっきり覚醒しているときに行ってもむずかしいことと思います。 まず始めは、夜眠る前や、あるいはお休みの日のゆっくりしている時間に行ってみましょう。【未来の自分を呼び出すワーク】 < 1 > うたた寝するように、ソファにもたれたり横になりながら、「さぁレイキ、わたしのところにきて」などと言って手のひらにレイキを音で呼びます。 < 2 > 手のひらでそっと目を覆ってください。 ゆっくりと呼吸をしながら、「 10年後のわたし、未来のわたし出てきて。わたしの未来を教えて」と言ってみましょう。 そのまましばらく待ってみてください。眠ってしまってもかまいませんが、うつらうつらしている気持ちのよいときに、未来のあなたの姿が視えてきます。

< Q 3 >レイキ上達のコツはありますか? 今まで生徒さんに教えてきて、ひとつ気づいたことがあります。「レイキを感じられるかどうか?」「本当に流れているかどうか?」と疑心暗鬼になって使っている人や、たとえば「エネルギーはちゃんと扱わないと怖いものだ」と誰かに言われて恐れながら使っている人よりも、レイキにただ感激して感謝して信じて楽しく使ってくださる方のほうが、はるかに早く上達して、どんどんエネルギーに詳しく、敏感になっていきます。 今ではレイキヒーラーがとても多いこともありまして、レイキだけでお仕事を成功させることは、実際にはむずかしいかもしれませんが、素直に無邪気に喜び、信じてもらったなら、お仕事をすることは、決してむずかしいことではないと思っております。なぜならば、視えない勘のようなもの、本来誰もが持っているスピリチュアルな潜在能力が開花して育っていくからです。そうなると黙っていても、人が人を呼び、いつしかお仕事として成立していたりします。 レイキが上達するコツは、信じて感謝して感動して受け取り、それを伝えることだと、そう思います。 エネルギーがよくわからない。だから人には教えられない、伝えられない、という人も多くいらっしゃいます。ええ、始めは誰も自信がありません。しかし、自信がないという怖さをひとつ越えて動き始めると、自信とはどれくらい学んだか、練習したか、勉強したかではなくて、自信ができてからスタートするのでもなくて、実際に行うことで自信がついてくるのだとわかってきます。 自信とはどれほど学び習得したかではなくて、どれくらいあなたの口で人に伝えたか、なのです。あなたの自信は、人が育ててくださるのですね。 < A >レイキを信じて感謝して感動して受け取り、それを伝えることが自信につながります。

【Lesson】エネルギーと仲良くなるコツ〔* 5〕 エネルギーを上手に扱うもうひとつのコツ、それはあなたがあなたの価値を上げることです。わたしたちは、みんな自分に自信がありません。中には自分が嫌いな人もいるかもしれません。だけどそういう方を見ると、わたしは、なんて素直な人なのだろうか? と思うのです。 わたしたちは、同じ源から根源の記憶を持って生まれていますが、体を持ち、自我が芽生え始め、成長するに従いその記憶をなくし、やがて「自分なんか」と思うようになってしまいます。それは源の記憶を忘れているのですから、当たり前のことなのです。誰もが一度は自信をなくして、自分を嫌いになります。それからです。再び根源の記憶を思い出し始めます。 今のあなたは、忘れているかもしれませんが、あなたはこの世に生まれてくることも、自信をなくすことも、自分を嫌うことも、何もかも許されて、それを承知の上で生まれてきているのです。 本来のあなたは神さまや根源のエネルギーそのものなのですよ。それなのに、「わたしなんかがエネルギーを操るなんて」「畏れ多い」「罰が当たるのではないか」と謙遜しすぎていては、いつまでたってもエネルギーと仲良くなることも、使うこともできません。「わたしなんかが……」。そう思う癖を、もうやめましょう。あなたはとても素晴らしい存在です。そしてあなたの人生は、これから大きく変化していくのだと自信を持ってほしいのです。 あなたに「わたしは変われる。わたしはこの世に生まれてきたくて生まれてきた」「わたしにはそれだけの価値がある」と、そう自信を持って言ってください。「エネルギーさん、こんにちは。どうぞこれからよろしくね」「さぁエネルギー、わたしのところに」そう声に出して言ってみてください。左手は腰に当てて、右手は人差し指を空に突き上げて、「さぁわたしがエネルギーを操るわ」。一度声に出して言うと、何もかも吹っ切れて、「わたしなんかがエネルギーを扱っていいの?」という気持ちは、はるか遠くに飛んで行ってしまうことでしょう。

< Q 4 >レイキで運気を上げることはできますか? レイキを習っていても、習っていなくてもそうですが、運を上げるコツは、不平不満を口にしないことだと思います。 いえ、人間ですから、ときに愚痴や不満は出ます。それは当たり前のことですね。しかし言ったとしても、それを引きずらないことだと思います。 ずっと自分のことや、家族のこと、会社のこと、不満ばかり抱いている方がおります。 事情はそれぞれあることでしょう。だけど、そこには感謝という愛がないように思います。レイキは宇宙の生命エネルギーであり、愛のエネルギーでもあります。レイキを習っていても、習っていなくても、あなたにも愛のエネルギーが無限に降り注いでいるのです。 宇宙は、この人には少しだけ、あの人にはたくさんというような与え方をしてはおりません。皆平等に与えらえているのです。 わたしやあなたにも無限に届けられているのならば、わたしたちがすることは、目には視えないことにただ感謝をすることだと思います。 あなたの感謝は、ダイレクトに宇宙に愛を届けます。 あなたが感謝という愛を届けたとき、それは必ず何倍にもなり、あなたに届きます。そして宇宙もまたあなたに無限の愛をただ届けるのです。 ついつい、わたしたちは頂くことばかりを考えてしまいます。しかし、あなたの愛を与えることをいたしましょう。むずかしく考える必要はなくて、あなたがしあわせだと思ってくださったなら、感謝は自然とあなたの心の中から無限に出てくるものです。 < A >不平不満を口にせず、喜びと感謝の気持ちを持ってレイキを使いましょう。

< Q 5 >レイキを自分に流したらムカムカしてきました。好転反応でしょうか? レイキや何かのエネルギーを流したりすると、心や体に好転反応があると言われております。 これね、一時的に気持ちが凹んだり、持病が悪化したりするようなことがあると言われていますが、不調が必ずしも好転反応とは限りません。人によっては、そのときにたくさんお水を飲んで浄化しましょうと言われたりするのですが、実はお水は、レイキや好転反応とはあまり関係ありません。 皆さんご存知のように、わたしたちの体の 70%が水分でできているものですから、お水を摂ることは確かに新陳代謝を促すのに大切なことです。 とはいえ、お水をがぶ飲みしても、ただ排出されるだけですので意味はありません。ではゆっくり少しずつこまめに飲む、とも言われますが、飲み方が影響することもありませんので、お水のことはそんなに気にしすぎなくても大丈夫です。 ただヒーリングや伝授を受けたことで、なんだか気持ちがすっきりしないという方は、いつも何かを我慢してはおられませんでしょうか? 言いたいことをぐっと堪えて我慢していると、エネルギーはあなたのもやもやを表に出そう出そう、とします。それなのに、ぐっと我慢していては、心と体のバランスを崩してしまいます。 < A >不調が必ずしもレイキの好転反応とは限りません。いつも何かを我慢していませんか? まずはそちらを出しましょう。

【Column】レイキでためこんだ感情を出す レイキを習い始めた頃、わたしはフルタイムのパートの OLでした。いつも人に気を遣って、遠慮して言いたいことも言えずに我慢をしていました。もっともそれが当たり前だったので、わたしは言いたいことを我慢しているという意識すらありませんでした。 だけど、きっとその気持ちを心の奥深くにしまいこんで、わたし自身が見てあげていなかったのでしょう。レイキがファースト、セカンド、サードと進んでいき、ちょうどサードが馴染んだ、ひと月くらい経ったときでした。どうしてなのか、無性にイライラして腹が立ってきました。何があったわけでもなく、ただ怒りが腹の底から出てくることに、わたし自身が戸惑いました。 幸いなことに、わたしの住んでいるところは自然が多かったので、誰もいない場所に行き、思いっきり大声で言いたいことを言いました。 そうしたら、わたしは今までこんなにも自分に我慢させていたのだということに気がついて、「わたし、よしよし。こんなにも我慢していたんだね」と言ってあげました。その日を境に、イライラも腹の底から怒りが沸いてくることももうありませんでした。 レイキエネルギーがあなたと調和するためには、あなたが見てあげていない本心を見て気づいてあげることなのだということを、その出来事で知りました。 わたしみたいに、大声を出せる環境にない人は、大声を出さなくても思いっきり感情を出す方法があります。 いつものように「さぁレイキ、ここにおいで」とレイキをあなたの手のひらに呼びましょう。そして、あなたの胸に手を当ててレイキを流してあげてください。 そのまま少し待ちましょう。ときに「バーカ」とか汚い言葉が出てくるかもしれません。涙があふれてくるかもしれません。しかし我慢させるよりもずっといいです。あなたの心をあなたが認めてあなたが癒やして差し上げてください。

身のまわりのこと(お家にレイキを流す) レイキは、どんなものにも流すことができます。たとえば、お家をまるごとオーラクリーニングすることもできます。 レイキを教えるところによっては、できるだけ部屋は風通しのよい清潔な場所で、リラックスできる場所でするようにしましょうと説明するところもございますが、急な体の不調などに対しては、そうも言ってはおられませんのでね。できる限りで構いません。 そもそもレイキエネルギーを使うことで、その場も空間もクリアになりますので、あまり気にしないで行うことが一番です。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」と言って手のひらにレイキを音で呼びましょう。 < 2 > お家をイメージして、お家の上から大きな手で、お家全体にレイキを被せて流すイメージをします。お家のエネルギーがすっきりクリーンになるイメージです。「レイキ、お家の中に流れて」と命じても OKです。 レイキを何かに被せると、キラキラと小さな光が舞うことがよくあります。それはお家が喜んでいる証です。 同じように庭、お家が建つ土地全体、マンションやビルなどの建物にもレイキを被せてクリーニングすることができます。土地や建物に盛塩をしている人も多いかもしれませんが、お塩よりもはるかにパワーがあります。リビング、キッチン、寝室、バスルームなど個別で行うこともできます。 遠く離れた実家など遠隔地の場所に対しても、レイキを被せるイメージをすればクリーニングすることができます。

身のまわりのこと(音楽とともにレイキを流す) 好きな音楽などを流すとき、ステレオやラジカセ、パソコンなどにレイキを流しておくと、音楽とともにレイキが流れて、お部屋中をクリーニングしてくれます。そのときに、「何をするのか」「何をしたいのか?」でも違ってきます。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」と言って手のひらにレイキを音で呼びましょう。 < 2 > 以下は、「したいこと」によって変わりますが、同じ曲を使っていても、意図する設定を変えることで望むような効果を得ることができます。 ●お掃除…「お掃除がはかどるレイキが流れます」などと意識してステレオや、 CDなどの音源にエネルギーを被せて流すと、本当にお掃除がはかどり家中がピカピカになります。 ●仕事や勉強…「仕事がはかどるレイキが流れます」などと意識してステレオや、 CDなどの音源にエネルギーを被せて流すと、集中することができるようになります。今はテレワークも多くなりお家でお仕事をされる方も増えました。そのつど音楽に「勉強がはかどる」「よく頭に入る」などと設定してレイキを被せてみてください。 ●施術…あなたが誰かにレイキの施術をされるときに、ヒーリングミュージックをかけることもあるでしょう。ステレオや CDなどの音源に「リラックスしていただけますように」などとレイキエネルギーを被せてから流してみましょう。

身のまわりのこと(お花や植物にレイキを流す) 庭や花壇など、土に植えられている植物やお花はもちろんですけれど、切り花を長持ちさせたいときにも、レイキはとても役に立ちます。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」などと言ってレイキを音で呼びましょう。 < 2 > 少し弱ったお花に、「さぁレイキ、この植物に届けてあげて」といって、そのお花や植物にレイキを被せます。そうすると、お花も植物も元気になります。 もう何年も花を咲かせていない鉢植えが、レイキを流したことで、再びお花を咲かせてみたりします。 鉢植えの植物にはお花の妖精が住んでいたりいたします。 お花に元気がなくなると、妖精たちもいつの間にかいなくなってしまいます。しかし再び植物が元気になると、どこからともなく妖精が再び現れるのです。 妖精というと眉唾ものだと思う人もいるかもしれませんね。妖怪とか物の怪というのならば信じてもらえるかもしれませんけれど、お花の妖精は、わたしたちがイメージする透明な羽を持つ美しい妖精そのものなのです。

身のまわりのこと(ペットにレイキを流す) レイキはペットにも使うことができます。レイキは動物たちをリラックスさせてくれるので、彼らもレイキのエネルギーが大好きです。 お家にきたばかりで緊張気味な子、興奮しすぎている子、体調を崩している子、ちょっと元気がないように見える子、それに何も心配のないときでもレイキを流してあげて構いません。 しかし中にはエネルギーに敏感すぎる子がいたりもします。無理に流すことはありませんが、たとえば、普通にレイキを流したら驚いて逃げてしまったりとか、そういった敏感な子たちには、レイキエネルギーを意図して、小さくして流してあげましょう。小鳥やリス、爬虫類など小さな生き物に流すときも、小さく小さくしてから流してください。 エネルギーは魔法のようなものです。そしてそれを扱うあなたも魔法使いのようなものです。「レイキエネルギーよ、小さく小さくもっと微細になれ」と意識しながら流すとレイキは途端に、微細なエネルギーとなります。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところに」と言って手のひらにレイキを音で呼びましょう。 < 2 > ペットに、「さぁレイキ、この子に届いて」といって、レイキを被せます。※初めてペットにレイキを流すときや、小動物に流すときは、「レイキよ、小さく小さく微細なエネルギーになってこの子に届いて」などとして、反応を見るとよいでしょう。

【Point】レイキエネルギーは自由自在に変えられる レイキは小さく小さくできるとお伝えしましたが、反対に、大きく大きく、荒々しく流すこともできますし、さまざまなエネルギーに変えることができます。 レイキサークルといって、レイキを持っているみんなで輪になり、レイキを流すことをしたりします。 わたしはレイキサークルをするときは、エネルギーにはいろいろあることを知っていただきたくて、必ずほかのエネルギーを付け加えたり、変えたりして、流していました。 たとえば、みんなで輪になってレイキを流しているとき、レイキのエネルギーが十分回ったな、流れたなと思ったら、次は、熱い熱い「太陽のエネルギー」と声に出し、みんなにも「太陽のエネルギー」と声に出してもらい、太陽のエネルギーを流します。そうすると、ふ ーふ ー言うくらいみんなの体が熱くなります。 次は、冷たい冷たい「北極のエネルギー」とか「氷河のエネルギー」と言って流すと、冷ややかなエネルギーになります。 そんなふうに、みんなにいろいろなエネルギーを体験してもらうのです。「はごろも」のような柔らかなエネルギーにしてみたり、「天使エネルギー」にしてみたり、「龍神」のような激しいエネルギーにしてみたり、その違いや面白さを知ってもらいます。 あなたも、レイキを呼んで、「さあレイキ、太陽のエネルギーを流して」などと言ってお好きなエネルギーを試してみてください。あなたやお部屋が太陽のように温かくなることでしょう。

身のまわりのこと(パワーストーンやアクセサリーを浄化する) パワーストーンのブレスレットなどは、ハーブなどを使って浄化している人もいることと思いますが、レイキでもそれは可能です。 パワーストーンに限らず、指輪やネックレス、ピアスなどアクセサリーをお持ちの方も多いでしょう。レイキは金属をはじくと言われておりますが、わたしが行ったところ、はじくことはなく、キラキラと輝いてきれいになりました。それをみてレイキは金属にも使えることを知りました。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」と言って手のひらにレイキを音で呼びます。 < 2 > 手のひらにパワーストーンやアクセサリーを乗せて、「レイキ、この石をきれいにしてね」と言ってレイキを被せます。とても早く元気になって輝きを取り戻します。 手のひらに収まらない大きな石は直接手に乗せなくても、数センチから 10センチくらい離したところから手を当てても効果に変わりはありません。 言葉を話すわけではありませんが、石にもきちんと意識があります。 意識を向けて透視すると自分がどこからきて、どこに置かれていたのか、普段どのように扱われているのかも、教えてくれます。 大切にされている石はパワーも強いですし、ただ家に置かれるだけの石は、次第に元気がなくなります。そんなとき石にレイキを被せてあげると、元気が復活するのです。

美容(美肌のためのレイキ) レイキはあなたのアイデアでいくらでも好きに使っていただけるエネルギーです。レイキをエステ代わりにして、自分の美しさにも磨きをかけてみましょう。 とても簡単な方法で、肌にもエネルギーを流すことができます。レイキのエネルギーを普段お使いのお化粧品に注いでみましょう。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」と言って手のひらにレイキを音で呼びましょう。 < 2 > 容器ごと手の中に入れてから、こう言います。「私のお化粧品(化粧水なら化粧水)わたしに必要な効果になってください」。そう言いながらレイキを入れていきます。 このときに、もっと「コラーゲンが増えるように」とか、「もっとハリが出るように」とお肌の気になることに意識を向けながらレイキを入れましょう。 使う前に毎回する必要はありません。一度レイキのエネルギーを入れてあげれば大丈夫です。 レイキを入れたお化粧品をお顔に使ったら、最後にお顔全体を手で触れて、こんなふうに言いましょう。「わたしの肌の深層部から元気になれ」。 シミが気になる人は、シミを意識して、シミに向かってこう言ってください。「大丈夫だよ、その部分わたしが守るから」 皺が気になる人は、皺を意識して、皺に向かってこう言ってあげてください。「いっぱい使った場所だね、ありがとう」 シミも皺も今まで守ろうとしたり、使い過ぎたりした場所です。お化粧品を使って労わりながら、レイキを流してあげてください。

美容(小顔のためのレイキ) 今度はレイキで小顔マッサージをしてみましょう。レイキエネルギーを加えることで、マッサージの効果を高めることになります。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」などと言って手のひらにレイキを音で呼びましょう。手のひらを意識して、「さぁレイキ、わたしを小顔にして頂戴」などと言ってみます。手が熱くなったり、ビリビリチリチリしてきたら、準備 OKのサインです。背筋をまっすぐに、正面を向いて始めます。 < 2 > お顔の輪郭に手を当てます。耳の付け根に親指を当てて手をパーに開き、顎と頬を包みこむように当てます。このとき親指の付け根で顎の骨をギュッと押し上げるようにします。 < 3 > 首を右に傾けていくと、首の左側が引っ張られて、リンパの流れがよくなる箇所があります。そこを下に向けて流すように両手を交互に当て、レイキを流します。 < 4 > 左手を首の付け根に当て、右手は顎の下に当てて、首を上下に伸ばすようにストレッチします。 < 5 > 右手を左側の鎖骨に沿って置き、左手は楽にします。 < 6 > ③~⑤を反対側も同じようにいたします。 < 7 > 両手のひらで頬を包むように、親指は顎の下に入れます。レイキを入れ込むように頬全体を手のひらでギュッと押さえます。 < 8 > 両手でこめかみを押さえるようにして、ギュッと押し上げます。

< 9 > 最後におでこの真ん中に指が触れるようにして両手を当てます。指先だけに少し力を入れて、上に向かってぎゅっと引き上げるようにします。 ※すべての過程で約 1分ずつ手を当てましょう。

美容(美髪のためのレイキ) 年を重ねていくと、髪の毛は、ストレスやホルモンの関係でダメージを受けやすくなります。どんどん抜けてしまったり、一本一本が痩せてしまったり、白髪になったり、ハリやツヤが失われていきます。レイキを流して髪も労わってあげましょう。 まずは、お化粧品と同様に、いつも使っているシャンプーやトリートメントに、レイキを流します【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところに来て」などと言って手のひらにレイキを音で呼びましょう。 < 2 > 手のひらにボトルを包んで、「レイキ、私の髪の毛を健やかにしてね」と言いながら流します。 実際にシャンプーする前は、頭全体に手を当てて、頭皮にレイキを流しましょう。そして指先を使って頭皮の毛穴ひとつひとつにレイキを流すイメージでレイキを入れていきます。 次に、髪の毛に手を当てて、直接レイキを流します。髪の毛が長い人は、髪の根元から毛先に向かい、髪の毛を両手で挟みながらレイキを流します。ゆっくりゆっくり手を移動させていきましょう。 シャンプーを泡立てるときは、シャンプーを手にとり、レイキのエネルギーが入っていることを意識してからシャンプーを始めます。 トリートメントもそのように、レイキを意識してから使い始めると効果的です。

美容(食べものにレイキを流す) 食べものにレイキを流すことで、あなたに必要なぶんのエネルギーだけを取り込むこともできます。 今はダイエットなどの目的で糖質制限をしていらっしゃる方も多いかもしれません。取り過ぎた糖質を、体に残らないようにするのです。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところに来て」と言って手のひらにレイキを音で呼びます。 < 2 > 食事をするとき、「体に必要なエネルギーだけ体に入りなさい」と言いながら食べ物全体にレイキを流します。 この方法は自宅なら大丈夫でも、会社や誰かと一緒の食事のときはしにくいものですね。そういうときは心の中だけで構いませんので、「さぁレイキ。わたしに必要なエネルギーだけ体に取り込みなさい」と命じます。そうすると取り過ぎることなく、あなたに必要なエネルギーが体に取り込まれていきます。 エネルギーはどのように意識して使うかで、表れ方が違ってくるものなのです。 テレビで見かけない日がないくらい売れっ子の芸人さんが、食べ物を食べるとき「ゼロカロリー」と言いながら食べているのを見て、それは案外嘘ではないと思いました。 レイキを上手に使うことに、決まりはありません、あなたのアイデアでいくらでも楽しんで使ってみてください。

お清め(レイキでお水を女神の「聖水」に変える) お水はさまざまな使い方ができます。わたしは女神様や観音様のエネルギーを転写することでお清め水のように使っています。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」と言って手のひらにレイキを音で呼びます。 < 2 > コップに入れたお水に、「さぁレイキ、お水の中に流れて」と言ってレイキを被し、本来のお水に戻します。 < 3 > ②のコップをマリア様や観音様のイラストや写真の上に乗せます。イラストや写真がない場所でも、「聖なるマリア、お越しくださいませ」などとお呼びすれば大丈夫です。 < 4 >「マリア様のエネルギーが上手に転写されますように」「観音様のエネルギーが美しく入りますように」などとレイキに命じるとエネルギーが転写されます。約 1分待ちましょう。 ●聖水の使い方 女神の聖水は、お清めの効果が抜群で、とてもリフレッシュできます。 毎朝コップ 1杯飲む水にする、小さいスプレーボトルなどに入れて持ち歩き気分をスッキリさせたいときなどに一吹きする、気になる場所に一吹きして邪気を払う、お花や植物にかけて差し上げる、お掃除やお洗濯に使うなど、さまざまにご利用なさってみてください。

お金(お金に幸運をもたらすレイキを流す)「お金はエネルギーだ」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。 それはどういう意味でしょうか。 お金そのものにエネルギーはないのですが、それを扱う人がお金にエネルギーを入れることができるということです。 つまり、お金は物質なので、エネルギーを入れることができるのです。 たとえば、わたしは神様に奉納する硬貨に神様に喜んでいただけるエネルギーを入れて、神社のお賽銭箱や狛犬さんに差し上げます。 あなたがお金に感謝のエネルギーを入れればそうなりますし、愛のエネルギーを入れればそうなるのです。 まずは、お金に幸運を運んでくれるようなレイキを入れてみましょう。【方法】 < 1 > 硬貨やお札を用意します。お好きな額で構いません。宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところに来て」と言って手のひらにレイキを音で呼びます。 < 2 >「さぁレイキ、このお金に入って」と言いながら、お金を両手で挟みます。お金が熱くなってきたら手を離してください。 そのお金はお守りのように手元に置いても、お財布に入れておいてもいいでしょう。もちろん使っても構いません。使うときは、「このお金は幸運をもたらすお金さんです」と意図して手放してください。それがとても大事です。 たとえばわたしは、銭洗いの神社さんなどで洗ったお金は手元に残すのではなくて、帰り道に入ったお店で使うようにしております。そのとき、「このお金でこのお店がもっと栄えますように」との願いを込めてお支払いをいたします。 そうすることで、「神様のお福回し」「縁起回し」になると、そう思うのです。

お金(お金のエネルギーを回す)「お金はエネルギーだから、どんどん使えば入ってくる」「お金を使って循環させることが大事」。そういうことがスピリチュアルと呼ばれる世界では言われたりしますね。 しかし、使えば使うほど増える、なんてことはないですよね? お金を使いたいだけ使ったら、実際にはマイナスになっていきます。 わたしは、実際にはお金は使わなくていいと思うのです。そうしなくても、レイキでお金のエネルギーをつくってそれを回す。そうすることで、ちゃんと自分にお金の循環が巡ってくるようにすることができます。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージしたら、「さぁレイキ、わたしにお金のエネルギーを届けて」と言います。 < 2 > レイキをまとった宇宙の小判(金貨)が自分めがけて四方八方から届くイメージをしてみましょう。 このイメージをすると宇宙からのお金のエネルギーはいつでも引き出せることがわかるでしょう。 応用してできることとして、宇宙からのお金のエネルギーを、差し上げたい人に届けるイメージをしたり、好きなお店やレストランにも届くようにイメージしてもいいでしょう。 そうやってお金のエネルギーを回していくことは実際にお金を循環させているのと同じくらいパワーがあるのです。あなたのまわりにはいつも豊かさが巡ってくるようになります。

お金(お財布ヒーリング&金運アップ) お財布にレイキを被せてエネルギーを流すことでも、お財布そのものが癒やされて元気になってくれますが、こんな方法もあります。白蛇さんの聖水を使うことで、ヒーリングと金運アップを両方いっぺんにすることができます。 白蛇さんは、金運と縁の深い眷属です。先日、「巳」という漢字のような記号のようなモノが降りてきました。その後、きれいな白蛇さんが姿を見せました。 来年は、日本の底上げが始まるとき、そう思っています。白蛇さんはそこに深く関連しております。国にお金が入ることで、すぐに国民が恩恵を受けるまでにはいかなくても、今年よりは明るい年になるであろうと予測しております。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」と言って手のひらにレイキを音で呼びます。 < 2 > コップに入れたお水にレイキを被せます。そうしてまずは本来のお水に戻します。 < 3 > ②のコップを白蛇さんのイラストの真上に乗せます。イラストがない場所でも、「白蛇さん、お越しくださいませ」とお呼びすれば大丈夫です。 < 4 >「白蛇さんのエネルギーよ、上手に入ってね」とレイキに命じるとコップのお水にエネルギーが転写されます。約 1分待ちましょう。 < 5 > ④の白蛇さんの聖水を紙やカードに浸して一晩置きましょう。紙全体を聖水に浸してもいいですし、聖水をスプレーボトルに移し替えてシュッシュッとかけても、指でパッパッとかけてもいいです。 乾いた紙やカードをお財布に入れると浄化と金運上昇のお守りになります。

心身の不調(レイキで体の痛みや不調を和らげる) 体の痛みには、神聖曼荼羅レイキエネルギーをおすすめいたします。 神聖曼荼羅の図形は、「フラワーオブライフ」という図形に、六芒星を被せたものです。この図形のエネルギーは即効性があり、あらゆる痛みを和らげてくれる不思議なエネルギーです。 この図形は、わたしが神さまや視えない存在から教えていただいたオジリナルのエネルギーになります。 数年前、突然マントラが聴こえてきて、パソコンでその意味を調べようと検索したところ、「フラワーオブライフ」の図形がパソコン画面から飛び出してきて、とても大きなエネルギーを放っていました。しばらくはそのエネルギーと一人で遊んでいたのですが、そのうちに、「パワー」「伝授」と聴こえてきて、六芒星の透明な図形が降りてきました。戸惑っていたら、「フラワーオブライフ」と六芒星がひとつになり、「体の中」、と言われました。 なぜこの図形が痛みに対応するのでしょうか。 わたしたちも神社の神様のエネルギーも、すべては球体です。そして細胞も何もかもは丸で始まっていて、その丸の細胞が傷つくことで、体の痛みが出てきているため、それを穏やかにするのに、丸で囲まれた幾何学模様が必要なのだと知りました。 この図形は『あなたの中の神さまが輝き出す!エネルギーの魔法』(永岡書店)という本でもご紹介させていただいておりますが、今回初めてお知りになる方もいらっしゃるでしょう。 この図形を視えない存在から教えられてから、年数が経てば経つほど、驚くほどの効果があることを知りました。「何をしてもとれなかったひどい肩の痛みが消えた」など、うれしいご報告を全国からいただいております。肩こり・頭痛・胃痛・腰痛・背中痛・手足の冷え・不眠など、あらゆる不調に有効です。

【Point】神聖曼荼羅レイキエネルギーについて 世の中には、すでに同じような図形や記号、また似たような呼び名もたくさんあるけれど、視えない存在たちは、わたしにこれを通して何を伝えたかったのだろうか、と考えました。 それは、図形の「使い方」でした。 この図形にはパワーがあります。しかし持っているだけでは、眺めているだけでは、飾っているだけでは意味がないのです。大切なことは、実際に〝使いこなすこと〟でした。 それでは、どのように使えばよいのかというと、それを体に使うことで、ときに人智を超えた効果があるということを、視えない存在に教えていただいたのです。それはとても簡単でした。 マントラを唱えながら脳裏で図形を立体的にして、それを患部に入れるイメージだけでした。わたしも足が痛みだしたときなどはすぐに使います。そうすると痛みが消え、また歩きはじめることができるのです。これはすごいなぁと今でも思います。「その使い方を多くの人に伝えなさい」という、姿の無い存在、神さまのご意志でありメッセージでした。 神さまが伝えてくださったものならば、わたしはただ純粋に、それをみなさんにお伝えすることに徹しなければならないと思いました。 さっそくいろんな人に試してみると、その即効性の素晴らしさに、みんなが驚きました。神さまは、むずかしいことは決して言いません。むずかしいことを教えはいたしません。わたしもあなたも、「誰でもできる」から、教えてくださるのです。 さて、本来はこの図形とマントラは痛みを取るだけではなくて、「すべての調和」に使える図形なのです。 もしもあなたが誰かのことで悩んでいるとき、誰かの体全体を整えたいときは、立体的な図形の中にその人を入れるイメージをして、「パワーオブライフ、パワーオブライフ」 とマントラを唱えてみてください。マントラは図形を動かす力を発動させる音魂です。体の中に入れるときも、そして図形そのものの中に入れるときも、言魂を唱えると自然と動きはじめます。そしてときには、あなたが苦手な人や、あなたに意地悪する人のことも、中に入れて唱えてみてください。それは行きたくない学校や職場でもいいです。 そして、もしもあなたが自分の未来を創りたいと思うならば、未来の自分を描いて、理想の自分の人生を描いて神聖曼荼羅エネルギーの図形の中に入れて、そしてマントラを唱えてください。 それは常にしなくても、思い出したときで構いません。この図形とマントラは必ずあなたや、あなたのご家族に安らぎをもたらしてくださることでしょう。 〔* 9〕

【Point】神聖曼荼羅エネルギーの使い方神聖曼荼羅エネルギーの使い方 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」と言ってレイキを音で呼びます。 < 2 > 神聖曼荼羅を見ながら、「さぁレイキ、この図形に入れ」と命じます。 < 3 > ②のレイキを被せた神聖曼荼羅をイメージして、体の痛みのある場所に入れるイメージをします。「パワーオブライフ」というマントラを 2、 3度唱えながら流してください。神聖曼荼羅エネルギーを扱っていると、手も体も熱くなってくるでしょう。応用 神聖曼荼羅エネルギーで相手の不調を癒やす < 1 > このエネルギーを届けたい人をイメージしてから、その人のお名前がわかる場合はお名前を言います。 < 2 > レイキを被せた神聖曼荼羅をイメージして、相手の体に流すイメージをします。相手の体の痛みのある場所がわかる場合は、その場所に入れるイメージをします。「パワーオブライフ」というマントラを 2、 3度唱えながら流してください。上級編 イメージすることが苦手な人には、少しむずかしいかもしれませんけれどね。本来の神聖曼荼羅エネルギーの使い方は、神聖曼荼羅を立体的にして体の中にスーッと送り込むイメージをいたします。立体的な球体をイメージして欲しいのです。 腰ならば腰を覆うくらいの大きさで、膝や足首などそれぞれに大きさが違いますが、その大きさをイメージで作り出して欲しいのです。 立体的というと、むずかしいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。そこで、次のようにイメージしてみてください。 透けるような透明な風船に神聖曼荼羅エネルギーのイラストが描かれていて、それを膨らませると図形は膨らみますね。イメージはそれに近いかもしれません。 そうして「パワーオブライフ」とマントラを唱えながら、立体的になった図形を体の中に入れ込んであげるイメージをしてくさい。

心身の不調(眼精疲労、かすみ、ドライアイなど) パソコンやスマホを使うことが多くなって、わたしたちの目はとても疲れやすくなっているものですね。 レイキを使ったアイケアは、とても簡単です。レイキを音で呼んで、手がピリピリしたり、じんわり温かくなってきたら、その手をそっと瞼の上に乗せてあげるだけです。リモートワークの休憩時間でも、電車で座っているときでも、どこでもできます。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」などと言ってレイキを音で呼びます。 < 2 > 手がピリピリしたり、じんわり温かくなってきたら、その手をそっと瞼の上に乗せてあげましょう。 目の疲れがひどい人や、コンタクトレンズ装着による痛みが頻繁に起こりやすい人はコンタクトレンズを外してから、〔* 9〕の神聖曼荼羅のエネルギーを使ってみるのもいいでしょう。 リラックスできる場所で、横になったり、眠る前に、神聖曼荼羅のエネルギーを目に入れるようにしてヒーリングを行ってみてください。

心身の不調(免疫力を高める、風邪予防) 新型ウイルスの影響もあって、近頃は改めて多くの人が健康の大切さを実感していることと思います。さらに寒い季節は、風邪やインフルエンザにもかかりやすくなってきますね。 そこであらゆる感染症から身を守るために、うがい手洗いという予防策に、レイキエネルギーを使った方法をプラスしてみましょう。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」と言ってレイキを音で呼びます。 < 2 > 手で口元と鼻を覆うようにして、息を吸い、口から鼻からレイキを流して、喉にレイキを届けるようにします。それからマスクをするようにしましょう。 もし風邪を引いてしまったようだ、熱が出てきたとなったら、普段無理をさせている体を休ませるいい機会だと思って、思いきってお休みいたしましょう。無理をすると治りにくくなって長引いてしまいますのでね。 風邪の引き始めにレイキを自分の体に流すときは、喉が痛い、鼻水が出る、咳が出て胸が苦しい、などの症状がある場所に長めに手を当てたり、神聖曼荼羅エネルギーを取り入れるのもよいでしょう。上手くいけば、ひどくならずに回復することがあります。 家族が風邪を引いてしまったようなときも、レイキを流してあげることができます。背中に手を当ててあげたりしてもいいですし、直接体には触れずに手を体の近くから当てるだけでも体がラクになるでしょう。

心身の不調(無気力、プチうつ、やる気がでない) 不調のとき人は前かがみになって背中が丸くなっています。そうすると、頭頂部から宇宙のエネルギーが入りにくくなって人はだんだんと気力が失せてしまいます。ですから、頭から宇宙エネルギーを流すようにしてあげましょう。宇宙エネルギーがチャージされると、心のもやもやもスッキリします。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」と言ってレイキを音で呼びます。 < 2 > 椅子にできるだけ背筋はまっすぐに、ラクにして座ります。ゆっくり呼吸を整えて、頭をゆっくり後ろに倒していきます。おでこにある第 3の目といわれる場所が天を向いている状態になります。 おでこからレイキとともに宇宙エネルギーが入り後頭部が重くなっていきます。重さが限界まで達したら、ゆっくり頭を元に戻しましょう。 < 3 > 呼吸を整えて、もう一度頭を後ろにゆっくり倒していきます。 今度は、おでこの第 3の目のゲートを左右から徐々に狭めるイメージをして、細い隙間から宇宙のエネルギーを後頭部に入れます。 宇宙エネルギーが入ってくると、ムズムズするところが必ずあります。それは体のエネルギーが活性化してきた証拠です。ムズムズする個所は人によって違います。鼻の上、顎、喉、などいろいろです。実は、それがあなたにとってのほんとうの第 3の目なのです。ポイント(おでこからレイキを流すとき) おでこから後頭部に向かって宇宙の情報をダウンロードするイメージを持ってみましょう。イメージがしにくい方は、「さあレイキ、宇宙の情報を流して」と命じてください。

【Point】レイキにグランディングはいらない レイキをする前には、正しくグランディングをしましょう、と言われますが、わたしは実はグランディングはしておりません。チャネリングや霊視をするときもしておりません。 レイキが西洋から日本に戻ってきてから、いつしか「グランディング」という概念が入りました。 グランディングをする理由は、「意識が抜けやすいから」とか「自分というパイプにレイキを流すので、天と地の両方にしっかりつながっている必要があるから」などと言われます。 ただ、わたしはグランディングをしなくても、レイキを音で呼んで使うことができることを知りました。グランディングのセッティングをしなくても大丈夫ですが、宇宙脳やチャネリング脳になっていると、エネルギーに敏感にそして体感しやすくなります。 実は、前述のワークをすると、グランディングをしなくても、チャネリングや霊視、神さまの言葉を受け取るのに準備 OKな状態になります。レイキをする前に行ってもいいものです。 ポイントに書いたおでこから後頭部に向かって、宇宙の情報がダウンロードするイメージをしているときに、すでに記号や文字などが後頭部に届けられた人もいるかもしれません。 脳が重たくなるので、眠たくなることもあります。そのときは、時間が許すようでしたら少し横になってみてください。さらに体も心もスッキリして元気が湧いてくるでしょう。

仕事(仕事の効率アップ&思いが届くレイキペン) 仕事や資格の勉強をもっと効率よく進めたいなと思うときがあると思います。そういうときにもレイキは使えます。 最近は仕事はパソコンで行う方が多いと思います。パソコンにレイキを被せておくことで、書類作成やメールを書くことなど、仕事をスピーディに終わらせることができたり、アイデアやひらめきが起きやすくなることもあるでしょう。 また、資格の試験などの前には、ペンにあらかじめレイキをかけておきましょう。気持ちが落ち着いて、力を発揮できるようになるでしょう。勉強会や習い事のお教室などでもぜひ使ってみてください。集中力が出て覚えがよくなり、楽しく学ぶことができるでしょう。【方法】 < 1 > 宇宙のグルグル渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」と言ってレイキを音で呼びます。 < 2 > お気に入りの筆記用具を手のひらに乗せて、「レイキ、このペンに流れて」と言って命じます。筆記具がじんわり温かくなるでしょう。 レイキペンの使い方は自由です。たとえば、手帳やカレンダーに予定を記入するときに、「こうなったらいいなぁ」「楽しいといいなぁ」とワクワクイメージしながら書いてみてください。軽やかに願いが天に飛んでいくでしょう。 どなたかにお手紙やお葉書を書くときにもおすすめです。あなたの癒やしのエネルギーが相手の方に届くでしょう。

仕事(自分に合った仕事を引き寄せる) 〔* 10〕でもお話しましたが、願望は固執しすぎるとエネルギーが重たくなってしまい、叶いにくくなってしまいます。 仕事でも何でも、願望は、「こうなってたらいいな」「こうなったらうれしいな」とゆるくイメージしてエネルギーを点に届けるイメージでしてみましょう。 引き寄せの法則では、「願い事は細部までありありとイメージしましょう」「すでに願い事が叶った気分を味わいましょう」などと言われることが多いですね。しかし、イメージがありありとできなくても問題ありません。〔* 11〕のほうき星を飛ばすイメージを思いだして、「全国を出張で回っているといいなぁ」「海のそばでカフェをやりたいなぁ」「〇〇になりたいなぁ」 というふうに、ほわほわほわと考えるくらいでいいのです。その後、忘れてしまって構いません。希望は、軽やかであるほど、天に届きます。そして天に届いたらその願いは、絶妙なタイミングで叶っているのです。 この本を手にしてくださる方の中には、これからスピリチュアルなお仕事をしたい、その道で成功したいと思っていらっしゃる方もいるかもしれません。 レイキヒーラーなど、スピリチュアルなお仕事は、何よりも目に視えないものを提供するので、そのぶん、「あなた自身」の魅力や強みが大事になってくると、わたしは思います。自分の中にどんなアイテムがあるのか? どこにどんな魅力や強味があるのかを、じっくり確認してみる必要があると思います。「私には何にもないなぁ」と思うのならば、今は見つけられないだけかもしれません。けれども、この先もないかというと決してそうではありません。 あなたが生きてきたことが、一番大きなアイテムであるとそう思います。 あなたのアイテムから、アイデアは生まれてきます。 あなたには、あなたにしかない良さがあります。あなたの魅力があるのです。

人間関係(絶対許せない相手への怒りを鎮める) あなたには、許せない人はいますか? あなたは本当は怒りたいのに、傷ついているのに、あなたが怒ると、まわりを嫌な空気にしてしまうから、我慢をしていることはありませんか? その我慢が続くと、どうなるかというと、ある日、顔も見たくない、思い出してもムカムカするということが起きてきます。 そのムカムカは、今起きた些細なことで怒っていますが、本当はずっと前に起きたことを、許せないことを、思い出している場合もあります。今起きた些細な相手の言葉での傷や怒りは、ただの引き金に過ぎなくて、ずっと前のことから積もり積もって出てきたものなのです。 怒りをためこんでしまうと、とても苦しくなってきます。そこまで自分に無理をさせなくていいと思います。頻繁にムカムカしたり、あなたを傷つけた相手のことを思い出してしまうのであれば、その感情から距離を置くようにしましょう。【方法】 < 1 > 宇宙のぐるぐる渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」と言ってレイキを音で呼びます。 < 2 > 許せない相手を脳裏に思い浮かべて、その人にレイキを被せましょう。透明カプセルに入れるようなイメージでも、オブラートにくるんでしまうようなイメージでもお好きなもので構いません。レイキでくるっと包むことで、その人の声はもう聞こえませんし、存在が気にならなくなってきます。 自然と気持ちが癒えていくでしょう。

【Point】あえて気にしないことも大事 前述いたしましたが、「何がなんでも」「絶対に」という引き寄せはエネルギー的にみてとても重たくなりがちです。それでも神様や仏様ならばその重たい願いを、ときに叶えてくださることもあります。 エネルギーとは紙飛行機と同じです。紙飛行機に重たいものを乗せたら、とたんに飛べなくなります。しかし軽やかならば、紙飛行機はどこまでも風に乗り、遠く高く飛んでいきます。本来はそうでなければいけないのです。 それは誰かを恨んだり、憎んだりするシステムともよく似ています。 「○ ○さんがしあわせならいいなぁ」 「○ ○さんが元気になってくれたらいいなぁ」 と思う心や願いはとても軽やかなので、きれいな弧を描き長く相手に届きます。 しかし「誰かが不幸になればいい」「罰が当たればいい」と思うことは、重たすぎて、相手に届くまでに消えてしまいます。 反対にあなたが、「きっと ○ ○さんは私を嫌い。恨んでいる」とどこかで思うことは、相手が飛ばして落ちた嫌な気持ちをわざわざ拾いに行っているようなものなのです。 人間ですから、好きな人も嫌いな人もいるでしょう。いて当たり前です。「あの人、わたしを嫌いだろうな」と思う人もいるかもしれませんが、あえて気にしない。意識しないということも大切なことのひとつなのです。

人間関係(パートナーを見つけたい) 恋愛はお若い方のことと思っていたら、最近は違いますね。中高年世代の婚活がたいへん盛んなのだそうです。いくつになっても、気になる相手、意中の人がいるときは、相手にどう思われているか、もっと近づくにはどうしたらいいのか、思い悩むものだと思います。中には、藁をもすがる思いで、レイキで意中の人を振り向かせることはできないかしら、と思っている方もいらっしゃるかもしれません。「すてきな人に出会いたいなぁ」「〇〇さんと、食事ができたらいいなぁ」くらいの淡いお願いで、軽やかに希望を飛ばしてみることはいいと思います。 けれども、たとえば、「何が何でも振り向かせたい」「誰かから奪いたい」「相手はお金持ちじゃなきゃいや」など、自分の主張ばかり望んでいるようなお願いごとには、レイキはあまり活用できないように、わたしは思います。相手に固執しておりますから、エネルギーとしてもとても重たいものになります。 わたしたちは人生で、さまざまな人と出逢いますね。その中でご縁がつながるときというは本当にタイミングで、そのタイミングは、神さまが結んでくださるものだとわたしは思うのです。もしあなたに意中の人がいるとしたら、レイキにのせてあなたの気持ちをその人に届けてみましょう。【方法】 < 1 > 宇宙のぐるぐる渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」などと言ってレイキを音で呼びます。 < 2 > 脳裏に意中の人をイメージしましょう。写真を見るなどしてもいいです。「レイキ、わたしの思いを届けて」などと言って命じます。 レイキで思いを伝えると心が不思議とスッキリしてくるでしょう。あとは、すべて天にお任せいたしましょう。必要なご縁であれば必ず結んでくださいます。

人間関係(縁切りをしたい相手がいるとき) 夫婦でも恋人同士でも、友達同士でも、もうこの人とやっていくのは限界だ、と思うときがあるかもしれません。 ただ、人にはそれぞれの事情がありますのでね、離婚などは子どもが絡んでいたならむずかしいこともあるかもしれません。しかし子どもがすでに大きかったり、自分だけの問題ならばすっぱり縁を切ってもいいとわたしは思います。 恋愛も結婚も、友達関係も、本当はとてもシンプルなものだと思います。 自分を大切に思ってくれているかどうか? そして自分も相手を大切に思えているかどうか? それだけだと思います。どちらかの一方通行だと、片方だけが我慢することが増えて、次第に、不満も苦しみも大きくなるだけだろうなぁと思うのです。「相手がもう少し変わってくれたら……」と思うかもしれませんが、相手は変わりません。それでも別れられないのなら、後は腹をくくって、覚悟をしてお付き合いを続けるべきだと、厳しいようですがわたしは思います。「何のために自分の時間を使うのか?」と考えてみてください。誰かに合わせてとか、相手に合わせてではなくて、あなたのためにあなたの心地よい時間を自分に使ってあげてください。【方法】 < 1 > 宇宙のぐるぐる渦巻きをイメージして、「さぁレイキ、わたしのところにきて」などと言ってレイキを音で呼びます。 < 2 > 脳裏に、縁を切りたい相手と、自分の二人がいるイメージをします。二人の間はリボンでつながっています。 < 3 > 相手と自分、それぞれにレイキを被せましょう。最後に間にあるリボンをハサミで切ります。 二人ともがそれぞれレイキに守られて、別の道を歩んでいくことになるでしょう。

(おわりに ~自分を癒やすと、安心が伝搬してゆく ~) レイキヒーリングは、温かい手から出るエネルギーを自分の体や心に流すことで、宇宙から無条件に愛されているという安心感を持つことができます。そして「わたしでも何か視えないことをしている」という感動から、自分でもできるという自信が芽生えてきます。そうすると次第に体も心も緩んでいきます。 不思議なもので、あなたが緩んで安堵してくださると、あなたが心地よい、あなたが好きだという人が、まわりに現れてきます。そしてあなたの安心はまわりに伝搬していくのです。まるで水面の波紋が広がるように、「あなた」が広がります。そうすると、ますます宇宙と共鳴していくことになります。 あなたの魂が緩んで安心すると、魂はとても軽くなります。魂が軽くなるということは、あなたの望むことが引き寄せやすくなり、願いが叶いやすくなりますが、何よりも一番は、この世がとても生きやすくなることでしょう。 起きる出来事は大して変わらないかもしれません。レイキを習ったことで、日々の暮らしが急に一変してしまうことは決してないのですが、何かがあっても、ときに何か嫌なことが起きても、あなたの心の受け止め方が変わってくるのです。 これまでは、何か嫌な出来事があると、それを全面であなたは受け止めていました。そのためそこから逃れることはむずかしかったことと思います。しかしレイキを知ることで、視点が変わってきます。自分にレイキを流すことをしていると、同じような出来事があっても、その受け止め方には、余裕がでてくるのです。 人は余裕があると、パニックを起こしてうろたえるということがなくなります。あらゆる出来事に対して、余裕で対処できるようになりますし、またそれが最善の道に導くことになります。 レイキヒーリングとは、あなたを自由に開放してくれる宇宙のエネルギーなのです。どうぞまずはあなたを緩めて、そしてあなたを中心に、あなたの波紋を広げていってくださいませ。秋が深まる仙台にて まさよ

生きづらい人生を幸転させるまさよのレイキヒーリングまさよ 2020年 12月 23日 発行 ver. 001 © Masayo 2020本電子書籍は下記にもとづいて制作しました『生きづらい人生を幸転させる まさよのレイキヒーリング』 2020年 12月 23日 初版発行発行者 青柳昌行発行 株式会社 KADOKAWA ●お問い合わせ https:// www. kadokawa. co. jp/ (「お問い合わせ」へお進みください)※内容によっては、お答えできない場合があります。※サポートは日本国内のみとさせていただきます。 ※Japanese text only

まさよ魂カウンセラー、魂ナビゲーター。幼い頃から不思議な体験をしたり声を聴いたりして過ごす。ある日大きな光に包まれ、視えない世界のしくみを知る。穏やかな人柄やその霊視能力の高さが評判を呼び、口コミだけで予約数ヶ月待ちの人気カウンセラーに。現在はより多くの人々を癒すために活動の場を全国に広げ、講演や執筆に日々奔走している。著書に『はじめての透視リーディング』(永岡書店)、『「あちらの方々」から聞いた人生がうまくいく「この世」のしくみ』『まさよと神遣いレンジャーの神遣いの旅』(以上、小社)など著書多数。まさよオフィシャルブログ「愛しているよ大好きだよ」 https:// ameblo. jp/ itigomicanuri/本電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、配信、送信すること、あるいはウェブサイトへの転載等を禁止します。また、本電子書籍の内容を無断で改変、改ざん等を行うことも禁止します。本電子書籍購入時にご承諾いただいた規約により、有償・無償にかかわらず本電子書籍を第三者に譲渡することはできません。本電子書籍の内容は、底本発行時の取材・執筆内容にもとづきます。

 

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